IS in Drive and chaser~転生し二つの意味(自分)を手に入れた主人公はどうなるのか~ 作:カピパニャイダー
先に謝らせて下さい!!申し訳ございません!!
更新は今後どんどん遅れていくと思います....
来月からバイトする事になりました...
今回は前回予告した通り戦闘回です!!
それでは~!!どうぞ~!!
~都内某所の公園?~
走ノ介「ホテルから出て来たはいいけど...今日はどこ泊まろうかな。」
・・・・・
シューーーー
・・・・・
なんか近くを飛行機が飛んでいるのかな?...ちょっと待て!音が近すぎないか?!
走ノ介「...え?IS?!!!こっち向かって飛んでない?!飛んでるよねぇ?!!」
どうしよ!
1とりあえず逃げる!
2当たらないように避ける!
3変身して交戦してみる!
走ノ介「こんな所で初乗りになるのはあれだけど...3で!!イグニッションキーは赤で!!」
走ノ介「変身!!ってあれぇ?」
赤いイグニッションキーをドライブドライバーの鍵穴に装填してみたけど何にも反応無いんだけど!
やばい!とりあえず隠れよう!
[loading.drive~.loading.drive~...setting.end:ver.drive]
クリムスタイン・ベルト「やぁ速闇 走ノ介君、どうやら修羅場のようだね。」
走ノ介「ベルトさんだよな?」
ベルトさん「一応は、そのとおりだ。どうやら私が想定していたよりも速い初使用になるようだね。」
走ノ介「あぁ、とりあえず変身させてくれ!」
走ノ介「次こそは!来い!シフトスピード!!」
走ノ介「...変身!」
イグニッションキーを回してシフトランディングパネルにレバーモードのシフトスピードをセット!
[♪~ Driving.Drive♪~ Driving.Drive]
シフトスピードを前に倒す!
[♪~Drive~!type~speed~!♪~!ver.Drive~]
走ノ介「おぉ~!!!本当に変身した!!」
って歓心している場合じゃ無いな!
どうやらISは変身してるのをまってくれたらしいな?なんでだろう?まぁ、いいや!
走ノ介「おい!お前!突然なんで攻撃してきてた!!ってうぉ!あっぶね!」
IS「・・・」
話しかけた途端に銃型の装備で攻撃してきやがった!!
走ノ介「あっぶねえな!しかも無視かよ!」
ベルトさん「どうやらあのISは無人機のようだね。」
走ノ介「まじで?!何それ俺すっごく恥ずかしいじゃん!!!そうゆう事は先に言ってくれよ!ベルトさん!」
ベルトさん「仕方ないだろう、解析には時間が必要なんだ!」
走ノ介「とりあえず戦闘が先か!ベルトさん!武装とか無いの?」
ベルトさん「残念な事にまだ実装出来ていなくてね。だが、無人機ISならフルスロットルを使っても大丈夫だろう!!」
走ノ介「了解!」
イグニッションキーを回してイグナイターを押す!
[ヒッサ~ツ♪]
シフトスピードを前に倒す!
[full throttle~!speed~!♪]
トライドロンが今はまだ使え無いためスピードロップは使えないので高くジャンプしてライダーキックを喰らわせる
上手い事決まったらしく無人機ISは手足の関節はショートを起こし活動を停止し爆発した。
走ノ介「なんだったんだ?あいつ?」
ベルトさん「誰かが君の存在に気ずいたと考えるのが一番近いだろうね。」
走ノ介「そういえば、ベルトさん?さっきベルトさんだよな?って質問したとき「一応は」って答えたよな?あれってどういう事なんだ?」
ベルトさん「あぁ、そのことか。簡単に説明すると私はクリムスタイン・ベルト本人であり本人で無い。」
走ノ介「えっと、つまりは?どうゆう事?」
ベルトさん「私は君が居た世界の人たちの記憶にある「仮面ライダードライブ」という作品の中にあるクリムスタイン・ベルトという概念から出来た存在だ。それと、赤いイグニッションキーを抜くと私は喋れなくなる。」
走ノ介「そうなのか....じゃあ、他のイグニッションキーを入れるとどうなるんだ?」
ベルトさん「そのイグニッションキーに応じた精神が出てくるようになっている。」
走ノ介「へ~凄いな。なら黒いイグニッションキーは...」
ベルトさん「蛮野 天十郎だ。」
走ノ介「それってやばいんじゃ無いの?!」
ベルトさん「いや、その心配は無い。彼は君に逆らえ無い仕様になっているからね。」
走ノ介「良かった~!じゃあ透明なのと青のは?」
ベルトさん「透明なのは大人の女性で青は活発な少女だと思ってくれたまえ。」
走ノ介「名前は?」
ベルトさん「それは、自分で聞きたまえ。」
~♪(パトカーのサイレンの音)
ベルトさん「どうやら爆発音を聞いて警察が来たようだね。」
走ノ介「マジか!どうしよう...逃げるか?」
ベルトさん「変身解除してベルトを外す事を先にしておくべきだね。」
走ノ介「分かった!」
変身解除
[nice Drive]
取り合えずベルトを隠してっと...
あれ?クラクラしてき...た...
ベルトさん「(どうやら負担が大きかったようだね....)」
???「おい!!君!!!大丈夫かい?!!」
~別視点~
・・機械的な兎の耳をつけた女性が居る暗い研究所・・
???「へぇ~!彼が使うんだ~!面白い子だね!!あれ~でも男の子だよね~?珍しく興味が出てきたよ!でも警察が来ちゃったな~どうしよっかな~?」
どうだったでしょうか?
戦闘って書くの難しいのですね?
次回はドライブのあの方々が出ると思います!!
というわけで次回は多分会話回です!
そういえば....お気に入りが13件に増えてました~~~~!!!
本当にありがとうございます!!
後、感想や評価お待ちしております!!(書いて頂けると嬉しいです!!)
それでは、また次回です。