主「いや、今回貴女はチョイ役です。」
紫「オラァクサムヲムッコロォス!!」
主「モルスァ」
文「あやややや、この怪人を知っている人なんてほとんどいないと思うんですけどねぇ。」
椛「うp主曰く友情出演」
はたて「ちょwwwマジかwww」
※一部修正しました。
第1話 宇宙海賊 再び現る!
鎧「うおぉぉぉぉぉ!しばらく見ないうちに地球も随分変わりましたね!」
ルカ「鎧!ちょっとうるさい!」
マーベラス一行は地球に近づき、飛び交う人工衛星の数やひっきりなしにすれ違う宇宙船の多さから地球の科学の進歩を悟った。 そんなときである。
ハカセ「あっ、あそこになんかいる...って、ギガントホース!?」
マーベラス、ジョー「「何ッ!?」」
地球の日本上空にギガントホースらしき物体が浮遊しているのを見た一行は、すぐに全速力でその地へ向かった。
ここははるか未来の地球。
首都は東京から京都となり、誰もが楽に宇宙旅行へと行けるようになった。
そして京都のとある大学には二人の生徒で構成された倶楽部がある。
その名は『秘封倶楽部』
今日も二人にとっては何でもない日になる...
はずだった。
ウーウーウー
???「何事!?」
そう発言するのは、黒い帽子を被った少女、宇佐見蓮子である。
???「嫌々、どう考えても非常事態なだけでしょ!」
蓮子を叱責する白い特徴的な帽子を被った少女は、マエリベリー・ハーン(通称メリー)だ。
蓮子「じゃあ私たちの出番!?」
メリー「何でも解決屋じゃないでしょ!私たt」
トジコメロン「見つけたぞ!秘封倶楽部の二人だな?」
蓮、メ「「!?」」
突如二人の前に謎の怪物が現れた。
蓮子「私たちに何の用?」
トジコメロン「そんなこと決まっている。貴様らの能力、貰っていくぞ!」
メリー「なんですって!?」
そういうが早いか、トジコメロンは胸の扉を開ける。中には異空間が広がっていた。
蓮子「な、何あれ...」
メリー「不気味ね...」
すると、胸の扉から触手が飛びだし、二人を縛り上げた。
メリー「み、身動きがとれない...!?」
蓮子「何これ!?まさか私に乱暴する気!?エr」
メリー「それはない」
なんてコントをやっているうちに二人はどんどん吸い寄せられ、異空間に取り込まれてしまった。
トジコメロン「ヌハハハハハ!手に入れたぞ!《境界を見る事のできる程度の能力》と《星を見て自身のいる座標を特定できる程度の能力》!陛下!準備が整いました!」
ハラグロス・ギル「よくやった。さぁ!異空間への扉よ!開くがいい!」
すると上空に大きなスキマが現れた。
ジョー「何だ?あの変な裂け目は?」
ルカ「あ!ギガントホースがあの中に!」
マーベラス「よし!奴らを追うぞ!」
そしてギガントホースとゴーカイガレオンは大きなスキマへと入っていった。
一方、幻想郷では、空に大きなスキマが現れ、大騒ぎだった。
???「紫様!これは一体どういう事ですか!」
そう九尾の狐の意匠を取り入れた姿の妖怪、八雲藍は幻想郷一の大妖怪、八雲紫に詰め寄った。
紫「そんなこといわれたって困るわよ!私だって分からないんだもの!」
藍「じゃああのスキマはどういう事ですか!」
紫「私に聞かないで!」
すると、庭から猫又のような姿の妖怪、橙がやって来た。
橙「らんしゃま~!スキマから変な船が二つも出てきました!」
紫、藍「「!?」」
マーベラス「くっ!」
ハラグロス・ギル「まだだ!宇宙海賊どもを葬り去れいっ!」
ゴーカイガレオンは現在、ボロボロの状態だった。
ギガントホース・マークIIからの容赦ない砲撃にさらされ、浮いていられるのがやっとだった。
そしてついに、
ハカセ「ダメだ!もうもたないよ!」
マーベラス「ちっ!仕方ねぇ!不時着するぞ!」
