黒き小さな男の娘は仲間と共に空を飛ぶ 作:鎌寺正一@D-Alderz/神咲ハルカ
すみません・・・まだコラボは書けていないので、こちらを先に落とします!
・・・微(?)エロ表現アリ・・・
簪さんが千春と重なったようなので勢いに乗って書いちゃった・・・
まぁ、本編自体はバスの中での会話なんですが(汗)
でわ、どうぞ!
「あっ!海!海だよ!」
はい皆さん、こんにちは
千春だよー
今日から臨海学校が始まる。
今僕達はその行きのバスに乗ってる・・・のだが・・・
「ん、のほほんさん・・・苦しい・・・」
「はぇ?・・・・・・////」
隣の席の女子、布仏本音が窓に乗り出して海を眺めているのはいいんだけど、その・・・胸が・・・
「ち、ちはるんのエッチ!」
「な、なんで!?」
バッと勢いよく元の席に戻るのほほんさん。
あれ?のほほんさんってこんなかんじだったっけ?
胸を抑え顔を真っ赤にして目を潤ませながらこちらを睨みつけている。
のだが・・・
「そ、その・・・か、かんちゃんには悪いけど・・・ちはるんがいいならその・・・」
すぐにデヘヘーんとした顔になってモジモジするのほほんさん。
「すとーっぷ!それ以上はダメだよのほほんさん!(物理的に)簪に殺される!」
こうしてしばらくの間のほほんさんは赤面し、僕は挙動不審になっていた。
一方、簪は
「うぅ・・・こ、腰が・・・」
「どうしたの?」
今日は臨海学校初日・・・だったんだけど・・・
「うぅ・・・あ・・・が・・・へんな・・・うぅ・・・」
「??」
メタイ事言うとこの小説で描写されてはいないけど、昨日、勢いに任せてアレを夜に2、3回やっちゃって・・・
「こ、腰が・・・痛い・・・」
「む、無理しないでね?」
「あ、ありがと・・・」
隣の女子、公野真希に心配されて、私は腰の違和感をなんとか誤魔化しながら椅子に座り直したりして・・・とにかく落ち着かなかった。
多分、千春のクラスのラウラも同じだと思う。
あの娘も昨日の夜に何故か部屋にいたから・・・
ん・・・そう言えば昨日、私とラウラが二人して・・・
なんか傍から見たら千春ってロリコンに見えるのかな?
あ、でも千春も男の娘だから問題ないのかな?
そんな事を考え腰の痛みと戦いながらバスに乗っていた。
あ、アレをしたって言っても勿論対策はしたよ?
千春side
「む、なんか今物凄い僕の評価がガタ落ちした様な・・・」
「どーしたの、ちはるん?」
今簪が色々と僕の事を貶めた気がしたんだけど・・・
「ん、なんでもないよ、のほほんさん」
僕は窓の外を見る。
と、
「ん、千春、その・・・」
「どうしたの、ラウラ?」
足をモジモジさせながらふらふらとした足取りでラウラがこっちに来た。
あれ?バスの中って立ち歩きOKだったっけ?
まぁいいか。
「その、だな・・・な、なんか腰のあたりが・・・」
「あー、うん、ごめん・・・」
ごめんなさい。
心当たりがありすぎて怖いです。
多分昨日の晩の事だろう。
・・・まぁ、その、大人の階段をのぼったんです。
・・・もちろん、対策とかもしましたよ?
数日前にもしたりしました。
何故か襲われる形で。
「まぁ、なんだ、私から望んだのだ・・・千春は悪くない」
「・・・ありがとう・・・」
ラウラの優しさが骨身に染みるよ・・・
「ん〜?ナニをしたのかな、ちはるん?」
「うぇっ!?」
ニヤニヤしながらのほほんさんが僕に抱きつく。
「おい、そろそろつくぞ!」
ここで千冬お姉ちゃんが声をかけた。
ある意味助かった・・・
そして皆が降りて、いざ、僕も降りようとした時、さり気なく千冬お姉ちゃんがすれ違いざまに
「・・・やるのはいいが、程々にしろよ?千春の体なら尚更、な」
忠告してきた。
「・・・・・・////」
僕は恥ずかしくなって勢いよくバスを飛び出した。
オリキャラ紹介
公野真希(きみのまき)
お姉ちゃんのように頼れる存在として四組の皆から好かれている。
怒ると怖いが、泣くと何故か無性に保護欲をくすぐられる、お姉ちゃんなのか妹キャラなのか鬼なのかわからない娘
専用機は持っておらず、訓練機でいつも修行をしている。
好んで使うのは第二世代型訓練用IS打鉄。
近接格闘がバグキャラ並みに強い。
狙撃も得意だが、中距離からの銃攻撃は何故かポンコツ。
はい、今日も『先帝教室』いきましょう!
今回のゲストは・・・
簪「・・・こんにちは・・・」
簪さんでーす!
千春「ん、作者が簪を先帝教室で出したかどうか忘れたから今出したみたい」
ちょ、千春、それは秘密でしょーよ!
千春「へっ・・・忘れるようなやつに秘密もクソもあるかってーの」
ごもっともです!
簪「それにしても・・・千秋さんは出さないの?」
だそうと思っても千春の人格だからな・・・出しづらい。
あ、精神世界にいさせればいいか!
簪「何故それを思いつかなかったの?」
わかんね?
千春「なんで僕のいないところではなしがすすむのさ?」
簪「ん・・・ごめんね?」
千春「・・・可愛いから許す」
・・・ごめん、砂糖吐きたい・・・
ちょっとブラックコーヒー飲みたいから、今日はこの辺りで!
また次回も!
千春、簪、正一「「「ゆっくりしていってね♪」」」