なんか書いてみました。
とっさに思いついて書いたので
文がめちゃくちゃかもしれませんが
読んでくれたらありがたいです
では!
2022年
「おのれ、おのれ、おのれぇ!!!なぜ我が自ら出向いたというのに10001人目なのだ!!」ぐぬぅ
今日はSAOサーバーが正式に開始される日なのだ。
「クッ!こうなれば!!」ハッ
英雄の原点であるギルガメッシュは
自分の能力を思い出した。
「我にはこれがあったか!!
固有スキルの名を叫んだ瞬間
空間の一部が金色に歪み
その中からなんと、10000機しか作られていなかった筈のナーヴギアが出てきたのではないか。
「我からしたら造作もないことよ」カチャ
早速、ナーヴギアを頭に装着し
説明書をパッと一読し接続するための語を叫ぶ。
「リンクスタート!!!!」
瞬間、視界が白一色に染められる。
『ようこそSAOの世界へ。私はカーディナル、このゲームの核です。本来ならあなたはイレギュラーであり排除しなければなりませんが、あなたからはなにかオーラを感じます。』
カーディナルが喋る中
「雑種にも我の魅力がわかるかっ!我はメソポタミア文明の王、英雄の頂点にし英雄の原点ギルガメッシュである」キリッ
『………貴方はこのゲームに変革をもたらしてくれるかもしれな
「おのれ!我を無視するか!!」
まさか全ての原点である
自分がスルーされるとは思わず
ついキレてしまった。
「まあ良い。我の魅力がわかった事を免罪とし許そう。それで、まだゲームは始まらんのか?」
冷静さを取り戻し催促する。
『そうですね、私も貴方の活躍が早く見てみたいので。それではゲームをお楽しみください、英雄の頂点さん。』
そう言い残し視界が白く覆われ
目を閉じる。
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1層 はじまりの街
目を開いた時には
石畳の上でたたずんでいた。
辺りはヨーロッパ風のレンガで造られた家が
並び建っている。
「ほう、これが仮想世界というものか。三流が作るゲームにしては良くできておる」
手足を動かし体を確認し
ウィンドウを展開する。
「これが我のステータスか、まあどうでも良いわ。」
そう言い、虚空に手をかざす
「魔剣グラム」
名剣の名を呼ぶと
虚空から一振りの剣が出てくる。
「なるほど。我の能力は今まで通りということか。さてフロアBOSSとやらを狩りに行くとするか。」
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迷宮区内部ボス部屋前
今までとは比にならないほどの
大きな扉が現れる。
「ここがBOSS部屋とやらか。」
『ギギギィー』
扉を開けると
中は簡素な円形の部屋だった。
そしてこの簡素な部屋に一際目立つ
玉座が只ならぬオーラを醸し出している。
その玉座には巨大な獣が佇み
その周りにはとりまきである
ボスによく似た顔つきの小型版が
複数見受けられる。
「ハッ!こんな獣風情がBOSSとはやはり三流よのぉ」
『『『『『ギィヤー!!!』』』』』
英雄王が落胆した途端
BOSSととりまきが一斉に奇声をあげ
迫り来る。
「雑種ごときが我に歯向かうとは
死んで後悔するがいい」
突如ギルガメッシュの背後に複数の
金色に輝くモヤが現れる。
光の中から武器の先端が顔を見せ
いまにも発射しそうな状態で待機する。
敵と10m程に距離が縮まったとき
「散るがよい!」
そう言い残し
宝具は射出された。
射出された宝具はどれもゲーム内では
一級品の武器である。
それが1層の取り巻き達に当たれば
結果は見えている。
一撃で周りの取り巻き達はポリゴンと化し
消え去る。
「天の鎖よ!!奴を拘束せよ」
そう言い放つと
またもや虚空に金色のモヤが発生し
複数の鎖がBOSS目がけ射出され
BOSSは身動きが取れなくなる。
「我も久々に剣を振るってみるとするか。
名の馳せた聖剣を取り出す。
ボスの手前まで移動し
剣を振りかぶる。
そのとき剣にライトエフェクトが
発生しソードスキルが発動する。
『バーチカル・スクエア』
体が勝手に動き
敵にスクエアを描くよう
剣をなぞらせる。
『パリィン』
BOSSはポリゴンと化し
虚空にモニターが展開され
『congratulations』
と表示される。
「まさか我にこの様な芸当が出来たとは…」
この時英雄王の中に何かがときめいた
その時ある少年の声が蘇る
『千の宝具を持つお前は英霊の中でも頂点に位置するものだろうよ。だがな、お前は王であって戦士じゃない。1つの宝具を極限まで使いこなす道を選ばなかった』
「おもしろい。決めたぞ、我はこのゲームで戦士となろう!!!見てろ贋作、貴様を越すほどの剣技を身に付けてやろう」
この時、英雄王の中で闘志に火がついた。
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メロダックやらグラムやらの宝具なりの
スキルは後々出していきます。
続け!笑