美食屋の力を持ってネギま!に転生!   作:須佐之男

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お久しぶりです!
大変お待たせいたしました!



早速本編にどうぞ!


四狼覗き見する(手を出さないとは言っていない)中編

 

 

明日菜side

 

 

 

 

 

 「ええっ!? 今何て言ったのエロオコジョ!!」

 

 

 「姐さん静かに、このか姉さんが起きちまう」

 

 

 オコジョのカモが寝ている明日菜を起こし事情を説明する

 

 

 「だからやっぱりエヴァンジェリンの奴あきらめてなかったんス」

 

 

 「で あいつはまた一人で行っちゃったの!?」

 

 

 「そうなんスよ!なんかわかんねーけど意地はっちゃってさー」

 

 

 カモがそう言うと

 

 

 「も〰〰〰!あのバカ!! それじゃこの間の二の舞じゃない!ホントにガキなんだから」

 

 

 そう言って明日菜はネギ達のいる方へ向かっていく

 

 

 

 

 

明日菜side out

 

 

 

 

 

 

 

ネギside

 

 エヴァの放った魔法がネギを襲う

 

 

 「氷爆!!」

 

 

 「あうっ」

 

 

 (ス スゴイ力だとてもかなわない!あと少しあと少しであの場所が・・)

 

 

 「ハハハ どうした?逃げるだけか!もっとも、呪文を唱える隙もないだろうがな!」

 

 

 エヴァンジェリンはそういいながら次の魔法を放つために詠唱を始めた

 

 

 「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック! 来れ氷精 大気に満ちよ 白夜の国の凍土と氷河を! こおる大地!!」

 

       ガキキン!!

 

 エヴァンジェリンが放った魔法が地面を凍らせていく

 

 

 「わーーっ!!」 ドサッ

 

 

 「ふ・・なるほどな、この橋は学園都市の端だ 私は呪いによって外には出られん。 ピンチになれば学園外に逃げればいい か」

 

 「・・意外にせこい作戦じゃないか、なぁ、先生」

 

 

 「ぐっ・・・」

 

 

 ネギは倒れたままエヴァンジェリンが歩いてくるのをじっと待つ。しかしネギは心のなかで

 

 

 (よ よし!そのまま、まっすぐ)

 

 

 ネギの企みを知らないエヴァンジェリンは倒れているネギに向かってゆっくりと歩いていく

 

 

 「これで決着だ」

 

 

 そう言いつつエヴァンジェリンが一歩踏み出した瞬間エヴァンジェリンと茶々丸の足元に魔方陣が浮かび上がりエヴァンジェリンたちを魔方陣から出てきた魔法の矢の様なものが二人を拘束していく

 

 

 「なっ・・・!!こ これは・・!?」

 

 

 「・・・・・・・・!」

 

 

 「捕縛結界!?」

 

 

 「や・・やったーー!! エヘヘヘへ!ひっかかりましたねエヴァンジェリンさん!」

 

 

 「もう動けませんよエヴァンジェリンさん!僕の勝ちです! さぁ、大人しく観念して悪いことはもうやめてくださいね!!」

 

 

 「やるなぁぼうや 感心したよ」

 

 

 エヴァンジェリンは一言呟くと突然笑いだした

 

 

 「ふ・・・アハ アハハハハ!!」

 

 

 「な 何が可笑しいんですか!?ご存じのように この結界にハマれば簡単には抜け出れないんですよっ!」

 

 

 「そうだな 本来ならばここで私の負けだろう 茶々丸」

 

 

 「ハイマスター」

 

 

 エヴァンジェリンは今まで黙っていた茶々丸に声をかけると

 

 

 「結界解除プログラム始動 すみませんネギ先生・・」

 

 

 茶々丸が呟くと二人を縛っていた結界にヒビが入っていく

 

 

 「15年の苦汁をなめた私が この類いの罠になんの対処もしてないと思うか? ほら この通りだ」

 

 

 その言葉を最後にエヴァンジェリン達を縛っていた結界は完全に壊れた

 

 

 「私も詳しくはわからないが科学の力ってやつさ」

 

 

 ネギはそれを聞くと慌てて魔法の詠唱を試みるがすぐさま茶々丸に杖を奪われエヴァンジェリンの手に渡ってしまった

 

 

 「フン 奴の杖か」

 

 

 エヴァンジェリンはそう言うとネギから奪った杖を湖に投げ捨てる

 

 

 「ひどいですよ!エヴァンジェリンさん!本当なら僕が勝っていたのにーー! ずるいですよ うわぁーーーんっ 一対一でもう一度勝負してくださいーー!」

 

 

 そう言ってエヴァンジェリンにすがり付くネギの頬をエヴァンジェリンが叩く

 

 

 「一度闘いを挑んだ男がキャンキャン泣きわめくんじゃない!!この程度でもう負けを認めるのか!? お前の親父ならばこの程度の苦境笑って乗り越えたものだぞ!!」

 

 

 「だがまぁ、今日はよくやったよぼーや 一人できたのは無謀立ったがな さて、血を吸わせてもらおうか」

 

 

 エヴァンジェリンが泣きべそをかいているネギへと顔を近づけていく、そこで茶々丸が口を開く

 

 

 「あの マスター、ネギ先生はまだ10歳です・・・・あまりひどいことは・・」

 

 

 「心配するな・・・・・別に殺しはせん」

 

 

 「コラーーッ 待ちなさーい!!」

 

 

 遠くからこちらに向かって明日菜が走ってくる

 

 

 「フン 来たか ぼーやのパートナー神楽坂明日菜」

 

 

 向かってくる明日菜を止めようと茶々丸が前に出るがカモがフラッシュを炊いて茶々丸たちの目を眩ませる

そのすきに明日菜はエヴァンジェリンの方へと向かっていく

 

 

 (む 狙いは私か)

 

 

 「フン たかが人間が私に触れることさえ出来んぞ」

 

 

 エヴァンジェリンは手をつきだして魔法障壁を張るが明日菜はその障壁を無視しエヴァンジェリンの顔面に跳び蹴りを食らわせる

 明日菜の渾身の一撃を顔面に喰らったエヴァンジェリンは見事なまでに吹っ飛んでいく

 

 

 (な・・・ま、また私の魔法障壁が・・・・!?)

 

 

 「あぷろぱぁー」ドシャー

 

 

 「バ・・バカな貴様一体・・!? あれ?」

 

 

 エヴァンジェリンが顔をあげるとそこには明日菜はおらずネギもいなかった

 

 

 「くっ! どこだ!?どこへ行った!?」

 

 

 「申し訳ありません マスター」

 

 

 

 

 

ネギsideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四狼side

 

 

 

一方その頃四狼は橋の天辺からエヴァンジェリンたちの闘いを観ていた感想を呟く

 

 

 「こればっかりは経験の差じゃな、簡単にはひっくり返らんじゃろ、ちゃんとしたパートナーがいないのも大きい、結果は知っておるが酒の肴にはもってこいじゃな。 エヴァの格好もエロくていい感じだしテンション上がるのぉ〰」

 

 

否、途中から自分の欲望が駄々もれである。

変態である。

 

 

 「さてさて、最後の一番美味しいところはワシが頂こうかの、エヴァンジェリンを助けると言う役得を」

 

 

 自分の私利私欲のために闘いに水を指すつもりの四狼はやはり変態である

 

 

 

 

 

 

 

 

 




短いですが許してください!

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