今回は私の一日をご紹介しようではございませんか。
では何なりとどうぞ、腐☆腐。
朝:紅魔館。
私はパラガス、紅魔館で息子ブロリーと一緒に住んでいる。
ブロリーは普通の個室で寝ているが私は地下にある大図書館にある個室で寝ていた。
何故かと言うと、実は私は本が好きでね、だから図書館に住んでいるのだ。
実は今目を覚ましたばかりなのだが、はてどうするか・・・。
「あ、パラガスさん、おはようございます」
「おお小悪魔か、おはよう」
この娘は小悪魔、皆から「こあ」と呼ばれている。
小悪魔はこの大図書館の秘書で私の研究の助けをしてくれている。
「あら、パラガスじゃない、おはよう」
この人はパチュリー殿、この大図書館の主であり小悪魔の上司である。
パチュリー殿も時々私の研究を手伝ってくれる。
ん?何で研究なんかやってるかって?実はパチュリー殿に私に魔法を使える素質があると言われ、日々一生懸命研究しているのだよ。
「今日の研究は休み?」
「ああ、たまには休憩も必要ですからなぁ」
「まあその通りね、私も休憩しようかしら?」
「それなら一緒に何処かえ行きませんかな?」
「つまり散歩ね・・・、良いわね行きましょ」
「では何処に行きましょう」
「そうねぇ・・・魔理沙の家なんてどうかしら?」
魔理沙殿・・・確かよく図書館に遊びに来る魔法使いだったかな?。
「わかりました、其処へ行こうではございませんか」
「それじゃあ、行ってくるわねこあ」
「行ってくる」
「はい、留守は任せてください!」
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魔法の森。
魔法の森に着いたが、結構綺麗な場所だな。
「もうすぐ魔理沙の家よ」
どうやら近いらしい。
遠くをよく見ると、それらしい家が見えてきた。
魔理沙の家。
コンッ コンッ
「魔理沙、遊びに来たわよ!」
パチュリー殿が叫ぶと家の中からドタバタと音が聞こえた。
『待っててくれ!今行くから!』
家の中から声が聞こえる、そして声の主は家のドアを開けた。
「いやー遅れてすまん!ええっとパチュリーと・・・確かお前は・・・」
「パラガスでございます」
「まあいいや!入ってくれ!」
私達は魔理沙殿の家に入った、中は少し汚かったが普通の女の子の部屋だった。
「この椅子に座ってくれ」
私達は出された椅子に座った。
「あんたには紹介が遅れたな、私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだ!」
「私はさっきも言ったとおりパラガスでございます」
「パラガス・・・・確か霊夢が言ってた外来人だな、なんだ何処にいるのかと思ったらもう図書館であってたのか!」
「・・・?霊夢殿と知り合いなのかな?」
「ああ、友達だ」
「シュワット!?そうでしたか」
「この人魔法使いの素質あるのよ?」
パチュリー殿が言う、すると魔理沙殿が驚いた。
「そうなのか!?凄いぜ凄いぜ!」
「パラガスのおっさん!今後知りたい事があったら言ってくれ、
攻撃魔法なら私の得意分野だからな!」
「ほう!それはありがとうございます!」
またもや協力者が増えたな。
これで研究も捗る、腐☆腐。