IS in Drive and chaser~転生し二つの意味(自分)を手に入れた主人公はどうなるのか~   作:カピパニャイダー

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五話目です!!
投稿遅れてすいません!!!(鎧武外伝小説が悪いんや....)
今回も会話回です!!
前回の予告ではまだ絡みは無いって言ってたあの方との絡みが発生してしまいました...
後、今回の回は今後のストーリーに大きく関わってくる部分があります。
それでは~!!どうぞ~!!


~主人公達を襲った違和感とは何か?~

~泊 進ノ介の車の中~

 

走ノ介「進ノ介さん!!この車かっこいいですね!!」

 

え~っと、とりあえず今の現状話すな!

某警察署内で警察所属になる事が決まったんだが、要求が通るかどうか決まるまでの間住む事になったアパートに進ノ介さんの車(ドライブ本編47話で進ノ介と霧子が乗ってたあの赤いスポーツカー)で向かってる所だ。

後、進ノ介さんって呼んでる理由は、本当は進兄さんって呼びたかったんだけど何か実際に会うと呼びにくかったからです....

 

進ノ介「そうか?まぁ、前に乗ってた車も赤かったから選んだんだけどな。」

走ノ介「そういえば、奥さんとかっているんですか?」

 

この世界の進ノ介さんは結婚しているのか気になるし...

 

進ノ介「あぁ、少し前に結婚したばかりだ。」

走ノ介「もしかして同僚とかですか?」

進ノ介「?!よくわかったな。確かに同僚だな。」

走ノ介「勘ですよ!」

 

ほぼ確信!!でもりんなさんの可能性もあるんだよな~...まぁそこまで深追いはしない方がいいよな。

 

進ノ介「そういえば、速闇君。君の家族は?」

走ノ介「カゾクですか?」

 

あれ?俺の家族ってどうn...

 

~~~~~~~~~~

 

~泊 進ノ介の車の中~

 

走ノ介「進ノ介さん!!この車かっこいいですね!!」

 

え~っと、とりあえず今の現状話すな!

某警察署内で警察所属になる事が決まったんだが、要求が通るかどうか決まるまでの間住む事になったアパートに進ノ介さんの車で向かってる所だ。

後、進ノ介さんって呼んでる理由は、本当は進兄さんって呼びたかったんだけど何か実際に会うと呼びにくかったからです....

 

進ノ介「そうか?まぁ、前に乗ってた車も赤かったから選んだんだけどな。」

走ノ介「そういえば、奥さんとかっているんですか?」

 

この世界の進ノ介さんは結婚しているのか気になるし...

 

進ノ介「あぁ、少し前に結婚したばかりだ。」

走ノ介「もしかして同僚とかですか?」

進ノ介「?!よくわかったな。確かに同僚だな。」

走ノ介「勘ですよ!」

 

ほぼ確信!!でもりんなさんの可能性もあるんだよな~...

 

走ノ介「近い年齢の方なんですか?」

進ノ介「そうだが...?気になる事か?」

 

よしゃっ!!!霧子さん確定!!!

 

走ノ介「進ノ介さんって格好いいのでどんな人と結婚しているのかな~って思って」

進ノ介「そうか?まぁ笑った可愛いとは思うけどな...まだ、家族って感じはしないんだよな~」

 

 

そうなんだ、家族か~どんな生活してるんだr...

 

~~~~~~~~~~

 

~泊 進ノ介の車の中~

 

走ノ介「進ノ介さん!!この車かっこいいですね!!」

 

え~っと、とりあえず今の現状話すな!

某警察署内で警察所属になる事が決まったんだが、要求が通るかどうか決まるまでの間住む事になったアパートに進ノ介さんの車で向かってる所だ。

後、進ノ介さんって呼んでる理由は、本当は進兄さんって呼びたかったんだけど何か実際に会うと呼びにくかったんだよな~....

 

進ノ介「そうか?まぁ、前に乗ってた車も赤かったから選んだんだけどな。」

走ノ介「そういえば、奥さんとかっているんですか?」

 

この世界の進ノ介さんは結婚しているのか気になるし...

 

進ノ介「あぁ、少し前に結婚したばかりだ。」

走ノ介「もしかして同僚とかですか?」

進ノ介「?!よくわかったな。確かに同僚だな。」

走ノ介「勘ですよ!」

 

ほぼ確信!!でもりんなさんの可能性もあるんだよな~...

 

走ノ介「近い年齢の方なんですか?」

進ノ介「そうだが...そんなに気になる事か?」

走ノ介「はい!」

進ノ介「あれ?そういえば、さっきも同じ質問してなかったか?」

走ノ介「そうでしたっけ?」

 

確かにそう言われればそんな感じがするけど...どこでしたっけ?