そのままゴーカイガレオンはフラフラと下降し、妖怪の山に不時着した。
ナビィ『お、おい!大丈夫か!?』
マーベラス「あぁ。何とか皆...大...じょ...」
バタン
ナビィ『マーベラス!しっかりしろ!』
ナビィは何とかゴーカイガレオンの外に飛びだし、助けを呼びに向かった。そして、
???「あら?あなたは一体...?」
ナビィ『説明は後だ!とにかく助けてくれ!』
???「は、はい!」
トジコメロン「宇宙海賊どもは不時着したようですな。」
ハラグロス・ギル「そのようだな。このままケリを付けてやろう。」
そういうと、ハラグロス・ギルは砂時計を取り出した。
トジコメロン「それは?」
ハラグロス・ギル「かつてスーパー戦隊に倒された敵の遺物だ。」
トジコメロン「なるほど!それを陛下の力で蘇らせるのですね!」
ハラグロス・ギル「そういうことだ。その間に、お前がやっておくべきだといったことをやっておけ」
トジコメロン「はっ。」
ハカセ「う...う~ん...」
???「何とか皆どうにかなりましたね♪」
ハカセ「あ、あなたは?」
椛「私は犬走椛。白狼天狗をやっている者です!」
そう頭に白い犬の耳と、腰の辺りに犬の尾を生やした少女、犬走椛は自己紹介した。
ハカセ「天狗?狼?犬?わかんなくなってきた。」
椛「まぁ、そこは気にせず。」
すると、ハカセは自身の周りでマーベラス以外の四人が眠っていることに気付いた。
ハカセ「マーベラスもいたの?それにみんなも!」
マーベラス「あの鳥がこの椛って奴に助けを求めたらしくってな。」
椛「本来これは永遠亭の方々の役目ですけど、ここからじゃ遠いので、私が応急処置をしたのです。」
そういって椛は得意気になった。
ハカセ「それより、他の皆は大丈夫なの?」
椛「それよりって、ちょっとh」
マーベラス「大丈夫、ぐっすり眠っているだけだ。」
椛「私の台詞...」
その時だった。
???「あやややや、不味いですよ!」
???「待ちやがれ!」
一人の少女と一人の怪人が椛達のいる小屋へ向かってきた。
椛「文さん!又変なの引き連れて!」
文「コイツ私が呼んできた訳じゃないんだけど!?」
ハカセ「どうしようマーベラス!」
マーベラス「そういわれたって、ボロボロで動けねえし...」
???「ムム?宇宙海賊どももいるとは、ラッキーだ!」
ハカセ「一体誰だ!何故僕たちの事を!?」
クロノス「知らないなら教えてやろう。我が名はクロノス!時の魔神だ!」
椛「時の魔神?紅魔館の差し金なの?」
クロノス「違う!我はザンギャックの者だ。」
マーベラス「ザンギャックだと!?」
~時は少し遡る~
ギガントホース・マークIIは広大な敷地に降り立ち、要塞モードに変形した。
その中にて...
ハラグロス・ギル「さぁ甦れ!時の魔神、クロノスよ!」
ハラグロス・ギルは砂時計に向かい、力を注ぎ始めた。
すると砂時計が浮かび始め、紫色の禍々しいオーラを纏う。そしてそのオーラが姿を変え、一つの怪人となった。
クロノス「時の魔神、ここに復活!」
ハラグロス・ギル「ごきげんようクロノス殿。」
クロノス「うん?誰だそなたは?」
ハラグロス・ギル「我が名はハラグロス・ギル。そなたをこの地に蘇らせたものだ。」
クロノス「おお!なんと礼を申せばよいか...」
ハラグロス・ギル「礼は要らぬ。只私もそなたもスーパー戦隊に怨みを持つもの。今この地にいる宇宙海賊どもを葬り去ればそれでよい。」
クロノス「なるほど。ならばそなたの野望、このクロノスが果たしてみせよう!」
ハラグロス・ギル「頼む。」
~そして現在~
椛「なんで!?弾幕が通じない!?」
クロノス「貴様らの動き等すでに見切った!」
ドガッ!
