ハイスクールD×D another story 紅髪の赤龍帝 作:メロンパンの逆襲
パッと思い付いたそれは何というか形容しがたい感覚で頭に浮かんできた。俺の意見というよりは、他人の意見を刷り込まれた見たいな…それでも仮定した結果それが一番可能性が高かった。
「ストレートにごめんね?今から言うことはあくまで俺の私見なんだけど…君、悪魔癒せたりする?」
普段なら、初対面の女の子と話すとなると、まぁまぁ緊張するんだけど、事が事だけにそれどころではなかった。
俺の質問に対して、どこか悲しそうな表情を浮かべて彼女は言う。
「はい。い、以前教会の近くで倒れていた悪魔さんを治療しましたぁ」
やっぱりそうだった。さてさて、どうしましょうかね。とりあえず、確認だね。
「やっぱりか…それで、一気に教会に貶められて異端認定された。それで、堕天使のいる教会に行く…か?」
もし、これが当たっているなら最悪だ。この子よくて馬車馬の用に働かされ、最悪死ぬ。
以前にドライグが邪魔で邪魔で仕方がない時があった。その時、自室で
「なぁ、ドライグお前取れんの?正直邪魔」
と、聞いたところ
『ひどいじゃないか相棒ぉぉぉ!』
と、絶叫してきた。
うん。あの頃の俺は反抗期だったんだ。
「で?実際は?いい加減にキレるぞ」
『取れますけど、取れたら魂で繋がっているので持ち主死にます!!私を捨てないでぇぇぇぇ』
あぁ、そう言えば私とかこのとき一回だけいってたな…しかも声が変わっていた覚えがある。
ともあれ、神器をとられたら死ぬ。
そう言うわけだ。堕天使に神器の研究をしているやつがいないとは限らない。
彼女の神器を利用するか、自らのものにする可能性が高い。もっと言うと、自分のものにした方が自らの手柄になりやすいため、神器がとられる可能性が高い。
…まずい。不味い。馬頭異。だめだ。焦りすぎて意味のわからんことを言ってる。
ひっひ、ふっふー、ひっひっ、ふっふー
コホン
そして、答は
「はいぃぃ」
yesだった。
えっと…うーん…
お母さん許してくれるかな?
殺されるよりはましか…
その前に、「家に来ないか?キラン」なんて言ったらこれこそ犯罪者だ。
クソッ!
どうしよう…
ん?彼女設定は?
家で、両親が喧嘩中。だから、数日間止めてほしい。
…よし。稚拙な気がするがこれでいいや。お父さんは深く入ってこない人だからね。
その前に目の前の彼女だが…「保護ろうか?」とか、いったら…なんだよ保護るって、新しい動詞かよ。
じゃなくて!問題はそこじゃない!
「お願いしますぅ?」
おぉ、なんか懇願されたぞ疑問系で
…は?
「もしかして、口に出てたりする?」
「はぁ、保護ろうか?って言ってましたよ?」
今日の発見!
・悪魔の翻訳滅茶苦茶無駄に高性能!
突然ですがみなさん。
読書をしますでしょうか??
私、ラノベ等々は以前からチャイちょい読んでいるのですが、種類があまり多くはございません。
おすすめがあれば教えてほしいであります!
話しは変わって、
作者最近テニプリを見始めたのですが、葉っぱから落ちる水滴にハーブを当てるってできるのでしょうか?
理解不能にございます。
それでは、それでは、また明日ー
あ、感想よろしくです。