今回は3面と4面です!
それではどうぞ!
秋姉妹、雛を倒して山を進む三人
魔理沙「おっ、水辺に出たぜ。」
霊夢「早く頂上に着かないかしら…」
魂傑「まだ着かないだろうな。」
霊夢「早くアイツをぶっ飛ばしたいのよ」ゴキッポキッ
魔理沙「いつに無くやる気だな…」
魂傑「やる気ってレベルじゃないぞ…」
にとり「げげ、人間!?」
魔理沙「おお?逃げられたぜ?」
魂傑「追いかけるぞ!」
霊夢「ええ!」
魔理沙「スプレッドスター!」
魂傑「パワーディレクション!」
霊夢「封魔針!」
にとり「あーあ、私の光学迷彩スーツが壊れちった。」
魔理沙「壊したんだよ。何もんだ?」
にとり「人間の癖に私の姿がよく見えたわね。」
霊夢「私、目が良いから。」
魂傑「もしくはお前の隠れ方が不十分だった。」
魔理沙「さて、覚悟して貰うぜ!」
にとり「じゃあねー人間。ちなみにこれ以上来ると危険だよー」
魂傑「あっ、おい!」
霊夢「逃がしたわね…」
魔理沙「後を追うぜ!」
にとり「お、さっきの人間達。奥には進むなって言ったでしょ?」
霊夢「さっきはよくも邪魔してくれたわね。」
魂傑「ここでケリを付けさせて貰うぜ!」
魔理沙「何なんだ?山の妖怪はこんなのばっかりか?」
にとり「邪魔?貴方達が何をしているのか知らないのに邪魔なんて出来る訳がないな。」
霊夢「私は山の上に住む神様に緊急の用事があるのよ。通してくれるかしら?」
魂傑「俺はただの付き添いさ。」
魔理沙「何か面白そうだったから付いて来たのぜー」
にとり「山の上の神様だって?そんなもん何人もいるけど… 悪いこたぁ言わない。引き返した方が良い。
私は河城にとり。通称、谷カッパのにとり。
さあさあ、里へ帰った帰った。この先、人間に対して排他的な奴も多いよ〜」
霊夢「そんなの判ってるわ。それでも行かなきゃ行けない時もあるのよ。通して頂戴。」
魔理沙「へぇ〜初めて知ったぜ。」
にとり「あらあら、久しぶりに盟友である人間に出会ったと言うのに残念だよ…仕方ない、これ以上山に入るというのならば、その本気、確かめさせて貰うよ!」
霊夢「望む所よ!」
魔理沙「霊夢〜頑張れ〜」
魂傑「魔理沙…ふざけてないで戦うぞ。」
魔理沙「しゃーないなー…やるか!」
にとり「スペルカード!洪水 デリューヴィアルメア!」
魂傑「スペルカード 三刀流 黒縄・大龍巻!」
にとり「ひゅいっ!?」
魔理沙「流石だぜ、一気に吹っ飛ばしたかー」
にとり「次行くよー!」
「スペルカード!水符 河童の幻想大瀑布!」
魔理沙「スペルカード!魔符 スターダストレヴァリエ!」
霊夢「スペルカード!霊符 霊牌結界!」
魂傑「スペルカード!雷符 電撃使いの超電磁砲!」
ピチューン
霊夢「全く…手間掛けさせないでよね。」
魔理沙「先進むぜー 置いてくぞー」
霊夢「待ちなさいよ…」
魂傑「銃のリロードしとくか…」ガシャッ
霊夢「滝が見えてきた…これからが本番ね!」
3面 クリア
玄武の滝…
魔理沙「どうやら、またここから敵襲だぜ。」
霊夢「うざったいわねー」
魂傑「まぁまぁ、とりあえず先に進むぞ。」
魂傑「おおよそ四分の三って所か…」
霊夢「後四分の一ね…!」
文「あやややや、侵入者の報告で来てみれば、まさか貴方達だとは…」
魔理沙「出た、神出鬼没なマスゴミ。」
霊夢「別にあんたら天狗に用事がある訳じゃないわよ。どきなさい。」
文「侵入者の報告を受けて何故か私が呼び出されたのよ。私はただの新聞記者なのにねぇ…」
魔理沙「新聞記者?ああ、でっち上げ新聞の。」
文「でっち上げって…酷いじゃないですか。」
霊夢「実際そうじゃない。ところで、話を戻すけど、早くここを通しなさい。私は山にいる神様に用事があるのよ。」
文「山の神様?はは~ん、さてはあの神様の事かな?」
霊夢「何か知ってるのかしら?」
文「最近、天狗も手を焼く神様が住み着いたのよ。どんどんと山を自分の物にしようとするし、最近は麓にまで降りて信仰を集めようとしている、って言う話よ。」
霊夢「信仰を集めている…きっと、そいつだわ。そいつに会いたいのよ。案内しなさい。」
文「調子に乗るようだったら、天狗達が倒すつもりだったから、貴方が行く必要はないですよ。」
霊夢「折角ここまで来たんだから、良いじゃない。それとも、通せない訳でもあるの?」
文「でも、私は貴方達を通す訳に行かないの。私があっさり通しちゃったら、哨戒天狗達も納得がいかないからね。」
魔理沙「面倒な種族だな。天狗って。」
文「組織に属するって事は、自分の意思だけでは動けなくなるって事よ。さあ、手加減してあげるから、本気で掛かってきなさい!」
霊夢「手加減するなら最初から通せ!」
魔理沙「どうせなら不敗戦でいいじゃん。」
魂傑「二人共、身構えろよ!」
霊夢「ええ。 」
魔理沙「おう!」
文「スペルカード!岐符 サルタクロス!」
魂傑「スペルカード 三刀流 夜叉鴉!」
ピチューン
霊夢「瞬殺ね。」
魔理沙「可哀想に…」
魂傑「最初から素直に道を開けとけってんだよ…」
文「…これなら、あの厄介な神様も倒せるかもね。」
霊夢「さぁ、その神様の所まで案内しなさい。」
文「は〜い…」
4面 クリア
どうでしたか?
次回は5面になります!