椛、文「「うわぁぁぁ!」」
クロノス「ふん。口ほどにもない。」
マーベラス「待て!お前の相手は俺らで十分だ!」
ハカセ「そうだよ!関係ない彼女達まで巻き込むな!」
クロノス「フッ。口だけは達者だな、宇宙海賊。いいだろう!この山の麓で待っている!倒せるものなら倒してみろ!フハハハハ!」
そう言い残し、クロノスは消え去った。
~それから30分後~
ジョー「ずいぶんと舐められたものだな。」
ルカ「そんなに言われちゃますます頭に来るわね!」
鎧「さっさと倒して他の奴らもぶっ潰してしまいましょう!」
アイム「えぇ!」
寝ていた四人はハカセとマーベラスから先ほどの出来事を聞いて、やる気になっていた。
椛「待って下さい!あなたたちはまだろくに戦えもできないのですよ!」
文「それに弾幕だって通用しなかったし...」
マーベラス「うるせぇ!」
椛、文「「!?」」
正論を述べる二人に対し、マーベラスは怒声を放つ。それに二人は驚いた。
マーベラス「そんなもん後からどうとでもなる!今ここで渋っていたら、海賊としている意味がねぇ!」
椛「そんなこといって!きっとアイツはあなたたちが弱っているところを一網打尽にするつもりですよ!こんなボロボロの体でいったら、ますます相手の思う壺です!」
ナビィ『あー...。悪いが、コイツらは昔からこんな感じでな。こうなったら何いったって無駄だぜ。』
椛「そうなんですか、鳥さん。」
ナビィ『おまえも鳥言うか!』
ハカセ「まっ、ナビィの言うとおり。もうマーベラス達も僕も、アイツを倒す気満々さ。」
文「はぁ...分かりました。」
椛「文さん!?」
文「この方々の目を見てください。これは本気の目です。これはもうこっちが折れるしかないですよ。」
椛「はぁ...。」
文「それに、この方々はあの変な舟を追ってやってきたっぽいですし。餅は餅屋ですよ、椛♪」
椛「単に新聞のネタがないんじゃ...」
文「ナ、ナンノコトデスカーワタシソンナヤボナコトオモッテイマセンヨー...ゴホン。ともかく、私がお運び致しますので、しっかり捕まっててくださいね♪」
ハカセ「だ、大丈夫なの?」
文「あやややや、この烏天狗、射命丸 文を舐めないで頂きたいですね。幻想郷最速と謳われるこの羽でひとっ飛びです!」
そういうと文は黒い羽を目一杯広げる。
文「さぁ、行きますよ!ハッ!」
そのまま椛を含む一同は文に捕まり山の麓へ飛んでいった。
クロノス「ようやくきたか。宇宙海賊ども。」
降り立った文から離れるマーベラス達に、クロノスは不敵に笑う。
マーベラス「悪いな。海賊ってのは昔から気ままなもんでな!」
クロノス「前置きはどうでもいい。捻り潰してくれよう!」
マーベラス「そいつはこっちの台詞だ!いくぞ!」
ジョー「あぁ!」
ルカ「オッケー!」
ハカセ「よし!」
アイム「はい!」
鎧「おっしゃあ!いきましょう!」
6人「「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」」
『ゴォォォオオオッカイジャーッ!』
手にした機械、モバイレーツとゴーカイセルラーが大きく叫ぶが早いか、6人は色とりどりのスーツに身を包んでいた。
椛「何あの姿...。」
文「いやぁ、実にきれいなカラーリング♪」
椛「えっ」
「ゴーカイレッド!」
「ゴーカイブルー!」
「ゴーカイイエロー!」
「ゴーカイグリーン!(フキフキ)」
「ゴーカイピンク!」
「ゴォォーカイィィッ!シルバー!」
「「「「「「海賊戦隊!ゴーカイジャー!」」」」」」
マーベラス「派手にいくぜえッ!」
6人は思い思いのポーズをとり、その後『海賊戦隊ゴーカイジャー』と名乗った。
文「これはかなりのスクープですよ!椛♪」
椛「テンション高すぎです。」
そしてゴーカイジャーとクロノスは戦闘に移る。やはり深い傷を負っているためか、クロノスが優勢に見える。
クロノス「オラオラどうしたあっ!」
ドゴォォン!
ゴーカイジャー「「「「「「うわぁぁぁぁ!」」」」」」
マーベラス「くっ、やっぱ手負いはきついな。」
鎧「皆さん!俺に考えがあります!」
ルカ「まさか鎧!あんたアイツみたことあるの!?」
鎧「気絶してたせいで混乱してましたけど、さっき思い出したんです!」
ジョー「で?どんな作戦なんだ?」
鎧「名付けて、『餅は餅屋作戦』です!」
そういうと鎧は、皆にレンジャーキーを手渡す。
鎧「これでいきましょう!」
マーベラス「よし!その作戦、乗っかってみるか!」
そういうと、6人はそれぞれのレンジャーキーを受け取り、クロノスの前に並んだ。
マーベラス「ゴーカイチェンジ!」
『ボーウケンジャーッ!』
するとマーベラスは赤い姿をし、頭にランプの付いた戦士、ボウケンレッドになった。
ジョー「ゴーカイチェンジ!」
『ハァァリケンジャーッ!』
ジョーは忍装束を纏った青い戦士、ハリケンブルーになった。
ルカ「ゴーカイチェンジ!」
『マァァジレンジャーッ!』
