頑張ります
今海にポツンとあった岩の近くで集合している
私が持っている地図に書いたあるXのマーク…これが補給艦が攻撃された区域だ
神通「もうすぐであの区域ですね」
吹雪「で、基本的な作戦はどんな感じなんですか?」
神通「金剛さんたちで説得、残りの私たちで対空を」
吹雪「説得…あれで大丈夫でしょうか?」
あれ、とは少し後ろにいる金剛さんたちのことだろう
金剛「彼女たちが生まれたのもイギリスデースきっと紅茶を飲めばわかるはずデース」
榛名「大丈夫でしょうか」
比叡「きっと大丈夫です!」
なんか根拠が凄い単純なんですが…
神通「だ、大丈夫ですよきっと」
金剛「じゃあ偵察をお願いしまーす!」
霧島「では神通さんの偵察機をイギリス艦捜索へ、最上さんの偵察機は一応探敵を」
最上「了解!いっけー」
カタパルトから偵察機が綺麗に飛んでいく
神通「では妖精さんお願いします」
偵察機の妖精さんが敬礼をしイギリス艦の捜索をはじめた
十分後
神通「偵察機より入電!我、目標艦発見セリ。」
良かった!まだ敵艦はいない
金剛「では私たちはいってきまーす、皆さんはここで偵察を続けててくださーい」
摩耶「こっちは任せときな!」
摩耶さんの言葉に金剛さんは笑顔でうなずきこの場所を離れていった
吹雪「そういえば何故金剛型の皆さんがこの作戦に?確か第二主力艦隊で反抗作戦にも出撃するんじゃ…」
いきなりの質問で少し驚いた…
神通「今回は三鎮守府の合同作戦で三鎮守府から主力艦隊が出るから第二主力艦隊の金剛さんたちは少し余裕があるんじゃないでしょうか、それに彼女たちを私と金剛型の皆さん見たことがありますから」
吹雪「そうなんですか、ありがとうございます」
摩耶「でも変な艦隊だよなぁ」
夕張「確かにそうですねぇ、私航続距離が短いからこういう作戦には向いてないんだけどなぁ」
皆「あぁ確かに」
夕張「それはそれでなんか傷つく…」
と少し顔をがっかりしていた時だった
最上「二番機より入電!我、敵艦隊発見せり!空母らしき姿3.軽巡2駆逐1の機動部隊」
提督の予感が的中していた敵は空母!対空装備にしておいて正解だったのだ
最上「さらに入電!敵艦載機を発艦させつつあり!あと五分で空中集合が完了すると思われる!」
その報告に皆が青ざめた
神通「金剛さんたちと鎮守府に連絡を!対空戦闘用意」
皆「了解!」
金剛『わかったネー、ニューフェイスたちとそちらに合流するネー』
神通「はい!お願いします」
摩耶「来たぞ!三時の方向!敵爆撃機と雷撃機」
…戦闘機がいないこちらが空母を編成にいれてないことがわかってる?じゃあやっぱり無線が…最悪の事態になった…無線が傍受されていたら反抗作戦の内容も知られているかもしれない…その可能性が出てきてしまったのだ
んーやはりうまくいかないなぁ
アドバイスなどもよろしくお願いいたします