黒き小さな男の娘は仲間と共に空を飛ぶ 作:鎌寺正一@D-Alderz/神咲ハルカ
ラウラファンの方、申し訳ない!
批判覚悟で投稿します!
では、どうぞ!
サブタイが思い付かない・・・(泣)
転校生です!
僕が幼女化して数日。
もう体は元の男の娘に戻ったよ(涙目)
・・・いっそのこと女の子のままのが良かったかも・・・男の身としては可愛いと言われるのが辛いのさ・・・。
?「大丈夫だよ!可愛いは正義だからーー」
あー何も聞こえない聞こえない。
「皆さん、今日は転校生が来ます!しかも2人ですよ!」
山田先生の言葉に教室は一気に騒がしくなる。
このながれは・・・シャルルとラウラかな?
「まずは一人目から、どうぞ!」
教室の扉が開く。
中に入ってきたのは・・・金髪ショート、中性的な顔立ちの少年(?)だった。
そう、シャルルだ。
「えっと・・・シャルル・デュノアです。三人目の男性操縦者として皆さんと頑張れたらいいなって思ってます。どうか、よろしくお願いします。」
はいはい、この紹介のあと来るのは勿論。
「「「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッ!!」」」
大歓声で御座いますww
「可愛い!」
「三人目の男の子よ!」
「守ってあげたい可愛さだわ!」
「よく考えたら2人目の男の娘だわ!」
・・・女子共が騒いどる。
いつも元気よなぁ・・・っと、なんかキャラが崩壊しかけてるわ(もうしとるわ!by作者)
「はいはーい、まだ次の子が残ってますよー!」(汗)
顔に汗を浮かべながら苦笑する山田先生。
いや・・・それでいいのか山田先生!?
この騒がしい惨状をどうにk・・・
「「「・・・。」」」シーン
・・・静かになった・・・。
実をいうと後ろからお姉ちゃんが無言の威圧をかけてたんだよね。
アニメには無かったけどさ。
「はい、次の人ー。」
ガラガラと扉を開けて入ってきたのは・・・。
「ラウラ・ボーデヴィッヒだ。」
ラウラちゃんでした笑笑
いや、可愛い・・・はっ!?僕は今何を・・・!?
うん、ラウラでこれならクロエちゃんに会ったらどーなるんだろ・・・。
そのうち会えるって作者言ってたから待ってみよーかな(メタい!メタいぞ!by作者)。
んで、史実なら一夏がぶたれるんだけど・・・流れからして僕だよね・・・。
「!?」
ほら、僕をみて歩いてきた。
「貴様が織斑千春か?」
「・・・そうだと・・・いったら・・・?」
「っ!?」
ん・・・なんか少し動揺が見えたな・・・。
「貴様が・・・っ!」
あ、ビンタくる。
という理由で僕はヒョイと後ろに頭を傾けてビンタを避けた。
「!?」
・・・さっきから露骨に驚いてばかりだなぁ・・・。
ちょっと傷つく。
「・・・初対面で・・・張り手とは・・・なかなかに過激・・・だね。」
ちょっとイラッとしたから、僕がそう言って殺気全開で睨みつけると
「ヒッ!!」
一瞬にしてラウラちゃんの意識を刈り取った。
・・・・・・もしかして・・・やらかした?
「オイ織斑兄、殺気をしまえ。皆が震えている。」
おっと、周りに漏れだしてたみたい。
「はい・・・すみません。」
僕は謝ってから殺気をしまう。
周りがシーンと静まり返ってしまった。
この状況を作り出した本人である僕は、非常に気まずく一日を過ごした。
ところで、思ったんだけど・・・いつの間にか黒星龍が使えるようになってたね・・・どーゆーことだろ・・・。
ま、いいか。
僕はとりあえず整備室でまだ完璧ではない珠鋼を完璧に仕上げるべくいそいで歩いていった。
「織斑千春め・・・!」
後ろで忌々しげに呟く声に気付かずに。
はい、鎌寺正一です!
もう1度、申し訳ありませんでした。
ラウラのビンタを千春に向けたらこうなるだろうと思って書いたらこんなのに・・・。
すみませんでした。
さて、ヒロインどうしたものか・・・。
千春「あれ?まだ・・・決まってないの・・・?」
そーなんだよねぇ。クロエちゃんはまだでてないし、簪さんはなんか友達みたいになってるし、楯無さんもでてないし、束さんはあれから音沙汰無し・・・。
千春「あー・・・どーしよっか・・・?」
とりあえずクロエちゃんと束さんは少し後に出す予定ではあるけど・・・。
千春「ヒロインは・・・難しい?」
うん・・・これハーレムになるでしょ・・・。
千春「・・・なるべく一途がいいなぁ・・・なんて・・・。」
うーん・・・とりあえず頑張って考えるさ。
では、今回もお時間が来てしまいました。
千春「皆からの意見、おまちしております。」
ありゃ!?千春君が一息で喋った!?
千春「・・・悪い?」ムッ
そんなことないさ。
じゃ、今回はこの編で。
「「また次回!」」