鯖民がリアルデジタライズしたようです   作:棃音

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※この小説はMickserverのプレイヤーがRPG的なストーリーとかを作ったら面白いんじゃね!?と思って書かれたものです、また、作者は.hackが大好きなので、.hackの話をすることもあります、そして、Mickserverに中毒性はありません、とても楽しいサーバーで、なんの危険性もありません(Mick中毒者のセリフ


Login...?
Mickにログイン


花粉辛いな……今日はとても辛い、いろいろと、それよりインしなくては(使命感

まあ、今は外だし、端末持ってないからログインはできない

 

《RIONN》としてMickserverで活動

年齢は明かしていない

妹がよく話題に出る

 

「……ん?」

歩いていると何かを蹴った、かなーり薄いものだが蹴ったで間違いは無い、踏んだりはしていない、そしてその蹴ったものを確認する

「なんだこれ…?」

どこかで見たようなケースに入ったディスク、何か書いてるわけでもないしDVDに比べるとかなり小さい

「……これ、どっかで…あー?」

頭に浮かんだのは.hack//linkの黒いディスクじゃね?と、いや、そんなわけはない、厨二病には少し遅すぎる、現実を見る、だが……

「……ゴミ、なんだよな?」

ここですこし試してみてもいいが流石に誰かに見られても困る、一旦家に帰り試してみようと考えたわけだ

家なう

「……」

試したい、だが……

「……もういいや、今度にしよう」

と適当にボックスに放り込む、そして端末からMinecraftPEを選択、Mickserverを迷わず選択

「はぁー……」

ため息をつきながらチャットを開き挨拶をしようとする

「……ん?」

GUIがない

「GUI消したっけ……」

その時気づいた

「……おいおい…嘘だろ…どこだよここ…」

画面がない、そして次に思ったこと

「あ……これリアル司状態じゃね?」

なんとも呑気だ

「……ってそんなこと言ってる場合じゃねぇし!なんだよこれ!?……何か?モルガナか?AIDAか?これどうなってんだ?やばいワクワクしてきた……って違う……まずチャットを…」

『チャット』という言葉に反応したのかチャット欄が現れる

「……なるほど」

この世界のルールを少し理解した

「オプション」

オプションが現れる、迷わずログアウトを選択結果は期待通りログアウト不可

リアルの自分?周りの心配?知るか!リアルなんてクソみたいな世界だし、気にしなくていいや

という考えに

「とりあえずチャットを……」

チャット欄を開くとキーボーモが出る、キーボードを使い、チャットを打つ

《よーー 》

《どうもー》

とりあえず情報を集める

《なんか異常ないか?》

《え?》

《テスト鯖だからじゃね?》

周りには異常はないらしい、まあ、仕方ない、しばらくこの世界で暮らすか、一生暮らしたいくらいだけどな、そして、人の形、つまりだ、自分のスキン(自作のバーテンダー)の服を着ているようだ、普通と人っぽい手とかしてるし周りと協力していろいろ調べるかな




※今回メイン陣営は出ない(遅すぎ
*更新不定期
*暇なときに書く
*Mickは面白い
*.hackも面白い
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