フツーに満喫中now   作:チシャ猫アリス

3 / 3
タイトルが変でごめんなさい!!

流石に幼少期ではないなと思いましてでもまだ海賊にはなっていなくて…
ごめんなさい…

そしてあの名場面であります兄弟の盃!
カットしただけであってきちんと兄弟になってます。

一段落でもついたら別視点でその部分とかいろいろ書いてみたいなと思ってます。

ではではとても飛んでますが小説の方をどーぞ!!


中間期 〜いってらっしゃい〜

 

 

────数年後

 

遂に!

エースの海賊デビューの日がやってきた。

 

「気をつけろよ!エース!!」

「あぁ、じゃあなルフィ!ティアラとジョーもまた会おうな!俺は先に行くぞ!!」

エースは嬉しそうだった。

「エース!気をつけて!」

「新聞での知らせ待ってんぞ!」

「あぁ!俺も強くなって3年後には海出てエースを追いかけるよ!」

「ははっ!待っててやるよ!」

1年後にはティアラも海に出るのか…

 

エースを見送った後、山賊はエースの伝言をダダンおばちゃんに伝えに帰っていった。

 

ティアラとジョーとルフィは一緒に見送りに来ていた村長とマキノさんと一緒にマキノさんのお店に行った。

 

「行っちゃったねーエース。」

「なんだ?ティアラ寂しいのか?」

「そりゃあずっと一緒にいたんだもん。ルフィも寂しいでしょ?」

「まぁな。でも3年後に俺が海にでればきっとまた会える気がするんだ。」

なんかルフィのくせにいいこと言うなぁ。

「ルフィが言うとそんな気がする!」

「そーかー?てかジョーは??」

 

ギィ…

 

扉が開いた。

「呼んだー?」

「ジョー!どこいってたんだ?」

「まぁ海のことについて書かれてる本とか探してた。」

「ジョーは剣士兼航海士になるんだってさー。」

「えっ!俺そんなこと聞いてないぞ!ジョーなんで言ってくれなかったんだよ!!」

ちょっと怒ってらっしゃる。

「いや言ったら仲間になれって言うだろ?」

「あぁ。」

当然のように言うなよ。

「だから言わなかった。それと俺の乗る船は決めてんだ。」

これは初耳。

「だれなんだー?」

「それは秘密だよ。じゃあ俺はもう少し探してから帰る。」

 

ギィ

 

「ティアラー誰なんだジョーの船長になるやつは。」

やっぱ聞いてきたか。

「ティアラもそれは初耳だったし分かんない。」

「そーなのかー?」

「まぁルフィよりも前に出航するんだから少なくともルフィは知ることになんじゃない?わかんないけどね。」

ほんとに分かんない。

 

もしかしたら1人で海に出てどっかすごい海賊の仲間になるかもしれないし…

 

もしかしたらエースの仲間になるかもしれない…

 

まさかのルフィが出航するまで待つかもしれない…

 

あー知りたい。

けどジョーは変なとこで頑固なんだよなぁ。

だから教えてくれないと思うし…

待つしかないのか…

 

「ティアラ!帰るぞ!」

考えごとをしてるとルフィに呼ばれた。

なんか妹気分なんだけど…

「わかったー!」

 

「マキノさん!村長!また来るね!」

「…」

「また来てねー!!」

 

マキノさんの愛想っていいよなぁ…

 

────数ヶ月後

 

「はぁはぁはぁはぁはぁ…」

ルフィが疲れてらっしゃる。

まぁティアラとジョーの秘密修行をやってるのだから。

 

秘密修行というのはねー

エースとルフィと一緒に修行とかはいつもしてるんだけどそれとは全く次元が違くて、1人の人が倒れるまでやるの。

んーつまりは1人だけめちゃ辛い修行をするの!

 

ほんとはこれをティアラとジョーだけでやってたんだけどある日エースとルフィにバレて俺達にもやらせろっていうもんだからやってるんだよね。

おかげてエースもルフィも断然と強くなったしティアラとジョーも成長したんだよね!

だいぶ辛いけど…

 

んで今日はルフィの番だったというわけ。

 

この修行には必ず1人ついてないといけない。

だって倒れるくらいまで修行するとダダンおばちゃんの家まで帰れないもん。

 

ルフィが疲れきって伸びてるとこに

「ティアラ!」

ジョーが来た。

今日はフツーの修行してまたなんか本を探しに行ってたのにもう戻って来たのかな?

 

「ティアラ!!」

「ここだよ!どしたー?」

 

「はぁはぁはぁはぁ…」

「どっから走ってきたの?」

「はぁ…フーシャ…む…ら…はぁはぁ」

そりゃあ疲れるわ!

しかもけっこー本気で走ってたみたいだし。

 

「これでも飲みな。」

近くの川からくんできた水を渡す。

「…ありがと。」

けっこー落ち着いたかな??

 

「んでーなんでそんな走ってきたの?なんかあったんでしょ?」

「あっ!!そう!コレ見て!」

ジョーは手に持っていた本をティアラに見せる。

「…!?」

「すごいでしょ!!」

「うん!!こんなことできたらほんとに強くなれるよ!」

「…つよく?」

ルフィどんだけ強くなりたいんだろう。

「でも問題なのはどーやったらこの力が手に入るかなんだよね。」

確かに…

「なんか小さい時にさパパがたくさん海賊の話してくれたじゃん?その時になんか言ってなかったかなぁ?」

ほんとにいろんなこと話してくれたんだよねー

「ティアラは覚えてるかもしれないけど俺は記憶にないよあんまり。」

「じゃあティアラは頑張って思い出すからジョーはやりたいこと続けてて!とにかく今日はダダンおばちゃんのとこに帰ろう?」

「うん!」

 

 

 

 

 

 




どーだったでしょうか?
ジョーは何を見つけたのか気になりますねぇ

すごく飛ばしちゃってすみません…
早く海賊の話が書きたくなってしまいまして。

お気に入りにしてくださった方本当にありがとうございます!!
1話ごとに少しずつ増えていってとても嬉しいです(泣)
春休み中に書くはずが書けなくなりすみませんでした!!

こんなにも見ずらい文章ですがこれからもよろしくお願いします。

ではまた次回。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。