異世界チート主人公が地球に還ってきたらインフィニットストラトスの世界だった件   作:あとと

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始めます。


プロローグ 第2話

 俺は、本当にインフィニットストラトスの世界に来たみたいだ。

本当はウソなのかと思っていたが、直ぐにこの世界の異常性に気が付いた。

 今はどうやら原作前らしい。まあ、何故そんなことを知っているのかを、これから説明しよう。

あれ?俺は誰に喋っているんだ?まぁいいや!

 

 

 

・以下説明

 

無事(?)に地球への帰還を果たし、取り敢えず衣食住を確保するかと思ったのは良かったが、俺には金がなかった。

今思えば、お金さまさまだ。

 

運良く溝や自販機のしたにあるお金を拾い、今の所持金は600円。

 

え?お金を作ればいい?

イヤイヤ、いくらチートだとしても、そこまで屑ではありません!

決して忘れていたわけではありません!

 

 

カジノで稼げるかなと思い、カジノに行くことにした。

店内には色々なゲームがあり、泣くものや叫ぶものがいた。

そんな中、

 

「お嬢さん、ここは貴女には早いお店ですよ。店内に入ってはいけません!」

 

そう言われて、追い出された女の子を見つけた。

俺は、

 

「幾ら欲しいんだ?」

 

「2千万」

 

「何に使うんだ?」

 

「私の夢を叶える」

 

2千万も掛かるのかと何も言えない俺に、少女は

 

「そういう君は?見たところ、私と同い年位だけど」

 

え?同い年?

慌てて硝子に写る自分の姿を見るが

絶句した

 

まぁ、ドンマイ

 

「お金が全然無いんだ。

ねぇ、2千万稼いであげよっか?」

 

「イヤイヤ無理だよね君には。だって私と同い年位だけどだもん」

 

「それが、できちゃうんだなぁ。」

 

そう言って元の姿に化ける

 

「なにそれ!どうやったの?ねぇ、ねぇってば!」

 

「悪いがいえませーん。じゃあ、稼いじゃうから、その手の中のお金、渡しな」

 

「本当に2千万稼げるの?」

 

「命を賭けても」

 

「じゃあ、よろしく」

 

そう言って、少女は手の中の1万円を俺に渡す。

それを受け取り、店内に入る。

 

 

結果を言おう。

8千万稼いだ。

そう言えば、私 チートでした。ははは

笑えねーーーー!

 

 

 

最強な運と計算力、シュミレーション能力を大盤振る舞いで使い、一日で8千万を手にいれ、もちろん色々な店ですよ!

潰れたら可哀想なので。

 

女の子めっちゃ驚いていたよ!

やっベーやり過ぎちまった。

 

そう言えば、女の子の名前、篠ノ之 束だった。

ウワー、原作じゃん

 

こうして、本当にインフィニットストラトスの世界に来たことが分かった。

 

手にしたお金は、

 

 

 

 

 

ありとあらゆる宝くじを買い、一日で約70倍のあれを手にいれた。

 

また、1週間毎と1ヶ月毎の奴も買ったから、もうあれに困ることもない。

 

こんな感じでチート野郎はお金様をガッポガッポ手にいれたのだった。

 

 

主にその使い道がお馬さんの運動会に使われていったと、ここで記しておこう。

 

 パカラッパカラッ  ヒヒーン

 

そんなこんなで、俺は、家を買った。

身分証明? 偽造だらけですが何か?

 

 

外面は、普通の一軒家。

しかし中は、広大だった。

 

部屋は50あって、他にも温泉のような風呂に、どこぞの料理人のキッチン、地下に研究室や修練場、そして、何と自動販売機。お金は転移魔法で確り払います。

 

今思ったんだけど、独り暮らしだから部屋がこんなにあっても寂しいだけだと気付いてしまった。

 

独り身は寂しいですよね、、、、、

 

つまらないから、図書室に、楽器を演奏する場所を作った。実は、楽器できるんです!

 

 

さて、一段落したところで衣食住の食を何とかしようかな。

 

隠蔽スキル発動

 

転移魔法

 

エリアサーチ!

 

何処だ!何処でやっているんだ!

 

む、この反応は!

 

遂に見つけたぞ!

 

バーゲン

 

、、、、、、、、、、、、、、

 

 

貧乏じゃないくせに、はぁ、まあいいや。

 

肉に卵に野菜と調味料、米と筆記用具と御菓子とパンと、ってやっていたら、合計6万円でした。

 

荷物がめっちゃ重い、、何てことはありません、対処法は沢山あって、アイテムボックスや重力魔法、転移魔法を使えば何の苦労も要りません。

 

いやー楽だな!最高だ

 

 

実は、最高ではなかった。

 

何故か、束が着いてきていたのだった

 

ずっと気付かなかった俺も悪いかも知れないが、何故いるんだ

 

家に着いたときに気付いて、両者に沈黙が流れる。

 

少しして、束は

 

「ここで研究させて!」

 

何の研究だよ!

と思ったが、分かっている。

インフィニットストラトスの研究だろう。

 

はぁ、しゃーないなぁ

 

「いいよ、使いな。何か分からなくなったら俺に言いな?俺、何でも知ってるから」

 

 

そりゃ、チートだもんね。

とっくに情報収集は終わっている。

 

少し、眼を閉じる

 

ここで、能力創造を使おうと思う。

作りたいほうだいだからありがたい。

皆も作って欲しい能力があったらいってほしい。

 

*採用するかわかりませんが

 

 

先ずは、

 

全体能力10倍 常時

 

バトルヒーリング 毎秒全体の2%回復 常時

 

透過  任意

 

手加減 任意

 

スーパーハイセンス  常時

 

不意打ち無効化  常時

 

攻撃遅延化  任意

 

思考創造  任意

 

脳内インターネット  任意

 

倍返し  任意

 

強奪無効  常時

 

連続攻撃 (一発の攻撃が二発になる) 任意

 

マジックハンド (望んだものを一瞬にして集める)

 

神化  (限界状態による神化を通常時に行うことができる)

 

アカシックレコード  (この世界の知識や歴史、未来などを知ることができる{自分がいない場合})

 

 

 

 

 

ざっとこんな感じかなぁ

 

元の世界ではこういう小説があってチート過ぎるとチートでつまんないとか言う奴いたけど、生きるためには必要なんだよ。

 

さぁ、今の時代はどこらへんかなぁ

 

・アカシックレコード

 

情報がどんどん入ってくる、全てが分かってくる

 

こ、これは・・・気持ち悪過ぎる。まぁ、瞬間完全記憶能力あるからそこまで大丈夫だけどね

 

ここまで僅か5秒。

 

まぁ、そんなこんなで、少しの間、篠ノ之 束が住むことになった。

 

今日は、機材を運ぶための準備をするため、家に帰るらしい。

 

 

もう、疲れた。

 

飯を食べずに寝てしまった。

 

 

こうして、蓮の1日は過ぎる。




以上です

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俺には死ぬしかないのだろうか
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