特にシノンが大好きです!
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趣味なので投稿は不定期です。
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大学の入学式、不安と期待を持って家を出る。
すると、家の前の道路に私の親友と言える存在、三沢 蓮がいた、......というか私の姿を見るやいなや突進して来た。
「おはよう!詩野、一緒に行こう!」
私は驚きつつも「おはよう」と返した。
彼女は高校3年生の時に初めて一緒のクラスになって家も近い事が分かりそれからずっと一緒にいる友達だ。いや、本人には恥ずかしくて言ってないが親友だと思っている。
私達が入学する学校は少し遠いが名門校で試験勉強には苦労した。そしてそのおかげで蓮以外には私の知り合いはいないので、新しい学校生活を始められる。そんな事を考えていると、
「詩野?聞いてる?」
と蓮に言われた。他の事を考えていたので蓮の事をスルーしてしまっていたようだ。私は慌てて
「ごめんなさい、聞いてなかったわ。」
と謝った。すると蓮は
「詩野、緊張してるの?大丈夫だよ〜私もいるし元の学校の人も私以外には居ないんだし、大丈夫だよ〜」
と言った。私が緊張していると思って気遣ってくれたようだ。私はそれに感謝しつつも照れくさいので
「別に緊張なんてしてないわよ、さっさと行かないと1本後の電車になっちゃうわよ。と言ってスタスタ歩いて行く。「蓮は待ってよー」と言いながら小走りでついてくる。
そして私達は予定通りの電車に乗って大学に向かう。先頭車両に乗ったので座先が空いていた。蓮がすぐに電車に乗って席に座ったので二人共座ることが出来た。まあすぐに他の座先も空いたので慌てる必要も無かったのだけど。
電車の中で蓮が「学校着いたら何するんだっけ?」と聞いてきたので、私はそれに答える「まずクラス発表を見てそのクラスに行ってから講堂に行って入学式をやる見たい。その後ガイダンスもやるみたい」そう言うと蓮はちょっと俯いて
「そっか〜同じクラスになれるといいな〜」
そう言った。私も内心で一緒のクラスがいいな、そう思っていたので嬉しかった。でもやっぱり照れくさいので「運だから分かんないけど一緒の方がいいかもね」と言うと「うん、そだね、まあもし違っても、同じ部活に入るからそれでも会えるからね」
蓮はそう言って笑った。
私達は女子バスケットボール部に高校で所属していたので大学でも同じくバスケットボール部に入る。でも私達の通う大学は弱いそうなので物足りないかも知れないが勉強もあるので不満は無い。そんなこんなで話をしているともう駅に着いた、私達と同じ学校の制服を着た人達がいっぱいいる。私は蓮と一緒に大学へ歩いて行く。さあ、大学生活の始まりだ!どんな風になるかは分からないけれどもとにかく私の学校生活はスタートした!
色々書いて見ましたが1000文字って難しいです…
私なんかじゃとても大変
私は中学生なので大学の事は想像して書いていますので全然違っていたらごめんなさいですm(__)m
読んでいただいた方ありがとうございました。感想評価お待ちしております!