IS in Drive and chaser~転生し二つの意味(自分)を手に入れた主人公はどうなるのか~   作:カピパニャイダー

4 / 6
四話目です!!
今回は会話回(なっているはず)です!!
カピパライダー「なんだろ...小説を書いていく度どんどん文の下手度が上がってる気がする...」
走ノ介「多分そうなんだろうな、今回も凄くグンダリ無駄遣いおじさん(グダグダ)だったし...」
カピパライダー「誰か作文力を下さい!!!」
ベルトさん「そういうのは数をこなすしか無いと思うが...」
・・・
そういえば「仮面ライダー1号」見て来ました!!!
ネタバレはしたくないので語りはしませんが、良かったと思いますよ!!
それでは~!!どうぞ~!!



~なぜ本来の変身者に会う事になったのか~

~警察署?~

 

走ノ介「..ん?...あれ?...ここ何処だ?」

 

なんか目が覚めたら質素な部屋にいたんだけど...

コンコン...

 

走ノ介「はい?」

???「おっ!起きたのか。入るぞ。」

 

何か聞いた覚えのある声...?

ガチャ...

 

走ノ介「?!!!」

???「調子はどうだ?大丈夫か?」

 

ありのまま今起こった事を話すぜ!

なんか目が覚めたら質素な部屋にいたんだが...

部屋に人が入って来たと思ったらそれが...

仮面ライダードライブの本来の変身者の泊 進ノ介だったんだ!

何を言っているか分からないと思うが...

俺も何を言っているか分からない...(主に誰に対して言っているかについて)

 

泊 進ノ介(以下.進ノ介)「とりあえずは、自己紹介だな。俺は泊 進ノ介だ。所属は警視庁捜査一課の巡査部長で元特殊状況下事件捜査課だ。まぁIS関係の事件も調べてたりするけどな、この事は秘密な!」

走ノ介「あっ!!自分は速闇 走ノ介って言います!!分かりました!!」

進ノ介「名前も分かった所で、早速ですまないが質問させてもらうぞ。あっ、後ひとやすミルク食べるか?」

走ノ介「はい!!」

進ノ介「昨日の事は覚えているか?」

走ノ介「昨日のって...あの、ISの事ですか?」

進ノ介「あぁ、その感じだと覚えてるんだな?」

走ノ介「多分、大体は覚えていると思います...」

進ノ介「じゃあ、その事について覚えている限り話してくれないか?」

走ノ介「いいですけど...」

 

どうしよ...話すって言っても、俺がISを使ってあれを倒したなんて言えないし...仕方ない、半分位は嘘つくか...

 

走ノ介「えっとですね...昨日は、寝る所どうしようかって考えながら公園近く歩いてたら突然ISが上空から襲い掛かって来て逃げ惑ってたらあの工場に来てしまって走ってたら前方不注意で柱に当たってしまって...多分そこで気絶して仕舞ったんだと思います...」

進ノ介「そうか...」

走ノ介「はい...」

進ノ介「で...もう一つ質問なんだが...それって、本当か?」

走ノ介「えっ?」

進ノ介「あのな、防犯カメラに赤いISのような物が映ってたんだよ。」

走ノ介「えっと...赤い?IS?」

進ノ介「防犯カメラに映ってたのは戦っている部分だけだったからな...」

走ノ介「分かんないです...」

進ノ介「そうか...」

 

マジか!!マジでか!!マジなのか!!まさか防犯カメラに映ってしまってるなんて...これなら重加速を使っておいた方が良かったかな...

 

進ノ介「どうかしたか?...」

走ノ介「?!!..いえ!!!なんでも無いです!!」

進ノ介「所でさ、本当の事言うと使っている所有者のISを展開している所も映ってるんだよな!!」

走ノ介「?!..え~っと、それって...」

進ノ介「ばれてるって事だ。」

走ノ介「じゃあ、俺が変身して使っているって事を知っててわざわざ質問したんですか!!」

進ノ介「あぁ、騙したのはすまないが...そっちも騙したからおあいこな。」

走ノ介「じゃあ俺ってどうなるんですか?」

進ノ介「今からその話はするぞ。まぁ...単刀直入に言うが、警察所属にならないか?」

走ノ介「え?」

進ノ介「まぁ、警察所属って言ってもかなり特殊だからな...」

走ノ介「断るとどうなるんですか?」

進ノ介「一生監視付の生活かもな。」

走ノ介「マジですか!!」

進ノ介「まぁ、それは嘘だけど、守秘義務を守ってもらう為にサインはして貰うぞ?」

走ノ介「えっと...所属した時の仕事の内容ってどんなのですか?」

進ノ介「基本的には警察が独自開発したISのテストパイロットっていう名目なんだが、まぁ、こちらの本来の目的としては保護だな。後、IS自体は君が持っているものを使うから心配はしなくていいと思うぞ。」

走ノ介「じゃあ、独自開発したISっていうのは?」

進ノ介「そんなもの存在しない。でどうする?」

走ノ介「少し条件付けてもいいですか?」

進ノ介「どうなるかは分からないけどいいならだけどな。」

走ノ介「じゃあ、講習ちゃんと受けるので車とバイクの免許が欲しいのと、監視は付けないで欲しいです...後、開発が出来る秘密基地的なものが...」

進ノ介「あぁ~、分かった何とかしてはみる。要求するって事は警察所属になるって返事でいいんだな?」

走ノ介「はい!」

進ノ介「あっ!!!」

走ノ介「?!!!どうしたんですか?!!」

進ノ介「聞き忘れてたけど、今何歳だ?」

走ノ介「15歳ですけど?」

進ノ介「高校には通ってはいるのか?」

走ノ介「え~っと...通って無いですよ?」

進ノ介「良かった...」

走ノ介「あの、質問の経緯が分から無いんですけど....」

進ノ介「えっと、簡単に言うと君の要求がどうなるか決定したら君にはすぐにIS学園に入学して貰う。」

走ノ介「学園ですか?!」

 

どうしよ...学校だよな...勉強とか嫌だな~

 

進ノ介「後、少しの間だけだとは思うがIS学園に入学するまではこちらの方で準備したアパートで生活してもらうけどいいか?」

走ノ介「分かりました」

 

~別視点~

・・機械的な兎の耳をつけた女性が居る暗い研究所・・

???「へぇ~IS学園に行くのか~となると!!いっ君に続いて二人目の男性IS操縦者として世間に公表するんだ~!!」(どうやらハッキングして話しているのを聞いたらしい)

???「でも、進ノ介って子もどこかで...あれ~?この天災が物忘れなんて珍しいな~?」

 




どうだったでしょうか?
前書きでも言いましたがやっぱりグダグダだな~(粉蜜柑)
後、どこかで元祖煩いベルトで変身する仮面ライダーのネタ?が入っております!!きずきましたでしょうか?
次回は何回になるか決まってません....(機械的メルヘン天災IS開発もとい科学者な博士との絡みはまだ無いと思います。後、彼女は味方になる予定です。)
それと、お気に入りが20件になってました!!!
本当にありがとうございます!!
後は、何気にツイッターもやっております。気になる方は探して見てください。
後、感想や評価お待ちしております!!(書いて頂けると嬉しいです!!)
それでは、また次回です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。