名前 栄喜 名瀬阿(えいき なせあ)由来=エキナセア(ハーブ)
性別 男
誕生日と年齢 8月16日(しし座)14歳 中学二年生
血液型 A型
身長 176cm
好きな食べ物 肉(特に牛)
嫌いな食べ物 なし
得意科目 体育 音楽 英語(発音のみ)
苦手科目 家庭科、技術以外の全部
将来の夢 未定
気がつくと、俺は川の流れる大きな花畑にいた。心が和らぐ
「どこなんだ…ここは…」
「それにしても綺麗なばしょだなぁ。あったかくて、空気もおいしいし」
なんだか眠くなってきたので、俺はその場に寝そべった。しばらくそうしていると…
「ナ……くん」
よく聞き取れないが、どこからか声が聞こえてきた
「ナ…ア…くん!」
「ナセアくん!」
「目を覚まして!!」
俺はそんな声と同時に、目が覚めた
「…僕は一体…」
「リゼちゃんに殺されたんだよ!」
そうか…リゼの下着姿を最後に、俺は殺されたんだ……あれ、でも生きてる
「殺してない!」
「すまなかった!ナセア!まさか中学生とは思ってなくて!」
「そうなのリゼちゃん!?私ずっと高校二〜三年生だと思ってたよ!」
「確かに最初に見たときは同い年にはみえませんでした。声も低いですし」
確かにみんなから身体デカイって言われてたなぁ、でもまさかここまでとはな
「皆さん心配していただきありがとうございます。言ってませんでしたが僕は中学二年生です。父の話によりますと、僕はチノさんと同じ学年で、確か学校もチノさんと一緒のとこになるはずです」
「そうなんですか」
「良かったねチノちゃん!」
「べっ…べつによくなんかありません」
「そっそんなことよりまず、コーヒー豆の袋を取り行きます、ついてきてください」
チノは顔を赤らめながらさっさと行ってしまった。風邪かな?
「じゃあこのコーヒー豆の入った袋をキッチンまで運ぶぞ」
「お、重い……普通の女の子にはきついよ……ねぇリゼちゃん」
確かに女子には重いだろうなぁ。これはさすがにリゼも…
「あ!え、あぁ確かに重いな!うん無理だ、普通の女の子……には無理だ」
今絶対軽々持ってたよね!?力があるのを気にしてるのか?俺は別にいいと思うけどなぁ
あ、いいこと考えた
「チノさん、コーヒ豆ってどのぐらいもってけばいいですか?」
「大きい袋なら4袋、小さい袋なら6袋ぐらいです」
「じゃあ僕大きい袋を4つもっていきますので、皆さんは下で休んでいてください」
「大丈夫ですよ、ナセアさんに悪いですし…」
「そうだよ〜これ、すっごく重いんだよ!」
「それなら私が4袋もt……ちっ…小さい袋をもっていけばなんとかなるから、大丈夫だ!」
リゼはいつまで気にしているんだ…まぁいい
「いや、大丈夫ですよ。力には自信はありますし、なにより女の子にこんな重いもの持たせるわけにはいきませんから」
「「「なんという優しさ(です)!//」」」
「それじゃあ…お言葉に甘えて…」
俺は大きい袋を4つ持っていくことにした。もってみると確かに重いが、こんぐらいなれたもんさ
「ありがとう♪ナセアくん」
「ありがとうな!重かったらいうんだぞ」
「任せてください!」
下にもっていくのに多少苦戦したが、何とかもってこれた。みんなの様子を見てみるとリゼがなにやらメニュー表をもっている
「ナセアくん!お疲れ様♪」
「お疲れさまです」
「ありがとうなナセア!、早速で悪いんだけど、メニューを覚えてもらえないか」
「私も今覚えようとしてるんだけど、種類が多くて難しくて〜」
メニューを見てみると、確かに多かった。だが、キリマンジャロやカフェ・オレなど有名な奴が多いいから、何とか覚えられそうだ
「確かに多いいですね…」
「そうか?私は一目で暗記したぞ?」
「「すごい!」」
「まぁ、訓練してるからな」
なんの訓練だよ…暗記の訓練って…
「チノなんか香りだけでコーヒーの銘柄当てられるしな」
それはすごい!なんかかっこいい!
「私より大人っぽい!」
「まぁ、砂糖とミルクは必要だけどな」
「……うぅ//」
顔が赤くなるチノ。本当なんだ。まぁブラックで飲めないわけではないが、好んでは飲まないな
「いいな〜、チノちゃんもリゼちゃんも。私も何か特技あったらなー……ん、チノちゃん何してるの?」
「春休みの宿題です。空いた時間にこっそりやってます」
宿題か〜。俺は春休みが終わってから転校だから、宿題ないや
「へぇ…。あ、その答えは128で、その隣は367だよ」
一同唖然する。まさかココアの特技は…!?
「ココア、430円のブレンドコーヒーを29杯頼むといくらになる?」
「12470円だよ」
はっ…はやい!これは相当の暗算力だ…
「私も何か特技あったらな〜」
自分の才能に気づいていない!?逆に凄いな
「そういや、ナセアは何か特技あるのか?」
「僕ですか…?」
うーん、なんかあったかな?…あ、あるな。そんなにすごくはないが
「ここではなにも役立ちませんが、ギターと格闘技ができます」
「ギター弾けるんだ!すごい♪あ、格闘技ができるならリゼちゃんとも戦えるね!」
「戦いませんよ!」
笑顔でなんて恐ろしいことを言うんだこの子は……力なら勝てるが、軍仕込みのリゼに敵うわけないだろ!
「ナセア、私と一戦やるか?」
あれ?なんか凄い燃えてる
「やりませんよ!」
「ギターが弾けるんだったら、夜のバーでジャズを弾いたらどうでしょう?」
「そこまで上手くないですよ、趣味でやってるだけですから」
その後、チノのお父さんと二人でジャズをやることになるのは、また別のお話
遅くなってすいません!早くシャロちゃんと千夜ちゃんを登場させたい!