幻想入り~あたらしい日常   作:詩諒

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今回は文章がぜんぶ消えるなんて事故が起こらなかったせいか早めに投稿できました。
詩諒でございます。
前回の魔理沙もうちょっと長めに書いてもよかったかな~なんていまさら思っております。  変える気はないけど・・・

それではどうぞ!


霊夢と夕飯、お風呂そして・・・

「霊夢がねている」

 

そうさっき魔理沙と話す前にねてしまったのだ

 

「・・・・縁側でねるか?普通」

 

そう魔理沙と話してて気づかなかったけど普通に縁側にねっころがって寝ていたのだ。

 

「風邪引くぞまったく・・・」

 

そういって上着をかぶせてあげた

 

「あ~これ着てないとなんかな~」

 

じーちゃんにもらってずっと着てたからなぁ・・・

 

「・・・・・」プニ

 

「ん・・んぅ」スヤスヤ

 

暇だからついほっぺた触ってしまった、可愛いなこいつ・・

 

「まあもうやりませんが」

 

ばれたら大変だからね。

 

「あ~どうしようか~、あぁそうだ夕食どうしよう」

 

そういえば霊夢に頼まれたわ

 

「霊夢ってなにがすきなんでしょうね?」

 

どうしようあらかた材料はあったけど・・・

 

「あ~オムライスでもつくりましょうか」

 

ありきたりだけどいいよね?

 

「夕飯のメニュー決まっちまったからマジでどうすっか・・・・」

 

「俺も寝るか・・・なんか眠くなってきたし」ファァ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「う~んよく寝たわ~あれ?わたしこんなのかけてたかしら?」

 

「すぅ~すぅ~」

 

「あら?想夢も寝てるじゃない、じゃあこれは想夢が」

 

「んぁ?よう霊夢よく眠れたか~?」

 

「えぇおかげさまでね」

 

「そっか、じゃあそれ返してくれ~」

 

「あぁこれねありがとうかけてくれて」

 

「あぁ、あれ?もう夕方か・・・」

 

「えぇそうねずいぶん寝てたのね」

 

「あ~そろそろ夕飯の支度しますよ~」

 

「うん!期待してるわよ」

 

「あぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

 

 

 

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「さぁて作るか、卵とご飯とケチャップとたまねぎと鶏肉でいっか」

 

「あら?この材料だとオムライスつくるの?」

 

「あぁ、これなら多分嫌いなやつ少ないしいけるかと」

 

「いいわねぇ私オムライス大好きなのよ♪」

 

「そいつはよかったよじゃあ作ってるからまっててくれよ~」

 

「えぇそうさせてもうわ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                

 

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「できたぞ~霊夢」

 

「は~い」

 

「あらおいしそうじゃない!あなた本当に料理できたのねぇ」

 

「期待してるとかいっといてしんじてなかったのかい!」

 

「あ、えっとその~まあいいじゃない食べましょ~」

 

「こら話そらすな!」

 

「いただきまーす」モグモグ

 

「あ、はぁもういいやいただきます」

 

「おぉおいひぃわねこれ」

 

「口の中なくなってからしゃべれよ・・・」

 

「美味しいんだものしかたないじゃない♪」

 

「そいつはよかったな」

 

「ねぇこれからも作ってくれない?」

 

「ずっと?」

 

「ずっと」

 

「まぁいいけどうーん・・交代制にしてくれないか?霊夢の料理も食べてみたいし」

 

「え!、うんいいわよ」

 

よしうまくかわせた!

 

「ふぅご馳走様でした」

 

「あらもう食べたの?早いわね」

 

「あぁ食うのは早いほうだからな」

 

「そう?たべおわったんならお風呂に入れば?」

 

「どこにあるんだ?」

 

「台所からでたところにあるわよ~」

 

「あぁわかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

 

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「いや~まさか露天風呂とはおもわなかったなぁ」

 

しかも広いなぁ外から見たら風呂なんてなかったのにな

 

「あぁ~きもちいいなぁ」

 

ガラー

 

「んあ?霊夢かー?俺まだはいってるぞー」

 

