「よし、この装備ならきっと戦える!」
そんなわけ無い、だがそう言って変わることは無いのだ、だから、プラスに考えようとしているらしい
パラパラパラパラ
エンチャントテーブルが開く
ヘルスコンタクト
目の前が赤い光に包まれる、そして周りが見えるようになったとき左下にHPが現れた、周りのHP表示されている
「これで全部か?」
パラパラパラパラパラ
コミュニティリスト
黄色い光に包まれた、次はパーティーメンバーの名前が表示されるらしい、ギルド名もある
パラパラパラパラ
EXP
そしてEXPの表示
レベルや経験値が表示された、これは最初からあるべきだと思う
パラ
またページが変わる、だが次は文字がびっしりあった
《やあ諸君、初めまして、私はこの世界の神だ、君たちは素晴らしい戦略を見せてくれる、私もチェスが楽しくて仕方ないよ、ただ、この世界には私たち以外の第三勢力がいる、君たちの味方になるか敵になるか……そうそう、こんど新しい駒を試させてもらおう、楽しませてくれることを期待しているよ?》
これを読み、理解した
「……どうやら、この神様をぶっ倒さなきゃダメなんだろうな」
「ですね」
「新しい駒…怖いやつ、かな」
「みなさん、外に出ましょう、新しい敵が増えればとても誰かを助けるなんてできません、今日さがし出しましょう」
hubワールド
「あのでっかいやつがいたら即退却!誰か見つけたら守りながら酒場に移動!それじゃあ行きましょう!」
「「「「了解」」」」
資源4チーム
RIONN NERO hakurou general hatirokumasa
資源3チーム
hiro RAIDAA hikari Windowzxp55 sabamiso_sabu
資源4
「いつでも狙撃はできる!」
「護衛は任せてください」
「見える範囲で人を探してみる」
「任せといて」
「頑張りますか」
遠距離攻撃として棃音が高台に上り、hatirokumasaが護衛、そして近接攻撃班としてhakurouが壁となりgeneral、NEROが攻撃をするということだ
「……来たな、って……あれ…壁職か?」
体を隠すほどの盾に身を隠しつつ前進してくる
「あれは狙撃できないぞ……いや、こいつなら」
九七式、それに体重をかけ前に倒れる様にして撃つ準備をする
チャットを飛ばす
《伏せろ》
3人の頭がみえなくなる
「まず一人」
ダァァァァァァァァァァァン
大きい音に思わず目を瞑る、目を開けた先のスティーブは盾ごと消え去っている
「リロードっと」
この銃は一発ごとにリロードが必要だ
「もう一発!」
ダァァァァァァァァァァァン
また一人、だがこのままでは三人が動けない
「移動しましょう」
《動いてok》
そう書いてSVD、ドラグノフを取り出し撃てる位置に向かう
generalさんが盾を切り上げそこにネロがトドメを刺す、しかし効率が悪くダメージを受けそうになったりする
「……よし」
ピスッ
盾に、身を隠し突撃しようとする敵を撃つ、盾に弾が当たると敵は後ろにバランスを崩し倒れる、このライフルは弾を何発も入れられるためリロードの回数を抑えられる、がコッキングがあるため少し時間はかかる
ネロが敵の盾をかけ登り中で一回転、敵の盾が空中を向いたところにgeneralさんが斬りつけそしてネロが思いっきり盾を踏みつける、なんかエフェクト出てる、アースクエイクみたいな、なんかそんなスキルあるのかすげーな双剣士()
hakurouさんが敵の攻撃を弾きそこにトドメの狙撃をいれる、早く片付けて捜索しないと
そう思った時ネロが吹き飛んだ、そして次にgeneralさん、吹き飛んだ方向の逆を見る、砂煙りで何も見えない
「hatirokumasaさん!2人の治療を!」
「了解」
一瞬、そう一瞬だけスコープから目を離した、そして次スコープを覗こうとしたとき、目に火花が散り、強い衝撃を受け吹き飛ぶ
「アハハハハッ、外の人間って脆いものだね、俺がわざわざ出てきたんだ、楽しませてくれよ!」
吹き飛ばされた場所で体をなんとか起こし目を開ける
顔の半分を覆う面に全身が青い服、そして持ってるのはおそらく双剣
「な…なにもの…だ…」
HPは2割削られた、蹴り一撃でだ、武器を使われたら即死かもしれない
「んー…恐ろしい双剣士サマってとこかな、君たちに紹介された新しい駒の1人さ」
「何故そこまで話せる…人間…なのか…?」
「AIサ、君たちの知らないこの世界のヤ・ミ」
「……」
言っていることがわからない何が言いたいんだこいつは
「怖い怖い、だけど、キミ達は俺たちに勝てないの、この世界に君たちはいて良い存在でもない、まあ、今回はご挨拶だけだから心配いらないヨ」
このことを早くhiroさんたちに伝えなくては……
「あ、キミのお仲間たち、死んではないけどもう瀕死みたいだネ、そうだなァ…んじゃっジャックって名乗っておこうかナ、キミ達のお仲間をやったのはクィーンサ、キミ達には勝てない相手だね」
そういいぼろぼろのhakurouさんを見せつける
「!……」
「そこの隠れてる3人モ、よぉく覚えておいてネ」
そう言ってhakurouさんを投げ捨てる
「……」
誰もしゃべらない、ジャックと名乗ったやつは青い炎とともにきえた
次回はネロ著にしようかな