異世界チート主人公が地球に還ってきたらインフィニットストラトスの世界だった件   作:あとと

1 / 6
始めます。
よろしくー


プロローグ 第1話

「俺の地球に還る道を遮るなら、お前が何処の誰かなんて知らないがここで消えてもらう。

 もう一度聞く、

      お前は、俺の、敵か?」

 

本当は知っている。

だがしかし、こいつはもう俺の知っている奴じゃない。

 

勇者の癖に、あの偽の神の虜になりやがって。

 

お前のせいで、クラスの殆どが死んだんだぞ!

 

この世界も、後5分で崩壊するだろう。

 

 

だが、こいつはそれを知らない。

 

 

そして、

 

「クソッ!

お前のせいで、お前のせいで、

何で僕が、お前みたいな弱小で、引きこもりで、暗根な奴に負けなきゃいけないんだ!

 僕が! 僕が! こんなやつに負ける筈がないんだ!

消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!消えろ!」

 

そう言って、同じクラスだった勇人は、大量の兵器や破壊の魔法を使ってきた。

 

あぁ、

うるせーなぁ。

いーや、もう消しちまおう。何か興醒めだ。

 

『おい、エセ勇者。戯言は要らない。もう、消えろ』

 

ドンッ!

 

「「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!」」

 

お前はあの世で反省しろ!

 

 

さあ、この世界ともおさらばだ、

 最後に

  奪ってやろう

 

 

 

 

 

 《全ての能力のランクが20上がりました》

 

 《レベルアップしました》

 

 《レベルアップしました》

 

 《レベルアップしました》

 

 《レベルアップしました》

 

      ・

      ・

      ・

      ・

      ・

      ・

 

 《最終確認をします》

 

 神原 蓮

 

 level ?

 

 ステータス

 

 HP    79863425600000

 

 MP    9365600794900000

 

 STR    ???????????????   

 

 DEF    ???????????????

 

 VIT     ???????????????

 

 DEX    ???????????????

 

 INT     ???????????????

 

 DEF    ???????????????

 

 AGI     ???????????????

 

 DEX    ???????????????

 

 CRI    320%

 

 CHI     level 92

 

 LUCK    5263020

 

 《称号》

 ・異世界人

 ・巻き込まれた者

 ・支配者

 ・最強

 ・????????

 ・???

 ・???

 

?????????????????????????????????????????????????????????????

 

《スキル》

全魔法level max

全耐性level max

創造

破壊

創成

現象再現

全能力向上

瞬間移動

アイテムボックス

透過

強奪

コピー

リジェネーション

料理level max

錬成

電子化

理解

?????

 ?????

??????

 ?????? 

 

武器などはアイテムボックスに在ります。

 

地球へ帰還しますか?

 

 Yes/No

 

 →Yes/No

 

 地球への転送を始めます。

 

浮遊感が体を襲う。

 

「じゃあな、親友。そして、皆。

 

    今までありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《準備が完了しました》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《転送が終わりました。目を開けてもらって構いません》

 

システムからの無機質な声が脳に直接響く。

目を開ける。

 

周りはコンクリートで道路があり、家があり、車が走っている。

 

 

帰ってきた。

 

あぁ、確かに還ってこれたさ。

 

 

しかし、ここは俺の知っている世界ではない。

 

 

 

 

 

 

 

少し前

 

転送の途中で、

 

『やぁ、神原 蓮君』

 

「誰だ?お前は」

 

『僕はね、今君が向かっている世界の神なんだけど』

 

信じられない

 

『信じられないかい?』

 

どうせ読心術でも使ったんだろう

 

『違うよ』

 

「じゃあ、何なんだ」

 

『君が先程いた世界とは違い、此方には本物がいるんだ』

 

「どうやってそれを信じろと?」

 

『まぁ、信じるのは大変だと思うけれど、、、、

そうだ、じゃあ願いを言ってよ。

神様しかできないような頼みをね

まぁ、普通のでも良いよ。出来たら信じるかい?』

 

はぁ

「分かったよ。信じてやるよ」

 

『じゃあ、願いを』

 

「ちょっと待ってくれ、俺はもとの世界に帰るんだよな、そこに凄いチートが入って大丈夫なのか?」

 

『あぁ、言ってなかったっけ、君は転送失敗で危なかったから、僕の世界に引き込んだんだよ。

まぁ、同じ地球には変わりないから。

マ○クやセ○ンイレ○ンもあるよ。

結構違うけど』

 

「感謝するが、何が違うんだ?」

 

『インフィニットストラトスって知ってる?』

 

「あぁ、知っているが、、、、まさか?」

 

『まさかだ』

 

「わお、まぁ良いよ。生きているだけ有り難い」

 

『いいんだよ、最後にあの世界を救ってくれたからね』

 

少し照れるな

 

『まぁそう言うことだから、願いを言ってね』

 

「了解だ。

じゃあ、能力創造をとlevel を1からにしてくれ、能力引き継ぎで。

要するに強くてニューゲームてきな。

後、聞きたいんだが、他にいるのか?俺みたいな奴。」

 

『いるよ、まぁ好きにして良いよ、殺してもよし、仲良くしてもよし』

 

「了解だ。それで、願いは?」

 

『全然OKだよ。今、できたよ。』

 

「ありがとう、じゃあそろそろ行かせてもらって良いか?」

 

『うん、じゃあね』

 

こうして、無事とは言えないが、一応地球に還る蓮であった。




以上!!

誤字脱字の報告お願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。