幻想入り~あたらしい日常   作:詩諒

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どうも!詩諒でございます。
最初はもっと早く投稿するつもりでしたが、書いてる途中に何度もいきなり文章が全部消えたりしてちょっとやる気なくしたりしてたりして遅くなりました。
へ?消えてもまたかけばいいって? 私は行き当たりばったりで文章書くのでその書いた文章は消えるたび忘れちゃってですね、書くたび内容も変わるわけですよトホホ

ではどうぞ!


霊夢とお昼ご飯そして魔理沙に笑われる

「まずは何をすればいいんだ?霊夢~」

 

「今日はもう私がやったからもうないわね、もう昼だしご飯にしましょうか」

 

「俺のもあるのか?」

 

「なにいってんのこれから作るのよ」

 

「あ、そうなの?じゃあなに作るんだ?」

 

「今日はおにぎり作ろうとおもってたけどいい?」

 

「お、いいねおにぎり、手伝うよ」

 

「ありがとう じゃ台所にいくわよ」

 

「あぁ」

 

 

 

 

                  ●

 

 

 

 

 

「おにぎりの具は梅干ししかないからね~」

 

「かまわないさ、むしろ梅干しは大好きだ!」

 

「そ、よかった。じゃあ作って」

 

「おう!」

 

 

 

 

 

 

                 ●

 

 

 

 

「よ、ほ、」ニギニギ

 

「へぇ~見かけによらずきれいに握るのねぇ~?」

 

「見かけによらずは余計だ!!これぐらい出来るわ!!」

 

「でも私の友達は握るの下手でいつもぐちゃぐちゃにしちゃうのよ?」

 

「まあ、人はそれぞれだし苦手な人もいるだろ、つーかこれはもう慣れだと思うしな、よしできたぞ」

 

「こっちもできたわお茶用意して食べましょ」

 

「ああそうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

                    ●

 

 

 

 

 

 

 

「「いただきます。」」モグモグ

 

「うん!うまいな」

 

「そうね」

 

「あれ、霊夢のがうまいな~」

 

「そうかしら?おにぎりなんてどれも一緒だと思うけど」

 

「いや霊夢のほうが中身がふっくらしててうまいよ」

 

「へぇなんでかしらね」

 

「あれだな、俺のおにぎりはちょっと力こめすぎて~なんていうの?霊夢のより硬いっていうかさ~」

 

「あぁなんとなくわかるわねぇ」モグモグ  

 

「やっぱ女の子が握るとちがんうんかな?」

 

「え、女の子」

 

「え?なにその反応?まさか「実は男でしたー」なんていうんじゃないだろうな?」

 

「そんなわけないでしょ!!いやあれよ普段女の子として見られてなかったから//」

 

「え、じゃあいつもどう見られてんのよ」

 

「人里じゃ博麗の巫女っていうふうにみられてるのよ」

 

「????」

 

「あーつまり『博麗霊夢』として見られてるわけじゃなくて『博麗神社の巫女』のよ分かる?」

 

「あーなるほどよく分かったわ、そうすっと必然的に女の子として見られなくなると」

 

「そういうことよ」

 

「でも『博麗霊夢』として見てくれるやつもいるだろ?あ、もちろん俺も霊夢という一個人としてみてるぜ」

 

「//ありがとう、そうねさっき話した友達がそうかな」

 

「そういえば友達ってどういうやつ?」

 

「霧雨魔理沙っていうんだけどその友達の名前ね?魔法使いやってるのよ」

 

「ほー幻想卿には魔法使いもいるのか」

 

「そうよ、他にも妖怪や神様もここ幻想卿にはちゃんといるわよ」

 

「へぇ聞けば聞くほどおれがいたとことちがうな~」

 

「そうねもう外の世界じゃ妖怪なんていないでしょ?」

 

「そうだな、もうこっちじゃ妖怪がいる!!なんていったらもう笑い話だよ」

 

「こっちじゃ考えられないわ~」

 

「俺だってこっちくるまで考えられなかったさ」

 

「ふふふ」

 

「あははははははは」

 

いやあこんなにわらったのは久しぶりだな~こっちきてよかったよ

 

「ははは、は~そういえば霊夢さ~」

 

「ふふ、なに?」

 

「ここで一人ですんでるのか?」

 

「そうねぇ貴方がくるまでひとりだったわよ」

 

「じゃあこの神社の掃除とかは全部ひとりでやってたのか?」   

 

「えぇ 毎日かかさずやってるわ」フフン  

 

「へぇ~毎日欠かさずかぁすごいなぁ」

 

「そんなことないわよ、参拝客がこないからそれしかやることがないのよ、おかげでお金がないわ・・・」

 

「でも食料はいっぱいあったぞ?金がないのに食いもんはどうしてるんだ?

