幻想入り~あたらしい日常   作:詩諒

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どうも詩諒でございます!
最近久しぶりに運動して全身筋肉痛でいたいです・・・
それと投稿ペースを一週間に一度にすると決めました
守れなかったらごめんなさい・・・

それではどうぞ


想夢 飛ぶ

あぁ~こまった~実に困ったなぁ~

 

「すぅ~すぅ~」

 

霊夢が寝たら他のところで寝ようと思ったんだが・・・霊夢がさぁ・・・俺の手を離してくれないんだ・・・風呂で寂しいっていってたしわかるっちゃわかるが寝てもずっとつかんでるのよこいつ・・・ 

あ、振りほどけばいいとかおもった?残念・・・こいつ意外と力つよいんだわ・・・

はなせないことはないけどぜったい起こしちゃうもんそれはできないどうしようか?

 

「もう隣で寝ちまうか・・・」 

 

いろいろあって恥ずかしかったので他で寝たかったんだがな・・・ま、いっか

一回霊夢の隣でねたし・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  次の日・・・

 

 

 

 

 

 

 

はっ!起きた・・・う~霊夢が起きてないな・・・もういい時間だし起こすか?

相変わらず手ぇ握ってるし・・・

 

「お~い霊夢~起きてくれぇ」

 

「すぅ~すぅ~」

 

こいつ起きねぇな・・・

 

「お~い霊夢~」ユサユサ

 

今度はかたをゆすってみる

 

「んぅ~?想夢おはよ~」フワァ~

 

さすがにおきたようだ

 

「あぁおはよう霊夢、早速だが手を離してくれないか?」

 

「え?あら手つないでる?なんで?」

 

「昨日霊夢が俺の手握ったままねちゃったからそのまま・・・」

 

「へ?じゃあ一緒にねたの?」

 

「そうなるな」

 

「//////」カァァァァァ

 

「大丈夫だ間違いは起こってないさ」

 

「起こってたまるかー!」///

 

「それよりも朝飯にしようぜ、せっかくだから俺がつくるよ」

 

「それよりもってあ、いっちゃった・・・」

 

想夢って女の子に興味ないのかしら・・・隣に私が寝てたのに何もしてないなんて・・

自信無くすなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    ●

 

 

 

 

 

 

 

 

「出来たぞー霊夢」

 

「ん、おいしそうね。」

 

「だろ~そこそこ料理やってたからな!」

 

今日の朝飯はご飯、味噌汁、卵焼き、おひたし、魚の塩焼きだ

 

「「いただきます!」

 

「そういえば霊夢」

 

「何?」

 

「いや、今日はやるんだろ?ほら、ここに住まわせてもらう条件に働くってやつ」

 

「あ~じゃあ食べ終わったらお願いね」

 

「あぁ、何するんだ?」

 

「そうねぇまぁ掃除と・・・洗い物くらいかしら」

 

「意外と少ないんだな」

 

「そうね、それ終われば基本自由にしてていいわよ」

 

「ういーっす」

 

「あ、そうそう霊夢さあ聞きたいことあるんだけど」

 

「ん?なに?」

 

「その巫女服ってさ~なんで脇の部分が開いてんだ?」

 

これは実は昨日から気になってたがなんで昨日聞かなかったんだろうか・・・

つか寒そうだな・・・

 

「さぁ?先祖代々このスタイルだし考えたことも無かったわね」

 

「ふ~ん・・・寒くないのか?」

 

「寒いときは肩に何か掛けるし大丈夫よ?」

 

「そっか、ふぅ~ご馳走様でした」

 

「はやい・・・」

 

「そっかねぇ~ま、俺はこの食器あらっとくよ、霊夢も食い終わったら台所までもってきてくれ~」

 

「わかったわ」

 

ジャーーーーー

 

う~ん掃除かぁ多分すぐ終わるだろうし終わったらどうするかな・・・

散歩でもするかな?ここのことよく知らないし・・・

 

「想夢、もってきたわよ。」

 

「おう、そこおいといてくれ」

 

「えぇ」

 

お、残さず食べてくれてるな、作った側としてはうれしいよな~こういうのは

さて、終わったか。

 

「お~い霊夢おわったぞ」

 

「じゃあ境内の掃除してくれる?」

 

「あぁ、箒はどこだ?」

 

「まって取ってくるから」

 

 

                 

 

「はい」

 

「あぁありがとな」

 

じゃあやりますか~

 

ザッザッ

 

う~んにしても全然ごみとかないな~

毎日霊夢が掃除してるんだったか?そりゃないよねぇ

ていうか霊夢は縁側にすわってお茶のんでる・・・つかこっち見てますわ・・・

暇なのかね?恥ずかしいからそんなに見ないでほすぃぜ・・・

 

よっとこんなもんか。

 

「霊夢こんなもんでいいか?」

 

「えぇ、じゃあ今日はもうおわりね好きにしてていいわよ」

 

「もう終わりか、つーか境内も全然ごみなかったしすぐおわったな」

 

「そうねぇ」

 

「そういえばさ、霊夢って空飛べるのか?」

 

「どうしたの突然?」

 

「いや昨日魔理沙が飛んでたし霊夢も飛べるのかなと」

 

「そういうことね、えぇ私も飛べるわよ」

 

「いいねぇ、俺も空飛んでみたいよ」

 

「貴方に霊力があればとべるわよ?」

 

「俺にそんなのあるのか?」

 

「さあ?まあ調べてみるけど無かったらあきらめなさい」

 

そういうと霊夢は俺の額に手を当てた

 

「どうだ?」

 

「ん、霊力あるわよ、しかも能力ももってるじゃない」

 

「能力?」

 

「えぇ、それがなんなのかはなんでかわからないけど・・・」

 

「あ、普通はわかるもんなのね」

 

「えぇ、普通はね」

 

「ふ~んじゃあ霊夢はどんな能力もってるんだ?」

 

「私は空を飛ぶ程度の能力よ」

 

「へぇ~」

 

「とりあえずよかったわね霊力あって」

 

「あぁどうやったら飛べるんだ?」

 

「自分が浮くイメージ浮かべて」

 

「ん、」フワ

 

「おー飛べた飛べたーすごいなこれ、つか意外と簡単にいけるんだな」

 

「はやくない?私は1時間くらいかかるもんだとおもってたけど・・・」

 

「まあ飛べたんだからいいじゃないか」

 

「まあそうだけど」

 

「おーきもちいいなー俺とんだのはじめてだよ」

 

「よかったじゃない」

 

「ああ、霊夢ありがとな!」

 

「どういたしまして」

 

「そうだ!霊夢ちょうど飛べるようになったしちょっと散歩してきていいか?」 

 

「あ、なら私も一緒にいってもいい?」

 

「そっかじゃあ一緒にいくか。」

 

「なら人里に行かない?」

 

「人里?どんなところだ?」

 

「人が住んでる里」

 

「そのまんまだな・・・でも行くあてなんてないしいいぜ、いこう」

 

「うん!」

 

霊夢がうれしそうな顔をしてる。改めてみると可愛いよなこいつ。

人里かぁどんなところだろうか?ちょっと楽しみだな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お疲れ様です!ここまで読んでくれてありがとうございました。
想夢さんにはやはり幻想卿来たということで飛べるようにしました。
能力はまだ考えてません。
ではこの辺終わろうと思います。 ありがとうございました~
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