オリキャラの事なんですが、先の事を考えて無理があるなと考え、自分な考えたオリキャラは没ネタにしました
この話を投稿の際、お知らせ等と仮と仮2を消去したいと思います
皆さんに意見してもらったのですが、本当に優柔不断で申し訳ございません
これからもハイスクールD×D Eternal storyを読んでくれたら嬉しいです
「さて、お前らに話さなきゃならない事がある」
オカルト研究部の部室
襲撃事件の後、三大勢力格代表のもと、和平協定が調印された
その和平協定は舞台となった駒王学園から名を採って『駒王協定』と称された
そこにオカルト研究部の顧問となることになったアザゼルが部員全員にある話をする
「お前らも分かってると思うが、話す事は『NEVER』についてだ」
この事に部員全員の顔をしかめる
特に一誠は悔しさもあり、握り拳を作る
「あの後、シェムハザに奴らの事を調べさせたら、こんなのが出てきやがった」
アザゼルはそう言って『NEVER』に関する資料を出す
「まず『NEVER』についてだが、世界各国で傭兵として破壊活動を行っている凶悪な傭兵集団だ。メンバー全員が相当な実力を持って、主にテロリストや過激派の連中を潰している」
「でも、どうしてそんな集団が学園に?」
一誠はアザゼルに質問をする
「…それはな。奴らが俺達の存在を知っていたからだよ」
一誠や部員全員が驚く
アザゼルは気にせず話し続ける
「俺達だけじゃね。悪魔や天使の存在も知り、奴らは裏の破壊活動を行っていた」
「裏の破壊活動?」
「あぁ。世界各国で傭兵として破壊活動してるって言っても、それが本当の目的じゃない」
「どうして言い切れますの?」
「サーゼクスの報告だと、破壊跡地でテロリスト達とは別に、はぐれ悪魔達の死体も発見されたらしい」
「はぐれ悪魔達の死体!?」
「そのはぐれ悪魔は、いずれもS~SSランク級の野郎ばかりだった。恐らく奴ら仕業だろう」
S~SSランク級のはぐれ悪魔は、言ってみれば上級または最上級の悪魔に匹敵するに等しい
そんな悪魔達をたった数人だけで倒したという事に一誠達は衝撃を隠せなかった
自分達はそんな奴らと戦っていたとは
「奴らの本当の目的は、はぐれ悪魔の討伐。それも危険視されている奴だけだ。最近Sクラスのはぐれ悪魔の討伐の報告が多くなって、それも全部同じ奴だったって話だ」
「その同じ奴って…『NEVER』」
「そういう事だ。現に討伐成功として報酬金が振り込まれている。それもとてつもない額でな。たぶん資金調達でやっていると思うが」
「それなら三大勢力から危険視される筈よ。どうしてそんなになってまで放って置いたの?」
リアスの言葉は最もだ
しかしアザゼルが頭を掻きながら答える
「それもそうもイカン。奴らを危険視出来ない理由がある」
「理由ってなんですか?」
アーシアが手を上げながら質問し、アザゼルが答える
「支持者だよ」
『支持者?』
リアスや部員全員が首を傾げながら言う
「奴らがSクラスのはぐれ悪魔を討伐してるのは話したろ。リアス・グレモリー、最近冥界で起きた事件は分かるか」
「えぇ確か…」
リアスは手を顎に付け、考え込む
しばらくしてリアスは答えた
「少し前に解決されたけど、名門のご令嬢が誘拐される事件が多発したわ。犯人は複数のグループで行われて、誘拐されたご令嬢は奴隷として売買オークションの商品に出されていた」
「だがオークションが開催直前、何者かの襲撃があった。そいつは白い体に黒いマントを纏い、右手にはナイフが握られていた」
「そいつってまさか!?」
「そうだ、あのエターナルって奴だ。その後犯人全員は皆殺し、ご令嬢は無事に救助された。その事もあり、その名家や一族に感謝され、支持を得たんだ。その後も名家に関する事件は奴に解決され、支持者の数は増えていった。奴が『NEVER』という事を知った上の連中は何とか対処出来ないかと企んでいたが、支持者がそれを断固反対したらしい。それも数百という数でな」
「そうだったのか」
「どちらにしてもお前ら。少しは覚悟しておけ」
アザゼルは真剣な眼差しで話す
「『NEVER』はある意味『
そう言うとリアス達は頷く
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とあるNEVERの新拠点
「これで宣戦布告が出来た。恐らく『
作戦会議室に一人
克己は椅子に座り、足を機材に置きながら呟く
他のメンバーは別の部屋で酒盛りをしている
「そろそろ、あの二人に招集を掛けるか」
そう言って克己は機材にあるパソコンを操作する
そして誰かを呼び出した
Pipipipipipipipi…pipi!!
『どうかしたかい克己』
機材のスピーカーから声がする
「そろそろ俺達は動きだす、戻ってこい」
『了解した。僕の用事も済ました所だからね』
「そうか。拠点の場所のデータはすぐに送る、急げよ来人」
克己はそう言って会話を終わらせ、機材を止めた
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とある戦場
「さて、克己に呼ばれた事だし…行こうかファング」
《GAAAAAAYOOO!!》
克己と話していた来人と呼ばれる青年は携帯型の通信機を仕舞い
肩に乗っている機械恐竜に話し掛けていた
「そろそろ彼が来ることだし、丁度良いかもね」
青年がそう言っているとそこに超人が近づいてきた
「こっちは片付いたぞ」
青年に話し掛ける超人
緑を基調としたメカニカルな体、頭部に丁髷のような突起物
左腕に装備された丸い腕時計のようなコントローラーを持つ超人…コマンダー・ドーパント
そしてコマンダー・ドーパントの後ろにはフルフェイスのヘルメットを被った意匠を持つ特殊部隊の仮面兵士が五十人待機していた
「待っていたよ、今さっき克己から帰還命令が出てね」
「分かった、処理はコマンド部隊に任せるが良いか?」
コマンダー・ドーパントが指したのは、至る処に転がっているテロリストの死体とはぐれ悪魔の死体
このテロリストとはぐれ悪魔は、お互い手を組んで戦争を引き起こそうとした時、この二人によって潰された
「構わないよ。それにしても相変わらず兵力に関しては凄まじいメモリだ。ゾクゾクするねぇ」
「気味悪い事を言うな」
「それじゃあ、行こうか」
青年の指示に動く部隊
青年と超人は、遠くの場所に止めている大型輸送用ヘリコプターに向かう
この二人なのですが、もう一人は皆さんのお察しの通りの彼と
もう一人はVシネマから設定と性格を変えています
コメント待ってます