It's impossible to love and be wise. 作:蒼鋼
……んだと? うっせぇな、さっさとくたばってろ
ったくよ。この俺が、書類仕事が超大ッッッ嫌いな俺が珍しく書面に纏めてやったんだ
本来のあるべき世界とはちとばかしズレた世界線になってんだ。しっかと見届けやがれってんだ
つっても、ネタバレで興醒めしちまう奴にゃ勧ねぇがな
あん、俺が誰かって? んなこたぁどうでもいいだろうが
それじゃ答えになってないだぁ? うっせぇなぁ
世界を飛び越える奴なんざ、”ココ”にゃゴマンといるだろが
ヴぁあ? 別作品の話で俺もそこの住人だろ、だぁ? 細けぇコト気にすんじゃねぇよ
それにな、俺は言葉で語るモンは持ち合わせちゃいねぇのさ
語るモンは刃に込める。それで充分ってなモンよ
<司波達也>
1-E所属。
本来の世界線(以後、本線と呼称)との改善点は、見受けられず見受けられる。
彼は、XXXXXXX(筆書きにて『
七草真由美との婚約関係は両家公認。「未在其時」されているが故のものと推測される。
尚、「重力制御魔法による熱核融合炉」研究の傍らで一点特化型CAD「未在其時」と「未在其時」を研究している模様。
※ これら情報は随時更新とする。
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1-C所属。
「十縞」の
レオより筋肉量はあるが、かと言って動きが鈍いわけではない。
体術に関しては、達也に攻撃を丸投げすることで防御特化。CADの整備も衛兵がハード面で達也がソフト面を担当、互いの知識は入門程度までの見識しかない模様。
深雪とは「未在其時」に知り合い、そのままお互いに惹かれあい両想いになったという。
(漫画のような話が実現するとは、彼女の母も想定していなかったと後に言う)
放課後は部活連のみ参加、仕事を手早く片づけ深雪を迎えに行く。が、真由美の計略で部活連-生徒会本部間の連絡係に仕立て上げられる。
系統外魔法「未在其時」を最も得意とし、系統八種に関しては全てが可もなく不可もなく使いこなせる。
「未在其時」:
「未在其時」という魔法。由来は「未在其時」と思われる。
※ これら情報は随時更新とする。
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1-E所属。
父親は元
達也と衛兵とは、九重八雲の兄弟弟子の関係。晶が兄弟子である。
幼少時よりMMAや空手、ボクシングなどといった各種体術を修練。160後半台とやや小柄な体格ではあるが、近接格闘戦では「拳のケン聖」の畏れ名で通っている。
中一の三月に「未在其時」。鼻先まで隠れるほどの前髪は、その際の負傷を隠すためと思われる。
加速・振動・収束系統魔法を得意とする。が、サイオン量が平均を下回っており、大規模な魔法は維持できない。
CADのハード・ソフト両面について独学で勉強し、達也と衛兵には劣るが駆け出しの本職には並ぶ程度の整備技術を有する。
「未在其時」:
「未在其時」という魔法。本来は人体で行使できる魔法ではないが、インデックスに登録されている正式な魔法である。
特記事項:「未在其時」
晶の本当の畏れ名。「未在其時」の使用時の姿から付けられた。「未在其時」という性質を有していることから、「未在其時」は「未在其時」を用いて作られていると思われる。
※ これら情報は随時更新とする。
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1-C所属。
四人兄妹の次男坊。長男(24)は日防軍所属(中尉)、長女(21)は警察官(警部補)、妹(13)は一般中学在学の二年生。
茶髪で前髪に金メッシュが入っているものの、紛う方なき地毛である。両目も宝石のような黄金であるが、生まれつきである。
「ヘッヘヘ」という笑い方をする他、高すぎる視力(有効視界5km)を矯正するメガネが特徴的。
入学式に真由美、その翌日には最愛に師事した。(というより弟子になれとスカウトされた)
ニトロ・バレット:
要するに圧縮窒素弾。「収束」させた窒素塊を直線に「加速」させる魔法。着弾時に窒素が拡散するため、同時発射する弾数次第では瞬間で窒息する。インデックスに登録されているが、圧縮空気弾に比べるとマイナー。
※ これらの情報は随時更新とする。
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1-E所属。
宇練家頭首代理。現当主(43)は数年前から持病が悪化し、床に臥せる日が増えている。
鈍色の髪の毛と目をしており、常に気だるげな表情をしている。授業も、教員がいないことをいいことに、課題を早々に済ませて居眠りしている。欠伸が多い。
しかしかなりの
加重・加速系統を得意とするも、現代魔法の術式処理を苦手とする。
魔法ではなく、単なる技能。先祖の渇望が生み出した。
刀の銘であると同時に、固有魔法名でもある。魔法としては、「未在其時」という事象を引き起こす。
※ これら情報は随時更新とする。
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2-A所属。
淡黄で深紅の目、ピンクゴールドフレームのメガネを着用している。
苗字からも分かる通りに、「光」と「火」のエレメンツである。遺伝体質として、光波振動系と分子振動による熱量操作、及び収束系統を得意とする。
十文字克人に対してベタ惚れであり、周囲は若干呆れの様相を呈している。
前年の九校戦での活躍から、「ソーラー・レイ」の二つ名で呼ばれている。
先天性体質で光波を収束させてしまうため、鷹以上の視力(約20km程度)を有しており、高遮光性メガネを常用している。
「ソーラー・レイ」:
光波振動と収束の併用魔法。「イデア上に管を形成することで、光波を収束させた屈曲可能な超熱量の光線を生み出す」という事象を引き起こす。理論上、天候が悪ければ悪いほど性能が下がる。
※ これら情報は随時更新とする。