幻想入り~あたらしい日常   作:詩諒

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はじめまして!詩諒といいます!
初の投稿ですので下手ですが読んでくれたら幸いです。
それではどうぞ



高校生の幻想入り

「ぐふっ!?」

 

地面にたたきつけられた。 

 

「いたぁ~ってなにこれぇ?」

 

目の前に広がる光景に呆然とする。 さっきまでねていたと思ったら森にいるのだが・・・ 

 

「いや訳わかんねーよどこだよここは「ガサガサ」ん?」

 

ガサガサ音がしたほうを向くとなぜか金髪の幼女があらわれた。

 

「は?」

 

おもわず声がでた そりゃそうだいきなり森で目が覚めたと思ったら茂みから金髪幼女がでてきたのだから。 

それにしてもどうしよう、金髪ってことは外人か? 残念だが英語が話せない・・・

どうしようか悩んでいると

 

「あなたは、食べてもいい人類?」

 

oh日本語話せたのか、俺の悩んだ時間かえせ!!ってそうじゃないなんつった?

食べてもいい人類ってなんだよ意味わかんねーよ!!

 

「どうなの?」

 

聞いてきちゃったよ? 真剣な顔で食べてもいい人類か聞いてきちゃったよ?いままで結構子供を相手してきたがこれは予想外だ・・・ まあいいこうゆう時は

 

「いーや俺はたべちゃーだめだぜ?」

 

まじめに答えておくことだ こうゆう時はまじめに答えて出来るだけ話を聞いてあげることだ そうしないと・・何するかわからんからな・・・

 

「えーでもお腹すいちゃったよー」

 

え、お腹がすいて俺を食べてもいいか聞いてきたのか?どーゆー教育を受けてきたのか気になるところだ・・・ そういえばなぜか俺は肩掛けのバッグをもっている。 

その中にたしか・・

 

「じゃあこれ食うか?」

 

おにぎりを出した。 そういえばコンビニ行って昼飯かってから帰って食べずに寝たんだったわ・・

 

「わーありがとー」

 

幼女がおにぎりを受け取るとそのおにぎりをがつがつ食べ始めた 

つーか食うの早いなー 十秒でくっち待ったぞ・・・ どんだけ腹へってたんだ・・

 

「ぐっ!?」

 

そして早く食いすぎたせいでのどにつまらせたようだ。

俺は水を取り出し、幼女に差し出した

 

「んくっ んくっぷはー ありがとーお兄さん ご馳走様でしたー」

 

「おう いい食いっぷりだったなぁ そういえば名前はなんていうんだ?」

 

「わたしはルーミアだよー」

 

「そうかいい名前だな、それとここはどこだかわかるか?」

 

するとルーミアは顔を赤くしながら「ここは幻想卿だよ」と答えた。

幻想卿?きいたことないな マジでどこだろうか。 てゆうか顔赤くしてどうしたんだろうか?

 

「あなたの名前はー?」

 

ルーミアが聞いてきた。そういえば自分の名前いってなかったっけ

 

「俺は雨宮想夢だ」

 

「そーむってゆうのかー そーむってどこから来たの?」

 

それ聞いちゃうのかーどこから来たといわれても寝ておきたらここにいたのだからなにもいえねぇ・・ どうしようか? とりあえず

 

「東京だ・・・」

 

「そーむってもしかして外来人?」

 

「外来人ってなに?」

 

「やっぱりそーなのかーじゃあ霊夢のとこいこー」

 

「ねー話きいて?」

 

そうした後いろいろ説明を受け霊夢とやらの所に行くことにした

どうやら俺は異世界にまよいこんでしまったらしい・・・なんか面白そうだからいいのだが!

「で、霊夢ってのはどんなやつなの」

 

「博麗神社の巫女でお金にがめつい短気な巫女」

 

ひどい言われようだ・・・ 

なんて思っているとついたようだ。

 

「ここが博麗神社か」

 

「じゃわたし帰るねー」

 

「えっ?帰るの?俺どうすんの?」

 

「あーガンバッテ」

 

「ちょっとぉぉぉぉそりゃないでしょー」

 

取り残されてしまった・・・ まあいいせっかく神社に来たのだから賽銭でも入れていこう奮発して500円くらい! ちなみに財布もバッグにあった。

チャリーン 

2拝2拍手1拝だっけ?をやりしばらくすると

 

ドタドタ 

 

「ん?」

 

ドタドタきこえたおもったらおっきなリボンつけた巫女さんがあらわれた!

こっちにくるなり賽銭箱開けて500円玉を取り目をキラキラさせていた

ルーミアが言っていったことは本当だったようだ・・・

 

「あの~」

 

とりあえず話しかけてみる

 

「あ、あなたね!賽銭いれてくれたのは!」

 

「まあそうですけど」

 

「と、とりあえずあがりなさい お茶出すわ! いやーお賽銭なんていつぶりかしらー」

 

そんなに久しぶりなのか?いったいどれだけ賽銭いれてもらえなかったんだろう

まあ取り合えずあがらせてもらった。

 

「さて、あなただれ?」

 

「俺は雨宮想夢 外来人だ」

 

「あなた外来人なの?そういえばみなれない服きてるわねぇ・・・まあいいわ外来人なら外に送るのが私の仕事なの というわけで送らせてもらうわね」

 

「そのことだがな俺は戻る気はない」

 

「え?」

 

「俺はここにすむ!!」

 

「ちょっと何いってるのよ!ここがどうゆうと所だかわかって言ってるの!?」

 

「ああしってるさ、こっちの世界は俺がいた所より楽しそうだからな 戻る気はない」

 

「でも貴方、住むところどうするのよ!」

 

「なんとかなるさ、てことでじゃーなー」

 

俺はあるきだす

 

「あーもーちょっと!!想夢!!!」

 

「なんだ霊夢」

 

「いいわ、あんたここに住みなさい!」

 

何いってるんだこいつは・・・ 

 

「おいおい今日あったばかりのやつに何でそこまでする? まず俺男だぞ?」

 

「その辺ほっつき歩いてのたれ死なれたら寝覚めがわるいでしょ!!だからしかた

なくよしかたなく!!(あたし何いってるんだろ?いきなり住まわすなんて)その代わり住まわすんだからいろいろ働いてもらうわよ」

 

「まあ住んでいいというならすまわせてもらうが・・・」

 

しかも働くのかぁちょっとめんどくさい

 

(これからどうなるやら)

 

そんなことを思いながら霊夢の後を追ってあるきだした。

 

 

 

 

 




ここまで読んでくれてありがとうございます! 
初心者ですので至らないところだらけですがこれからがんばっていきます。

さて次回は魔理沙を登場させようかと思ってます。

なるべく早く投稿するのでよろしくお願いします。
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