IS in Drive and chaser~転生し二つの意味(自分)を手に入れた主人公はどうなるのか~   作:カピパニャイダー

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6話目です!!
遅れてごめんなさい....
言い訳は沢山有るので割愛します....(おい!!)
それでは~!!どうぞ~!!


~今まで付けて来た条件の意味とは何だったのか~

~~都内某所のアパート~~

 

走ノ介「えっと...条件は...俺の協力者になってくれませんか?」

束「協力者ってどんなことするのかな?」

走ノ介「えっとですね...簡潔に言うと日雇いの暗部みたいな感じです。」

束「ふ~ん、でも束さんを協力者にして意味あるのかな~?」

走ノ介「お願いしたいのは...国のトップ辺りにでもそういうのがいるって事を伝えて欲しいんです。」

束「そんなのでいいの?でもそれなら普通に暗部に所属したほうがいいんじゃないかな?」

走ノ介「いや~殺しはしたくないので....」

束「でも顔や声、後ISでばれちゃわない?」

走ノ介「それも対策はとってあります。」

 

その為のチェイサーセット一式だしな~

 

束「そっか~じゃあ他の条件は?」

走ノ介「後は、自分のISの整備とか...」

束「いいよ!」

走ノ介「いいんですか?!!」

束「うん!!だから早くそう君のISみせて~!!」

走ノ介「わかりました...でも...」

 

まだ俺もマッハ関係見ていない...

 

束「はや~く~!!束さんそんなにまてないよ?」

走ノ介「分かりましたから少しだけ待って下さい!!」

 

とりあえずドライブとチェイサーだけ見せるか....

 

束「はや~く~はや~く~!!!」

走ノ介「はい...これでいいですよね?」

束「おぉ~~~これってどこで手に入れたのかな?」

走ノ介「あ....警察所属....

束「それが嘘なのは知ってるよ?」

走ノ介「やっぱりですか....じゃあ黙秘権を主張します。」

束「そっか...本当は追求したいけど、まぁしかたないね」

走ノ介「良かったです...」

束「でもこれISだけで出来てるんじゃないんだね!!何のコア使ってるのかな?オリジナルなの?ねぇねぇ?!!」

走ノ介「一応オリジナルですが....中身はブラックボックスですからね?」

束「え~?ケチケチケチ~~!!!教えてくれった良いじゃん!!」

走ノ介「じゃあ...逆にISコアの中身教えてくれるんですか?」

束「それは...駄目!!!」

走ノ介「ですよね!じゃあこっちも教えられません。」

束「う~でも...このコアのおかげでISを使えるようになったの?」

走ノ介「普通に訓練機とかも乗れるとおもいますよ?」

束「他にも持ってるんでしょ?」

走ノ介「え?...持って無いはず...?」

 

あれ...マッハドライバーもきずかれた?

 

束「ほらあのミニカーみたいな奴!!」

走ノ介「あ!!シフトカーの事ですね!!」

束「へ~!シフトカーって言うんだね!」

 

あれもISコア使ってたの...

 

束「ねぇ!!今、そのシフトカーっていうの呼べるの?!」

走ノ介「いいですけど....でも、全部呼べる分けじゃ無いですよ?」

束「やった!!」

走ノ介「じゃあ、とりあえずドライバーだけ一度返してもらいますね?」

束「え、うん?」

 

赤いイグニッションキーを差し込む

[loading.drive~...setting.end:ver.drive]

おっ今回はロード早いな!

 

ベルトさん「どうしたんだい?走ノ介」

走ノ介「なぁ、ベルトさん、今、呼べるシフトカー全部呼んでくてないか?」

ベルトさん「あぁ、別にいいんだが...もしかしてそこに目を輝かせながら私を見ているのは篠ノ之 束かい?」

走ノ介「そうだが?どうかしたのか?」

ベルトさん「初めまして、篠ノ之 束博士、私はクリムスタイン・ベルトだ。走ノ介からはベルトさんと呼ばれているが、このドライブドライバーの精神体の一人だ。」

束「おぉ~!!凄いね!!そう君!!このIS喋れるんだね!!!どうゆう原理のかな?!分解して調べてもいいかな?!ねぇねぇ!!」

走ノ介「篠ノ之さ~ん?落ち着いてください?あと、分解したら駄目ですからね」

束「え~...ケチ~」

走ノ介「またさっきの繰り返しになりますよ?」

束「ブ~!ブ~!」(あまりよろしくないサイン)

ベルトさん「走ノ介、今呼べるのはスピード関係だけだがいいんだね?」

走ノ介「あぁ、よろしく」

 

今使えるシフトカーがどれだけいるか知りたいしな

 

ベルトさん「シフトカーズ!!集合!!」

束「沢山ミニカーが来たね!!!」

走ノ介「とりあえずシフトスピードに相性の良いシフトカー達だな。」

 

何だろう...こうやって見ると壮観だな~

 

束「凄いね!!!でも詳しい事はISの詳しい事は後にしようかな?」

走ノ介「どうかしたんですか?」

束「いや~、とりあえずISを良く使っている国にはもう君の事伝えたんだけど早速雇いたいって所が出てきてね?」

走ノ介「早いですね?!」

束「う~んでも一発目から海外だね~」

走ノ介「それは多分大丈夫ですよ?」

束「でも、そう君は男の子なんだよ?確かに顔は中性的だし女の子って言われても騙されるかもだけど...きつく無いかな~?」

 

普通に考えたら確かにそうなんだけどな~?プロトゼロのマスクはそのためだしな~

 

走ノ介「えっとですね。その件についてはマスクをつけるつもりなので大丈夫です!」

束「そうなんだ。でも体型とか声とかetc....」

走ノ介「心配しなくてもいいですよ?というかなんでそんなに心配するんですか?」

束「だって、いっ君以外で始めての男性操縦者だよ?それは色々調べたいもん」

走ノ介「調べたいもんじゃないですよ?!というかそれって許可無しにやる気でしたよねぇ?!!」

束「そうだよ~?」

走ノ介「そうだよ~?じゃ無いですよ!!」

 

この後、散々言い合ったけど開き直られた...

 

~別視点~

・・世界の理論から外れたここでは無いどこか?・・

エリー「ある程度は走ノ介の想定道理なんだろうけど....なんなの?!あの女!!」

 

 




どうだったでしょうか?
今回も酷いwww
次回はまたもや未定なのです....
それと、お気に入りが29件になってました!!!
本当にありがとうございますなのです!!
後、感想や評価、ここは直した方が良いなどの改善点、お待ちしております!!(書いて頂けると嬉しいです!!)
それでは、また次回です。
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