大和「私があの時代最強の戦艦だったことは資料室でみましたね?」
ウェールズ「はい……」
私は提督に資料室につれていかれて資料を見たことがあるそう46cm砲を積んだ最強の戦艦『大和』?大和「ウェールズさんもあの時代で戦艦ではなく航空機が主力だと身をもって感じてますよね……」
ウェールズ「はい……」
私は「はい」しか言えなかったマレー沖で日本の航空機に沈められている
大和「私もそうでした……最強の戦艦として作られてその国の期待をのせられた時代遅れの産物……そして天一号作戦で4月7日アメリカの航空機により沈められました」
ウェールズ「……」
私もその重さはわかる私も世界最強とも呼ばれていたことがあるからだ
大和「そして国の期待を背負って役に立てなかった……そして第二の人生……艦娘としても戦えなくなっていた……」
大和「でも提督が言ったんです『その力を守るために使わないか?』って…おかしいでしょ?でも私はそれに救われた…だからか提督についていくことに決めた…やはり長話になってしまいましたねもう遅いので戻りましょうか」
ウェールズ「え?あ、はい……ありがとうございました、何かわかった気がします……」
そう…世界最強として生まれても時代の波には逆らえないでも第二の人生は守るために力を使うそれが私たち艦娘が出きること
作戦昼
赤城「翔鶴さん遂に明日ですね……これまで教えたことを肝に命じて頑張ってください」
翔鶴「はい!」
そこには凛々しくなった改二翔鶴の姿があった……
加賀「今からでも遅くないわ……変わってあげましょうか?」
瑞鶴「けっこうです……」
そしてそのとなりではいつもどうりに喧嘩をしていた……
翔鶴も瑞鶴も改二そして赤城、加賀の演習によりかなりの強さがついていた……
赤城「第二攻略機動部隊でついていきますので何かあったらそのときに報告してくださいね」
翔鶴「はい……わかりました」
……翔鶴が全体の指揮をとることになった……
今になって少し不安になってしまう
提督「夜はカツが食いたいな……」
大和「作りましょうか?」
大和は真面目に言った……シャレのつもりだったんだが
提督「で?皆の様子は?」
大和「久しぶりの出撃で喜んでるもの、不安でいっぱいになってるもの……さまざまですね」
提督「はぁ」
大和「どうかしました?」
提督「いやぁな……昨日夢であの時代のミッドウェーの夢を見たんだ……魔の数分……炎上、爆発する空母三隻……」
大和「その事が無いようにしてきたんですから大丈夫ですよ……」
提督「大和、絶対に帰ってこいよ」
大和「了解です」
反抗作戦前夜
提督が鎮守府で放送をする……
長門「明日がいよいよMI攻略作戦の開始日である!我々は苦しめられてる街の人を守る義務がある!絶対にこの作戦は負けられない!だが作戦よりも君たちの命を大切にしてほしい!昨日私はミッドウェー海戦の夢を見た!しかし今までそうならないよう努力してきた!その力を存分に発揮し生きて帰ってきて欲しい!検討をいのる!……提督代読」
提督は長門の方が引き締まるからと私に放送をやらせた……あとで間宮さんのとこで奢ってくれると……
いろいろ適当ですが頑張って書かせていただきます