超次元ゲイムネプテューヌmk2 ─もう一人の協力者─   作:らい

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もう一人の協力者、再び始めました。


プロローグ

「さてと、だ」

 

俺こと沖中宏樹はそんなことを言いながら俺は辺りを見渡す。

見渡したんだが・・・。

 

「見渡す限りの白い空間…か」

 

何か、神様とか出てきそうな雰囲気のある状況だな。

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン、とか。

 

『これこれ、ワシはそのようには出ぬぞ』

 

突然、そのような声が俺の頭の中に響く。

まぁ、大体予想はしていたが。

予想ついでに、ちょっと色々とやっておこうかねぇ。

 

「だ、誰だ!曲者か!?」

 

『ノリノリじゃな。まぁ、大方予想しているようじゃが、ワシは神じゃ』

 

やっぱり神様だったんですかい。

で、ここってどこなんだろう?とか考えてみる。

 

『ここは、言わば魂の選別所といったところじゃよ』

 

うぉっ、声に出してないのに返事が返ってきた。

まぁ、神様なら仕方がない。

 

『むぅ、何やら珍しい思考の持ち主のようじゃな』

 

「と言うことは、まさか転生させてもらえるとか言うことは…?」

 

『まぁ、そのまさかじゃ』

 

転生キタ─────(゜∀゜)─────!!!

 

「でも、何で?」

 

『まぁ、お主が今ここにいる、ということがイレギュラーだということだけ言っておこう』

 

「ま、まさか、本当は今死ぬ予定じゃなかったとか言いませんよねぇ?」

 

『む…そのまさかじゃ』

 

神様はちょっとだけ言葉に詰まったようだった。

まぁ、あまり深く掘り下げないようにしておこうかねぇ。

 

『で、じゃ。転生するに当たり、お主に力を与えようと思う。何がよいかの?』

 

むぅ、ここは手堅く武装神姫の力だろうなぁ。

この作者、神姫スキーだし。

他には…剣技の才と銃撃の才かな。

あとは…適当に、かな。

 

「決まった。まず、武装神姫のアーマー、機能を全部」

 

『全部は無茶じゃ。まぁ、3つか4つあたりにしておけ』

 

そう言われても、全部好きだから結構悩むんだよなぁ。

 

「じゃぁ、アーンヴァル、ヴェルヴィエッタ、アーク、ストラーフで。ついでに、それぞれの性格での人工知能つき」

 

『まぁ、しょうがないのう』

 

「それと、剣と銃の扱いをレベルMAXで」

 

『心得た』

 

「あと、武装としてTA23、25、27、29の武器や能力を使えるようにしてくれ」

 

『わか…ってちょっとまて!』

 

ちっ、気付いたか。

割と本気で使いたかったんだけどな。

 

『宇宙戦艦の武装を使えるわけがないだろうが!』

 

「そっち!?だったら、名前そのままで同じような機能で良いや」

 

『ならば、了解じゃ。で、お主の行く世界じゃが…』

 

「あぁ、それは決めてあるさ。超次元ゲイムネプテューヌmk2の世界だ!」

 

『ネプテューヌの世界じゃな。まぁ、新作もそろそろ出そうじゃが…』

 

「良いんだよ、うまくやればそのままそっちにもリンクできるしな」

 

『了解した』

 

「それと、行く時代は女神達がマジェコンヌ討伐に行くちょっと前の時間軸で」

 

『注文が多いの。後はないか?』

 

「大丈夫だ、問題ない」

 

俺がそう言うと、段々と辺りの景色がぼやけだした。

そろそろ送ってくれるのだろう。

 

『では、そろそろお別れじゃ』

 

「サンキュー、神様。色々とありがとな」

 

『うむ、それではよき旅を』

 

その言葉を最後に、視界が暗転した。

さて、次に目を開いた時には、ネプテューヌの世界か。

俺は、期待に胸を膨らませながら、到着を待った。

 

 

…SAVE

 




書きたいって気持ちが多くなって、また掲載させていただきます。
駄文ですが、よろしくお願いします。
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