異世界チート主人公が地球に還ってきたらインフィニットストラトスの世界だった件 作:あとと
まぁ、いきなり現れたら驚いたり警戒はするか
そんなことよりも
この世界の束の眼は、何も写していなかった
スポットライトが消えているみたいだ。
一応戦いとかはしたくないから
・短縮形 タイムチェンジ 神原 蓮の周囲10m限定解除
タイムチェンジで地球と他の世界の時間の流れを交換する。
これにより、擬似的なダイオラマ魔法球の出来上がり
さぁ、話を始めよう
武器を向ける彼女に、
・思考創造 武器支配
今、この世界にあるありとあらゆる武器は機能を失う。
「あ、あれ?武器が使えない」
とても不思議そうにしている彼女に
ゆっくりと束は近付き、
バシン!
頬を平手打ちした
随分なことで、、、、こ、こえー
「な!?なにするのさー!」
怒る声が聞こえるが
「うるさいッ!」
甲高い束の声がそれを塗り潰す
そこからは大変だった
5時間による長い長い説教が始まりあーだこーだと隣の部屋から聞こえてくる。
俺はというとその間に、
「お待たせしました、クロワッサンが焼けたのでお茶にしましょうか・・・・」
とまぁこんな感じでクロエと談笑しながら仲良くやっていた。
「そういえばさ・・・・・」
この世界の束について色々と聞く
情報のお返しに
「こっちの世界はさぁ、、、、」
と情報交換をして、
料理が難しいのと、眼の色が嫌だとか言っていたので
料理本(作者・自分)
を渡し、
「こっちにおいで」
「本当にできるんですか?」
「あぁ、100%の確率でできる」
「じゃ、じゃあお願いします」
ということで、手術をした。
要望通りにいったので嬉しそうだ。
そうこうしているうちに
あの二人が現れた。
この世界の束は
「蓮くん、でいいのかな?」
「あぁ、そうだよ」
言った瞬間、急に涙ぐみ抱き付きながら
「グスン、あ、あり、ありがとう、、、わ、私!もう一度、もう一度夢を叶えるために頑張る!」
色々と思い出して泣くのを我慢していたのだろう。凄い泣きようだ
「蓮!疲れたよ~」
「お前が話しすぎただけなんじゃないのか?」
そ、そうだけど、、、、
と黙ってしまった
仕方無い、
ちょこん
頭に手を置きゆっくりと撫でる
撫でて撫でて撫でまくる。
でも、全部優しくいとおしそうにそっと撫でる
いつの間にかクロエやこの世界の束も撫でることになって、笑顔になっていた。
帰るのが面倒くさいので今日は、ここに泊まることにした。
まぁ、対価は払うけど
「じゃあ、放送しようか」
こうして天災はまたこの世界に混乱を撒き散らすことになる
タイムチェンジを戻して、この世界を元の時間の流れに戻す。
そしてこの世界の人々(女)が悲鳴をあげる事件が起こる
「やぁやぁ(・ω・)ノ 全国の平凡共」
「いや、コイツら平凡以下だろ」
というくだりで強制的な全国放送が始まる。
「実はねぇ、このインフィニットストラトスって元々宇宙開発用に使われる予定だったんだけどね、どこかの屑共が理解しようとしないがために今みたいに使われちゃっているんだよね。最近、飽きてきたからそろそろ宇宙へと方向転換して行こうと思うんだよね。そこで邪魔な組織があるんだけど、あ、消えたみたい!よかった~あそこ邪魔だったんだよね。てことで、今からこの人が一瞬にして世界を変えまーす!
じゃあ、やっちゃってね、蓮君!」
「はぁ、忙しいやつだなぁお前は。まぁいい、」
・禁忌魔法 催眠
・思考創造 機械支配
・武器支配
武器支配によりインフィニットストラトスの武装を無力化
機械支配による男性もインフィニットストラトスに乗れるように
催眠で戦いや競いあいが10割だった思考の内、8割を宇宙開発への意識に向けさせる。
早急に
・マジックハンド ISコア
全てのコアが集まる
・擬似コアの消滅
・無人機の消滅
・インフィニットストラトスのコア以外の消滅
ここまで約5秒。
一瞬にして世界が変わる。
その瞬間
世界は地獄絵図と化したが、直ぐに
「私は会社を立ち上げる!その会社の試験に合格した者はもう一度インフィニットストラトスの所有権を認める。
その会社の仕事は、宇宙開発だ。
じゃーね~
あ、忘れてた、今度からは男用のISも造るからねー」
本当に一瞬だった。これが、天災なのか。
※ご本人もです
「束さん、これで満足できたかい?」
「うん!大満足だよー! ありがとう!」
じゃあ、そろそろ行くかな
1つ言っておくが、この世界の束のことは束さんと言うことにした
そして、
「俺達、そろそろ帰ろうと思うんだ」
「そうですか、寂しいですね」
とクロエが言う
そうだなと頷いていると、
「ちょっと待とうか二人とも。さっきね、小さい束さんから聞いたんだけど、転移してラボに入ることができるの?」
「あぁ、そうだよ?」
「ちょーっと見せて貰ってもいい?」
「あぁ、良いぞ」
ひょいと鍵を渡す。
すると、勢いよく研究室の方に行ってしまった。
1時間後
「疲れた顔して何してたんだお前は」
「まぁまぁいいではないか蓮君?」
「蓮、もう帰ろう?」
「そうだね、束」
最後に挨拶をして、俺達は元の世界に戻った。
さっきまでの光景が一瞬にしてリビングへと変わる。
「ありがとう、蓮!」
その後、家に帰ってからラボで会おうといことでラボで待つ俺、暫くして転移陣が輝き束が来たことが分かる
然しだ、影が3つあることに疑問を持つ。
警戒をしながら見る。
やがて、
「う、うわーっっ!すごーい!本当にできちゃったよ!」
「そのようですね」
「な、何でいるの?」
さっき別れた筈の二人が何故か現れたことに驚きを隠せない俺と束。
「おい、何でここにいるんだ?」
「ほら~さっき鍵を貸してくれたでしょ?そのときにね、2つ複製したんだ!」
本当に天災だと思う俺。
※主人公は0秒です
「で?どうしたんだ?何か用があるから来たんだろう?」
「うんうんその通りだよ!実はね、コア以外消滅しちゃったから、装甲とか一杯作らなくちゃいけないんだよ。だから、手伝って貰おうかなと思ってね!」
「はぁ、面倒くさい用事をを持ってくるなぁ」
束はクロエと話していて、俺は束さんと話している。
何か変な感じだと思いながら、一瞬にして量産機を山程創る俺。
どうなってしまうのだろう。
以上です