ハイスクールD×D another story 紅髪の赤龍帝   作:メロンパンの逆襲

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さーて!
やってまいりました!
ヒロイン募集です!
どんとこい!


平穏な日常がぁぁぁ!!

チュンチュン

ガバッ

…………………………………うん。

体力が普段より数割り増しで回復しそうな良い朝だ。

 

いや、そんなことではなくて今重要なのは…

えっと……

えっと………

 

お前のいってたこと本当だったんだな

 

 

……ドライグ

 

『おぉ……やっと信じてくれたか相棒!』

 

おう。もうこれは信じるしかないわ。うん。この状況よりは信用ができる。そいえば…神器だっけ?お前

 

『………あ、あぁ、そうだぞ相棒』

 

案外すごいのなお前。

 

『案外…グズ』

 

まぁまぁ、落ち着けって。

うん。落ち着こうか。落ち着こう。

深呼吸して~

うん。だめだ。

 

 

目が覚めて裸であることに気がついた。

目を開くと目の前に紅髪の超美女ーリアス・グレモリーがいた。

目を閉じてドライグと会話する。

んで、目を開けたらやっぱりそこにはリアス・グレモリーが裸でいた←イマココ

 

「……うぅん」

 

艶っぽい声が耳を介して直接的理性を刺激する。フェロモンを全力全開で乗っけたみたいだ。

雪のように美しい肌と広がる美しい紅い髪。

 

なぁ、ドライグ……

 

『なんだ相棒』

 

これって夢?夢だよね?にしては質が悪いよな…

 

『諦めろ相棒。これが現実だ』

 

 

のぉぉぉぉぉぉ!

 

 

記憶がない。一切の記憶がない。

あれか、ついに童貞卒か…

覚えておこうよ。せめて…

いやまぁ、どうせしてないんでしょうけど…

 

「うーん……。朝?」

 

ヒャハ

先輩が起きて半開きの目を擦っていらっしゃる。

てゆーか、起きてもうた。起きちゃったぁぁぁぁ!!

 

「イッセー?朝ー」

 

ドドドド

 

と母親が階段を上る音が聞こえる。

 

「おかあさん!ストップ!待ってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」

 

ガチャ

俺の叫びは無情にも無視され、部屋の扉は開かれた。

 

「おはようございます」

 

最高の笑顔で先輩はお母さんにあいさつをした。

瞬間お母さんの表情は思考を放棄した顔になった。三秒でかけそうな顔だった(-.-)←こんな感じ。

 

「……」

 

ガチャ

 

「お母さ「お、お、おおおおおおとーさーーーーん!!!」終った。終わっちゃったよ」

 

「イッセーが!イッセーがぁぁぁぁぁ!!」

 

「どうした?!どうしたんだ!?」

 

「国際的ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!イッセーがぁぁぁぁぁぁぁ」

 

「どうしたんだよ!!理解できん!?!」

 

俺は顔を両手で覆った。一階の様子が容易に想像できる。

どうやって、言い訳したものか…

俺は大きな溜め息をこぼした。

 

「はぁ」

 

「どうしたの?イッセーそんな大きなため息なんか吐いて…幸せが逃げちゃうわよ?」

 

誰のせいだよ!!

と言うか幸せの前に平穏な日常逃げちゃったよォォォォォォォ!!!

 

と言う心の叫びは誰にも届かない。




おやすみぃ。
です。 感想よろしくです。
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