 

進ノ介「そろそろアパートに着くぞ。」

走ノ介「はい。」

 

~~都内某所のアパート~~

 

進ノ介「服とかは、速闇君が持っていたアタッシュケースの中に入ってたからそれでいいよな?」

走ノ介「えっ?!見たんですか?!」

進ノ介「あぁ、見たけど?生活用品しか入ってなかったぞ?」

走ノ介「あっ...はい..」

進ノ介「どうかしたのか?」

走ノ介「いえ...なんでもないです。」

 

あれ?俺が開けた時は直ぐベルトさんだったのに...?

 

進ノ介「そういえば、見た感じだが一人で暮らしてたようだが、家族はどうしたんだ?」

走ノ介「自分のカゾクですか?...」

 

あれ?俺のカゾク?....

あれ?カゾクってなんだっけ?

 

走ノ介「自分のカゾクは~~~~~~~~」

進ノ介「そうなのか...無神経な事聞いて悪かったな...」

走ノ介「いえいえ....」

 

今、俺なんて言ったっけ?

あれ?思い出せない...なんでだろ?

 

~別視点~

・・泊 進ノ介・・

進ノ介「そういえば、見た感じだが一人で暮らしてたようだが、家族はどうしたんだ?」

走ノ介「自分の家族は昔...事故があって...」

進ノ介「そうなのか...無神経な事聞いて悪かったな...」

走ノ介「いえいえ....」

 

何か様子がおかしいような気がする...

 

進ノ介「なぁ、その事故っていつあったか覚えているか?」

走ノ介「確カ、三年前ダッたト思います。」

進ノ介「速闇君、喋り方おかしくないか?」

走ノ介「そうですか?」

進ノ介「なぁ、さっきもおかしいような気がしたし...」

 

車の中でも変な感じがしたしな...

ってもう時間か。

 

進ノ介「すまない、別の仕事があるから俺はこれで戻るな。」

走ノ介「わかりました...」

 

とりあえず、部屋から出て車に乗ろうと思ったんだが...駐車場まで歩いている途中に機械的なうさ耳を付けた女性がいたんだが...何処かで見た覚えが...関わらない方がよさそうだな...

 

~別視点~

・・速闇 走ノ介・・

進ノ介「すまない、別の仕事があるから俺はこれで戻るな。」

走ノ介「わかりました...」

 

この後、どうするかな...

ピンポーン~♪

 

走ノ介「?!...」

 

誰だ?!進ノ介さんは今帰った所だし...忘れ物か?

 

???「反応無しなら勝手に開けちゃうよ~?」

カチャカチャ

走ノ介「えっちょっ!待って下さい」

 

女性の声?!と言うかピッキング?!

 

???「ざんねーん!もう開けちゃったよ~」

走ノ介「犯罪じゃ無いですか?」

???「気にしな~い!折角この大天災が直々に会いに来たんだからもっと別の反応しようよ~」

走ノ介「えっと...どちら様ですか?」

篠ノ之 束(以下.束)「マッドサイエンティストで~この世界の大天災こと、ISの開発者な篠ノ之 束さんだよ~♪」

 

なんだろ...なんかネジ何本か飛ばしちゃった人?

 

走ノ介「え~っと何用でございましょうか?」

束「えっとね~。そう君が持ってるISを見にきたんだよ~♪」

走ノ介「?!なんで知ってるんですか?」

束「だってこの世界にあるIS全ての位置が分かるようになっているセンサーに何の変哲も無い公園で何個ものIS反応がするんだよ?気になるでしょ?しかも防犯カメラとかハッキングしてみるとその場所に君しかいないんだよ?」

 

ねぇこの人今ハッキングっていったよね?!!さっきもピッキングしてたし!!!

 

走ノ介「新手の犯罪者ですか?」

束「も~酷いな~そう君~。まぁそんなことより...「なんで名前しってるんですか?!!」え?なんでって束さんに調べられ無い事なんてないんだよ?」

 

やだ、この人面倒くさい....

 

束「でね!さっきも言ったけどはる君のISを見にきたんだよ~」

走ノ介「どこまで分かってるんですか?」

束「赤いISはもう知ってるよ!!」

走ノ介「えっと...見せないっていったら...?」

束「無理やりでも...♪!条件つけてもいいんだよ?」

走ノ介「えっ?」

束「えっちな事でもいいんだよ?」

走ノ介「そういうのは....無しの方向で...あっ!でも条件はつけますよ!!」

束「どんな条件なのかな?....」

 




どうだったでしょうか?
いや~...毎度毎度酷くなっていくきがする...
次回はまたもや未定です....(書きだめは出来てません....)
それと、お気に入りが24件になってました!!!
本当にありがとうございますなのです!!
後、感想や評価、ここは直した方が良いなどの改善点、お待ちしております!!(書いて頂けると嬉しいです!!)
それでは、また次回です。
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