黒き小さな男の娘は仲間と共に空を飛ぶ 作:鎌寺正一@D-Alderz/神咲ハルカ
白騎士事件ぶっ込んでみました。
なんだか、話が突飛してる気がするけど気にしたら負けだ!
はぁ・・・
では、どうぞ!
千春視点
僕はまた倒れたらしい。
らしいって言うのは、倒れた寸前の記憶が無いからだ。
「・・・まったく・・・千春・・・お前という奴は・・・ッ!」
開口一番に千冬お姉ちゃんはそう言った。
また、心配を掛けてしまったようだ。
「ごめん・・・なさい・・・。」
僕は謝った。
心配を掛けてしまった実姉に。
何より心配してくれた・・・
「千春・・・何も無くてよかった・・・。」
お姉ちゃんは目尻に涙を浮かべていた。
それでも笑みを浮かべようとする姿は物凄く窶れて見えた。
あれから少し経ち、束さんと共同でISの整備を進めていた。
「束さん・・・そこ、違う。これ・・・ここの・・・。」
「ありゃ、ホントだぁ。ありがとーはるちゃん!」
というふうに白騎士、黒星龍を完全な形に仕上げていった。
で、原作どおり事は進み、
束さんは学会でISを発表するも一蹴され、ヤケになって各国のミサイル発射台をハッキング。
目標を日本の国会議事堂に設定して発射させた。
ミサイルの本数は3442本。
原作よりも多いのは僕が干渉しているからで、海軍のイージス艦のイージスシステム迄をもハッキング出来たそうな。
「千春!そっちへ行ったぞ!」
「りょおかい・・・おねーちゃん・・・!」
で、現在絶賛ミサイル迎撃中ですっ!お姉ちゃんが打ち漏らしたミサイルをひたすら片付けていく。
切って切って
撃って切って
撃って切って
切って撃って
撃って切って
切って切って
間に射撃を挟みながらもひたすら切り続ける。
今使ってる武装は政宗零型とアサルトライフル。
このアサルトライフルはシングルボルトアクションにもなる優れもの。
「てや・・・!」
政宗零型でミサイルを切り落とす。
これで1000本目。
お姉ちゃんは2000本目。
残りは400ちょい。
「まきで・・・いくか・・・!」
ブースト蒸して次々に屠っていく。
時には切り、時には撃ち、時には齧り・・・。
「これで・・・さいご・・・!」
いつの間にか最後の1本になっていたミサイルを切り落とす。
少し疲れた。
「千春、終わった様だな。」
「ん・・・僕・・・疲れたぁ・・・。」
ぐっと伸びをする。
さすがに・・・ミサイル1000本はキツイよぉ・・・。
『た、大変だよ!軍隊が出動したよ!』
「・・・そのようだ。」
向こうから戦闘機の音が近付いてくる。
・・・一応通信開いてみるか。
「・・・こちら・・・黒星龍・・・。・・・仮称、戦闘機α・・・応答願う・・・。」
だが、何の返答すらなかった。
「・・・仕方ない・・・かぁ・・・。」
僕はアサルトライフルをバススロットにしまって、もう一つの刀・・・剛刀村正を引き抜く。
綺麗な日本刀。その刀にエネルギーを回す。
仄かに輝きだす村正を見て
「ふふ・・・ふふふふふふふ・・・。」
僕は不敵に笑う。いや、嗤う、と言うのか。
「ち・・・千春・・・?」
千冬お姉ちゃんが僕の笑い声に反応しているが・・・。
「ふふふ・・・ふはははは!いい・・・。」
そしてその瞬間、攻撃しようとした戦闘機を銃座を切り落とすことによって瞬時に無力化させた。
「んな!?」
お姉ちゃんは驚いている。当たり前だ。
一瞬で軍の戦闘機を無力化したのだ。
そして・・・。
「ふふふふふふふ♪」
もはや空は僕の独裁場となっていた。
「やり過ぎだ!馬鹿者!」
はい、絶賛千冬お姉ちゃんの説教中ですッ☆
あの後大量の戦闘機を無力化させた。
「ごめん・・・なさい・・・です・・・。」
「何が!です!だ、馬鹿者!」
ついつい前世のアニメのキャラが浮かんだので被せたら更に怒らせちゃった。
「まぁいい。何ともないならそれに越したことは無い。」
といってお姉ちゃんに開放された。
今度から逆らわないようにしよう。後、無断行動も。
こうして原作の白騎士事件は・・・黒竜白騎士事件と名を変えて幕を閉じた。
何だか原作介入って・・・思ったより疲れるんだね・・・。
帰ったらベッドにダイブした。
そのまんま微睡みに任せて僕は眠りに堕ちた。
あぁ・・・終わりが無理やりだぁ・・・。
という事で悩んでる作者です。
後、非常に眠いです。
睡眠時間が欲しいです・・・。
と、とにかく!
今回も短めなのは勘弁してください。
・・・もうこれこの小説の仕様にしよーかな・・・。
では、またじかい!