竜騎士の輪舞曲   作:厄臣たちあき

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初めての作品につき先ずは説明とキャラクター解説から始めます。
次話は多分それなりに早くに投稿する予定なので良かったらお願いします


導入回‐説明序章1

彼と私の初めての邂逅………そしてそこから、

 

 

今 歯車は 廻り始める

 

 

 

此処は竜が空想神話ではなく、当たり前に人間と共存している世界。

そこでたった1人の少年は何を思う…

 

 

※今回は説明回&導入回なのでかなりメタくなるけどご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

 

主要人物紹介

 

 

シグ (16)

 

赤ん坊の頃に真龍界の境界線前に捨てられていたのを教会のシスターに保護され、育てられる。

基本自ら人とは話そうとしなく、感情の起伏が薄いが、根は優しく、基本的に見放す事はしない。

だが竜に対しては途轍も無く激しい怒り等を見せて冷静を失うことが多々ある。

 

神性装備(錆古き折れた剣)推定ランクE

 

 

 

ファフニール(14?)

 

自らの事を《人間》と呼ぶ謎めいてる少女。

沈着冷静で感情は薄いと思いきや、内心は残虐性ととても激しい感情が渦巻き、多々支離滅裂な事を言うが、何処までが本気で何を考えているのかは誰も解らない。

シグの神性装備を呼び起こし、そのまま言葉を残して去っていった。

 

神性装備(unknown)推定ランク不明

 

 

 

カルナ(教会時は15歳)

 

シグと一緒の教会で暮らしている。

シグと一番仲が良く、シグが一番心を開いている、妹のような存在。

だが貧民とは思えない程強力な神性装備を持ち、シグが15歳の時に、聖龍界へと連れていかれてしまう。

シグが聖龍界を目指す一番の理由

神性装備 フォビドン・ディ・カレイル(脆粛せし霹靂の三天)

推定ランクA(本来ならSS-だが範囲と制御が出来ず、有効性が得られる時が限られるから)

 

 

シレウス(31)

 

妙齢の美しい女性。

だが人間ではなく、本来はかなり上級階級の竜人。

シグを拾ったシスターであり、堕竜界で孤児等を引き取って教会で暮らしている。

堕竜界最強の五本と言われている程の神性装備を持っている。

感情が薄いシグを心配しており、カルナに度々シグの事を聞いている。

カルナが連れていかれる時にとてつもない抵抗をしたが、敗れ、左腕がその時の戦いで無くなっている。

シグに武道等の基本を叩き込み送り出した。

神性装備 フラガラッハ(応える者)

推定ランクS

 

次は用語等を説明します

 

 

聖龍界

 

中〜最高階級の人間と竜が暮らしている世界。

そして世界の中心となっている。

 

 

堕竜界

 

主に低〜奴隷階級の人間と龍が暮らしている世界。

世界の端っこ付近で真龍界の間近く

 

 

真腥領域

 

世界の果てとされている。選ばれた龍しか行けない世界。

 

 

 

大まかな地図は適当に今度書いて載せますのでお待ちあれ

 

〜用語説明〜

 

 

神性装備

 

主に人間、竜が扱える装備。

ランク付けがされている

 

SS 龍殺しの剣

S 聖剣

A 魔剣

B 名剣

C 真剣

D 無銘

E 刃折れ

 

基本は剣で表されているが、鎧、槍等様々な種類がある。

上級階級は基本C以上が普通とされており、低級階級はD以下とされている。

だがごくごく稀に高ランクの神性装備を持った者が現れる為、その者は上級階級に徴収される。

 

後の注釈等はその時その時、次話投稿前に用語説明集を出すのでそれを見てから次話を見るともっと楽しめるかも知れません。

 

 

 

 




案外設定考えるだけでも難しいですねぇ
安直なアイデアばかりかもしれませんが、完走までお付き合い頂けますと幸いにございます。
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