ルカは魔法使いのような姿の黄色い戦士、マジイエローになった。
ハカセ「ゴーカイチェンジ!」
『アァァバレンジャーッ!』
ハカセは恐竜のような顔の黒い戦士、アバレブラックになった。
アイム「ゴーカイチェンジ!」
『デェェカレンジャーッ!』
アイムは胸に大きく『Ⅵ』と描かれた白い戦士、デカブレイクになった。
鎧「そんじゃ俺も!ゴーカイチェンジ!」
『ボーウケンジャーッ!』
鎧はボウケンレッドと同じく頭にランプの付いた銀色の戦士、ボウケンシルバーになった。
クロノス「そ、その姿は!」
ジョー「アイツ何だか動揺してるぞ?」
鎧「あの敵クロノスは、この姿をしたレジェンドの皆さんに殺られたんです!」
マーベラス「なるほどな。そんなら楽勝だぜ!」
そういうとマーベラス達は怖気づくクロノスに攻撃を仕掛けた。
椛「うん?あれは...?」
一方その様子を観察する文の隣で、椛は自身の能力を使って、向こうのほうで何か騒ぎがおきているのを見た。
椛「...!?あれは!? 文さん、この場はお願いします!」
文「えっ!ちょっ!?椛!?」
驚く文を尻目に、椛は騒ぎの起きた方向へ走っていった。
クロノス「グオオオォォォッ!」
マーベラス「こいつでとどめだ!」
マーベラス「アドベンチャードライブ!」
ジョー「忍法!影の舞!」
ルカ「イエローサンダー!」
ハカセ「アバレモードアタック!」
アイム「高速拳ライトニングフィスト!」
鎧「サガストライク!」
クロノス「グハアッ!」
マーベラス「フッ。」
振り返りポーズを決める6人の背中で、クロノスは爆散した。
元のゴーカイジャーの姿に戻ったマーベラスは、文の元に駆け寄る。
ハカセ「あれ?椛さんは?」
文「それが...」
~少女説明中~
一同「「「「「「ええぇぇぇぇ!」」」」」」
ハカセ「そ、それってどこ!?」
文「あ、あちらの方k」
マーベラス「すぐにいくぞ!」
文「ちょっ、ちょっと!?」
6人はすぐに走っていってしまった。
文「って!私を置いていかないで下さいよォォォッ!」
文もすぐその後を追いかける。
一方、椛サイドでは、
椛「この剣も効かない!?」
???「無理だ!私の炎もまるで歯が立たない相手なんだ!そんなんじゃアイツには勝てねぇ!」
椛「そんなって何ですか妹紅さん!」
椛は白い長髪を持つ少女、藤原 妹紅に怒る。
妹紅「そんなこといっている場合か!早くしないと慧音が!」
妹紅の目線の先には、一人の怪人と、それに捕まっている少女、上白沢 慧音があった。
そこへ、
マーベラス「どりゃあああ!」
ゴーカイジャーと文がやってきた。
椛「文さん!?それに、皆さんも!?」
文「椛。あっちは片付けてきたわ。あの宇宙海賊達がね。」
椛「凄い...。」
トジコメロン「宇宙海賊どもか。だがもう遅い!」
マーベラス「何をする気だ!ザンギャック!」
マーベラスはトジコメロンに斬りかかるも、かわされてしまう。
妹紅「何だアイツら!?」
文「彼等は宇宙海賊。もしかするとこの異変を解決するかもしれない奴等です!」
妹紅「何だって!?じゃあ慧音を助けてくれるのか!?」
マーベラス「くっ!お前らの好きにさせてたまるかよッ!」
トジコメロン「フッ。遅い!」
一撃で吹っ飛ばされるマーベラス。そして...、
トジコメロン「時間切れだ!」
そういうと、トジコメロンは慧音を異空間に引きずり込んでいく。
妹紅「慧ィィィィィ音ェェェェェッ!」
慧音「妹...k」
バタン
トジコメロン「やった!やったぞ!《歴史を喰らう程度の能力》をついに手に入れた!」
トジコメロン「さぁ甦れ!ザンギャックの行動隊長達よ!」
そう叫ぶトジコメロンの周りに無数の巻物が現れ、その一部が破れて消え去った。
それと同時に、無数の魂が集まってきた。
文「ここは危険です!早く逃げましょう!」
文に促され、ゴーカイジャーはジェットマンにゴーカイチェンジし(鎧はゴーオンウイングス)、椛は木々を飛び移り、文は茫然とする妹紅を抱えあげ、飛んでいく。妹紅は遠ざかる現場を眺め、
妹紅「ケェェェイィィィネェェェッ!」
狂ったように泣き叫んだのだった。
お待たせしました(ようやく)第1話です。
なんと私、華麗な操作ミスで、本文をまるっと消してしまいまして。
「もう一度書くか~。」と思いましたが、不思議なものですね、最初に書いた文より良い文章が書けずにorzしました。
途中保存のリンクをみて、「これだ!」と思いましたが、なんやかんやありまして、こんなザマです。
皆様が気にとめてくれないことを祈るばかりです。(←超絶失礼)
とにかく、次回予告をどうぞ。
次ーーーーー回ッ! 東方豪快者はッ!
『なんで慧音を助けてくれなかった!』
『勇気を忘れるな、そう前に言われたんだ。』
『泣き叫べ!人間ども!』
『もう私は泣かない!勇気をこの身に宿しているからな!』
『こ、これは!』
第2話 『不死鳥の魔法使い ~ジー・ジジル・ヴォルケイノ~』 お楽しみに!