黒き小さな男の娘は仲間と共に空を飛ぶ 作:鎌寺正一@D-Alderz/神咲ハルカ
千春「そーなの?」
まぁねぇ。
あと、千春君、君は覚醒する可能性がでてきましたー。ワーワーパチパチ
千春「え?え?」
もしかしたら人間止めるかもね。
なぜなら・・・この小説の設定で別小説かくかもしれないからなのだ!
千春「な、何だってぇ!?」
現在の行き先候補は
東方project
問題児が異世界から来るそうですよ?
アスラクライン
しにがみのバラッド。
ストライクウィッチーズ
家庭教師ヒットマンリボーン
かなー。
千春「かなりあるじゃん!?」
しょーがないよー。決められないからねぇ。
千春「はぁ・・・アンケート取ったら?」
いやー、そーしたいけど取り方わかんないしねぇ。
千春「そなの?」
まぁ、まだこの小説は完結しないから大丈夫でしょ。
千春「・・・なんか凄いフラグが立った気がする。」
気にしたら負けっしょ?
千春「そーかなー・・・。」
じゃ、本編、ゴー!
すみません
遅れてしまいました。
この前書き書いたの、実は6月5日頃なんですよ・・・。
かなり遅くなってしまった事を謝罪いたします。
申し訳ありませんでした。
あ、あと、挿絵とアンケートって、どうすれば良いのでしょうか・・・知ってる方がいらっしゃったら教えて欲しいです・・・といっても、挿絵は使うかどうかわかりませんが・・・。
現在整備室にいる、千春です。
何してるのかって言うと、珠鋼を改造中です。
え?魔改造するなよって?
しないよ?したら完全チートじゃん。
作者(とか言ってるけど珠鋼は遠距離武器が無いだけの近接チートISだよー。
「カチャカチャポンポン、と。」
へ?何処かの技術者ににてる?
ソンナコトナイヨヤダナー。
「さて・・・裏蕋を・・・強化しよっと・・・。」
僕は裏蕋を取り出して弄る。
やるのは近接攻撃力の強化(シールドエネルギーを削る力の事)、及び刀身の強化。
「これは・・・こうして・・・。」
黙々と作業を続ける事、およそ三時間。
「こんなもの・・・かな。」
完成した珠鋼をみて頷く僕。
気が付けば辺りが暗くなっていた。
「ありゃ・・・こんな時間まで・・・集中してたのか。」
とりあえず整備室から出て、寮へと向かう。
そうそう、さっき時計確認したら9時だったんだよね(作業開始は5時半頃と思ってください)。
早く帰らなきゃ。てか、汗臭い。
「さて・・・早めに・・・帰って「その必要は無い。」!?」
僕の言葉を遮るように言葉が聞こえた途端、僕の周りが真っ黒に塗り潰されていく・・・
「これは・・・!?」
僕は驚愕の声を上げる。
それもその筈、本物を見たことは無いがこれは恐らくアスラクラインに出てくるシュバルツシルトの闇・・・空間と亜空間を繋げる闇だ。
と言う事は・・・僕はこの闇を伝って何処かに飛ばされる事となる。
その闇はみるみる僕の体を呑み込んでいき・・・
「あっ・・・助け・・・!?」
顔まですっぽり覆って僕を闇の中へと消し去った・・・。
僕の記憶はここまでで途絶えていた。
??side
「ふっ・・・沈んだか。」
夜の歩道。
そこに、一人のローブ男が佇んでいた。
「まさか・・・この闇の正体を知っているとは・・・。」
そう言う彼の足元には、黒よりも黒い影が、その存在を大きく主張していた。
「さぁ・・・見せてもらうぞ、織斑千春・・・闇に飲まれるか、はたまた光となりうるか・・・邪神に対抗できるは、お主だけなのだ・・・。」
意味あり気な一言を残したその男は、来た時と同様、音もなしに綺麗に消え去っていた。
千春side
「んぅ・・・ここ・・・は?」
闇に飲まれた僕は、気がついたら暗い何かの中にいた。
人知れず呟いたその問に、答える声が一つ。
「ここは時空航行型チェンバー、うずしおさ。」
「誰!?」
振り向くと、幾つもの腕時計を嵌めた男の子・・・あー、これ見たまんまだね。
アスラクラインに登場するキャラクター、それも一巡目の世界の夏目直貴だった。
「俺は夏目直貴。このうずしおで、日々機巧魔神を修理する者さ。」
直貴はそう言うと、つかつかとこちらに歩み寄ってきた。
「ん、そう言えば君、見ない顔だね。」
「あ・・・そっか・・・。」
事情を説明していない為、僕がどこから来たのかも解んないだろう。
男の娘状況説明中
「なるほど、君は訳も分からずここに来た訳か・・・それと、この世界以外の世界ねぇ・・・。」
「いきなり・・・シュバルツシルトの闇が・・・出てきた時は・・・びっくりした・・・。」
状況説明を終え、自己紹介も軽く済ませて現在原因模索中。
「もし、今ここに連れてこられたのなら、ここでするべき事があるのかもしれないぞ?」
「するべき事?」
僕は首をかしげる。
「あぁ。ここは9999秒で時間が繰り返す世界。幾らでも時間は有るんだ。ゆっくり考えな。」
そう言い残して何処かへと言ってしまった。
「・・・するべき事・・・か・・・。」
僕の声はチェンバーの中に寂しく響いていた。
千冬side
「千春・・・。」
私だ、織斑千冬だ。
突然だが、今私は混乱している。
弟の千春が、数日前に整備室へ行ったっきり、行方不明なのだ。
「どこにいったんだ・・・千春・・・。」
私は消えた弟が心配で仕方が無かった・・・。
どうか無事で居てくれ・・・。
ただそう、願うしか無かった。
私はいつものスーツに着替えて、部屋を出る。
私の部屋はいつ見ても汚いとは思う。
それでも・・・いつもよりさらに酷くなっていた。
もう、足の踏み場が無い。
ありとあらゆるものが散乱した部屋に、ベッドの上でお酒を飲む日々・・・千春が居なくなってからというもの、そのような生活習慣になってしまっていた。
「・・・千春・・・」
いつのまにか私はブラコンにでもなってしまったのだろうか・・・そう、千春なら無事に帰ってくる。
信頼とその実績も有るじゃないか。
そう自分に言い聞かせて私は今日も教室へ向かう。
「諸君、おはよう。」
「「「おはようございます!」」」
今日も元気のある挨拶をしてくれる我が教え子達に少し安堵しつつ、それでもなお、皆の顔から影がさしていることを見逃さない私。
「さて、いろいろ言いたいところだが・・・。」
さ・・・今日も一日頑張るか。
ーーだから千春、早く帰ってきてくれ・・・ッ!
気が付けばUAが20000を超えてました!
この小説を見ていただいている沢山の方々、本当に有難う御座います!
評価の方も順調です。
ていうか、10と2と4以外に一人づつ評価を頂いた事に驚きました笑笑
だって、10と2と4以外に一つづつ評価が有るんですよ!?
これはある意味奇跡だと思います笑
あと、段々と駄文が酷くなる予定です
頑張って向上させようとは思うんですが・・・。
あと、これから若干のアスラクライン成分が含まれる可能性が有ります。
皆様、どうかお気を付けて。
では、また次回お会いしましょう!