対空火器が火を吹き激しい回避行動により状況把握が難しかった
神通「敵の艦載機の撤退を確認、皆さん被害状況は」
吹雪「被害軽微です!まだまだ行けます」
対空装備のおかげで被害が少なくてすんだ
最上「一番機より入電敵空母第二次攻撃隊を発艦させつつあり」
神通「わかりました、ここから少し離れます!先程から金剛さんたちと連絡がとれない状況です。何かあったかも知れないので速く合流します」
吹雪「でも金剛さんたちの場所は…」
神通「こちらに来ると言っていたので何となく予想は…」
言葉の途中で金剛さんからの連絡が入った
金剛『ソウリー皆さん敵の戦艦の奇襲を受けたせいで連絡が遅くなったネー、被害状況は?』
敵の戦艦の奇襲…
神通「損害は軽微です、そちらは」
金剛『大丈夫ネーそちらに合流するネー』
神通「敵の空母は第二次攻撃隊を発艦しています、どうしますか?」
金剛『速く合流しましょーなるようになるデース』
神通「了解です!ではこちらからも向かいます、では」
なるようになるって…
神通「金剛さんたちと合流します!」
皆「了解」
二分後金剛さんたちと合流したそこには綺麗な長髪をした二隻のイギリス艦がいた
最上「一番機より入電、第二次攻撃隊が接近中」
レパルス「自己紹介…してる時間は無さそうね」
金剛「三式弾で先制攻撃デース」
霧島「では皆さん三式弾装填を対空戦闘用意!」
皆「了解!」
摩耶「来たぜ、8時の方向!敵艦載機」
金剛「主砲仰角一杯!全主砲一斉射撃ファイアーー」
敵の艦載機が一斉に落とされて行くこれが戦艦六隻の火力…
榛名「敵艦載機の三分の一を撃墜しました!」
神通「皆さんあとは対空火器と回避行動を」
皆「了解!」
第一次攻撃隊より数の多かった第二次攻撃隊だったがこちらに金剛さんたちが加わったことにより第一次攻撃隊より時間がかからずに撃退した損害は軽微しかし1つ思い当たる点があった…
比叡「何故敵は無線を傍受してこちらに戦艦がかなりの数がいることがわかっていながら部隊2つで攻撃したのかと…確かにそうですね」
神通「予想ですが、敵も反抗作戦の情報をつかみかなりの戦力を出してくるのではないかと…」
金剛「これは提督に相談するしかないネー」
ウェールズ「あのーそろそろ自己紹介してもいいですか?」
控えめの声でイギリス艦の一人が話しかけてきた
神通「あ、すいません、どうぞ」
ウェールズ「はい!キング.ジョージ五世級二番艦プリンス.オブ.ウェールズといいます。補給艦を襲ってしまいすいませんでした」
と控えめの彼女…ウェールズは長身で金髪長髪で35.56cm四連装砲2基と連装1基の10門が特徴的だった
レパルス「レナウン級二番艦巡戦のレパルスよ!よろしく」
こちらは活発そうな雰囲気の彼女…レパルスはウェールズほどではないが長身で銀髪ポニーテールで38.1cm連装砲三基が特徴的だった…