「あら?まだはいってたの?ずいぶんながくはいってるのね」

 

「ここの風呂が気持ちよくてな~そんなわけだからもうちょいまっててくれないか?もうすぐでるからさ」

 

「いえ?せっかくだから入るわよ?」ニッコリ

 

「そうか、じゃあ俺もうでるよ」

 

「え、でちゃうの?」

 

「まさか一緒に入るわけにはいかんだろうに・・・」

 

「貴方、女の子に興味ないの?・・・」

 

「俺別にホモじゃないからね?勘違いすんな!」

 

「だって私が入ってきてもあんまり動揺してないじゃない!」

 

「ただポーカーフェイスやってるだけですぅ~」

 

「この状況でも!?」

 

「だってここで冷静じゃなくなったらさぁヤバイじゃん・・・ 俺襲っちゃうよ?俺はアニメの主人公じゃねぇの、主人公みたいに我慢とかできねぇの~」

 

「大丈夫よ、貴方ならそんなことしないってわかってるからはいったのよ」

 

「いやいや信用しすぎだろ!!いったいお前の中で何があったおれぇぇ?」

 

「だって私が寝てるとき襲うどころか自分の上着かけてそれどころか私の隣でねてた肝のすわったやつよ?大丈夫でしょ?」

 

「あ、あれはですね~えっと~」

 

「そんなわけで一緒に入りましょ想夢♪」ニコニコ

 

「いやそれとこれとは話が別じゃん!!俺出るからな」

 

「まって!想夢、私ずっと一人で暮らしてたからさびしかったのよ・・・だから、その・・お願い・・」

 

「はぁ~」

 

これじゃ嘘かわかんねぇじゃねぇか・・・しかもちょっと泣いてる・・・

 

「分かったよ・・・一緒に入るだけだろ?やってやんよ!」

 

「ありがと・・・想夢ぅ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「で、どうだ?寂しさはまぎれたか?」

 

「うん、ちょっとね」

 

「この際だからきくけどさ、霊夢・・・親は?」

 

「私ね・・・お母さんがいたの、優しくて、時には厳しいひとだったわ」

 

「いい人じゃねぇか」

 

「うん・・・それでね私が5歳くらいになったときにいきなりいなくなっちゃったのよ・・・」

 

「それから一人・・・か・・」

 

「えぇ・・・私は悲しくて悲しくてず~っと泣き続けたわ・・・魔理沙が友達になってからは少しずつ直っていったけど夜はもう寂しくてね・・・」

 

「寂しかったな霊夢」頭ナデナデ

 

「ふぁぁぁぁ///」

 

「もう大丈夫だろ?」ナデナデ

 

「う、うん//」

 

「さて、そろそろ俺はでるよ、これ以上はのぼせちまうよ~」

 

「うんありがとう想夢!」

 

「ああ、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「あ~ヤバイ・・あぶねぇ混浴したの初めてだからポーカーフェイス貫くのも大変だったわ・・」

 

霊夢あがるまで待つか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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「想夢~」

 

「お、霊夢あがったか」

 

「う~んあがった~」

 

「霊夢お前のぼせてねぇ?」

 

「のぼせてないわよ~」

 

「いやでもこれは・・・」

 

「のぼせてないもん!」

 

「まあいいやもう寝ようぜ霊夢、俺はどこで寝ればいいんだ?」

 

「一緒にねるわよ~」

 

「おいおい・・・」

 

「ほ~ら~こ~こ~」バンバン

 

「これはもうのぼせてるんじゃなくて酔ってるんじゃ・・・」

 

「ほ~ら~ね~て~」

 

「はいはい・・・・」

 

「んふふ~」

 

「なんだよ・・・」

 

「おやすみなさ~い想夢~」

 

「ああ、おやすみ・・」

 

あとで違うとこでねるか・・・

多分明日には覚えていないだろう

 

 

 




ちょっとだけシリアスはいりましたね。そういうの苦手なんで短めにしておりますが、よかったですかね?
あと霊夢大胆すぎた?その場のノリって恐ろしい・・・

ではここまで見てくださってありがとうございます!!次回もよろしければ見てってください。 ありがとうございました!
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