 

「それは仕事の報酬でもらうのよ」

 

「へぇ~どんな仕事なんだ?」

 

「妖怪退治よ」

 

「そういやここには妖怪がいたな」

 

「えぇたまに人里を襲う妖怪がいるからそれを退治するのよ」

 

「ふーん」

 

「それで食料もらうんだけど、やけに多めにくれるのよねぇ」

 

「それだけ感謝されてるってことじゃないか?」

 

「それはいいんだけど、多くて食べきれなくて腐らしちゃうのもあるからもったいないのよ・・・」

 

「なーるほど」

 

「そういう意味では貴方が来てくれてよかったわ、そうだ!あなた料理できる?」

 

「出来ないことはないが・・・」

 

「じゃあせっかくだから今日の夕食作ってくれない?」

 

「う~んまあいいぜ」

 

「ありがとう!じゃあ今日の夕食楽しみにしてるからね!」

 

わ~おなんか期待されてますわ、いや作れるけどさ大丈夫かねぇ?

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

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「ごちそうさまでしたー」

 

「お、くいおわったか」

 

「ええ、うーんお腹いっぱいになったから眠くなってきちゃった」

 

「そうかじゃあねてきたらどうだ?」

 

「ええそうさせて「れーーーーいーーーーむーーー遊びにきたぜー」」

 

「あら魔理沙どうしたの?」

 

「よう霊夢!いや~暇なんでなちょっと話さないか?ってお前だれだ?」

 

「おれか?俺は雨宮想夢だ、外来人で霊夢の家で居候させてもらってる」

 

「れ、霊夢の家にすんでる~?おい霊夢ほんとか?」

 

「えぇそうよ」

 

「ほえ~霊夢が誰かを家に住まわせるとはな~しかも男を」

 

「からかわないでよただ想夢が外の世界に帰らないっていうから泊まらせてるだけよ

ていうか話すだけなら想夢と話しててくれない?わたし眠いのよ~」

 

「そうか~じゃあ想夢、なんか話そうぜ~」

 

「ん?ああいいぜ」

 

「じゃあ私はねてくるわねぇ」ふわぁ~

 

「ああおやすみ霊夢」

 

「おやすみだぜ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   ●

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうか、想夢は寝て起きたらこっちいたのか」

 

「ああ」

 

「それで霊夢に送り返されそうになったって時に「俺はここに住む!」かアハハハ」

 

「そんなにおかしいかねぇ?」

 

「おかしいさ!!だって普通迷い込んだ外来人は妖怪に食われるか帰してくれぇってなきつくのにお前は、アハハ」

 

「もう//笑うんじゃねぇ!!」

 

「あ~照れてる照れてるアハハ~」

 

「くっくそぅ」

 

そのあとも十分ほど魔理沙は笑い続けた・・・くっそう・・こんなに笑うことねぇじゃねぇか!!

 

「あぁわらったわらった!!いい暇つぶしになったぜ、じゃあ私そろそろ帰るよ」

 

「あぁ気をつけてな魔理沙」

 

「おう!またな想夢!」

 

「おう!」

 

そういうと魔理沙は箒にまたがってどっかに飛んでいってしまった。

魔法使いというのは本当だったようだ、しかもイメージぴったり、霊夢も飛べるのかな?

起きたら聞いてみるかぁ

 

 




はい、ここまで読んでくれてありがとうございます!!

次はもうちょい早めに投稿できればいいなと思っています。いそがしくておそくなっても最悪二週間あくかもしれませんがどうぞよろしくおねがいします。

では次回お会いしましょうおつかれさまでした~
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