【完結】Fate/tueee   作:快晴男

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あんな感じのラストを迎えられるように頑張っていきたいです。


オリ主の日常

オリ主side

 

あぁ…毎日退屈だ

 

「幹谷~!!早く起きなさい」

 

母親が下で呼んでいる…行かなきゃ…

 

「今行くよ母さん」

 

ノロノロとベットから出ると下に降りていく

 

「もう、何回起こしたと思ってるの!!」

 

確か5回目じゃない?

 

「いい加減1人で起きれるようにならないか、もう高校生なんだろ?」

 

父さん、冗談キツいよ

 

「ゴメン、ちょっと気が緩んでたみたいだ…」

 

「毎日緩みっぱなしじゃない、朝ご飯できてるから早く食べなさい」

 

俺にそう急かしてくる母親、まぁその通りだな。今日の朝飯は…白飯と目玉焼きと…ミニトマトか、普通だ

 

「いただきます」

 

なんでこんなに退屈何だろう…何も不満なんてないはずなのに…

 

朝飯を食べ終わり制服に着替えると家から出る

 

「まだ少し暑いな…」

 

まぁ…いいか

 

「よーっす!」

 

お隣さんで幼なじみの女が声をかけてくる

 

「うぃーっす」

 

「ホントにアンタって覇気が無いわよね、毎日退屈してます…みたいな」

 

「よくわかったな、俺は毎日退屈だ」

 

付き合いが長いコイツには隠し事はできない

 

「何年の付き合いだと思ってんのよ♪」

 

なぜご機嫌何だろうか…謎だ

 

そんなこんなで登校する

 

「うぃーっす」

 

「よっす幹谷、相変わらず眠そうだな」

 

コイツが俺の友人…ってことになるらしい

 

「昨日も遅くまでゲームしててね」

 

「夜遊びの間違いだろ?都市伝説を追うのもいいけどちょっとは俺らとも付き合えよ」

 

なんでお前が知ってるんだ…そしてなんでお前ら仲良しグループに入らなきゃならない、俺は忙しいんだ

 

「わかったよ、また今度な」

 

適当に返事をするとHRが始まる、今日は情報を整理するかな…

 

HRが終わると1限が始まる…ていうかいきなり自習?オイオイ…あぁ、先生が体調不良でお休みなのか

 

好都合だ…俺は教科書とノートを広げるとシャーペンでノートに今までの情報を書き込んでいく

 

この冬木市で起こっている奇妙な噂

 

1、深山の坂の上にある幽霊屋敷

これについては簡単、情報収集の結果得られたのはこの家に住んでいるのはとんでもない金持ち、姓は遠坂というらしい

 

2、双子館の噂

これも簡単、実際に2つともあった

 

3、60年ごとに行われているという奇妙な儀式の噂

これについてはどうやっても調べることができなかった、なにせ60年ごとだ、文献もなにも不自然なくらい隠匿されている、今後とも要調査。

 

こんなもんか

そして授業が終わり、学校が終わり家に帰るとベットに潜り込む、今日もフィールドワークがまっているからな

 

「あぁ、退屈だ」

 

そう言って俺は意識を手放した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これがオリ主の日常です、次はそろそろナニかが暗躍するかもしれませんよ…
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