今回小説投稿がだいぶ遅れてしまいました。
高校最後の夏なんで、部活や大会、進路に勉強と急がしですよ。
それでは、本編にGO
「半不老不死って何?」
僕がルナに聞くと。
「君は、どんなことがあっても絶対死なない。 例え太陽に入っても、溶岩の中にに入っても、近くで核爆発が起こってもね。」
おいおい、それってチートじゃないの。 人生の勝ち組じゃないの。
「でもそれじゃ、不死だけでいいんじゃないの? 半とか、不老とか要らないじゃん。」
率直な疑問をぶつけると。
「それは、今から説明するよ。」
少しむくれた顔をして言った。
「正確には、半不老。年齢は自分の好きに変えることが出来る。一生歳を取らないけど、自分の年齢を自由に変えれるから不老って感じじゃないでしょ。 自分で話しても君はモンスターと思ってしまうよ。」
なんて言い出した。 おいおい、何この能力確かに化け物と思われても仕方がないな。
「そうか、っまいいけど。」
「すごくどうでも良いみたいな感じになってんの? 嫌じゃないの。」
「嫌だけど、まぁ人に知られなければ大丈夫だろ。」
諦め半分で返答した。
「それに。」
「それに?」と首を傾げながらルナがこっちを向いた。
「正直言うとワクワクもしてるんだ。こんな身体になって。」
星をみながら自分の気持ちを確認していた。
「自分の知らないことや知らない世界。アニメや漫画のような感じでさ、楽しみでもあるんだ。」
ボクは、<どんなことでも、人生の経験だ。楽しんで学べ>を自分の教訓にしていて。
どんなこともボクは、どんなことも楽しめるようになっていた。
(まぁ、勉強はダメだったけどな。)
「まぁ、楽しんでもらえたらいいかな?」
ルナが、哀しげな顏していった。僕は、その顔の意味が解らなかった。
「そんなことより、ここはどこかわかる?」
ルナが聞いてきた。
空は赤いし、周りは森や、山にかこまれている。その中にある豪邸だ。
「解らん、わかるわけがない。」
なんせ、ずっとねていたのだから。
「だよね」
ルナは、苦笑いをしながら言った。
どうやら、ルナもわからないようだ。
「私の家よ。」
後ろから声が聞こえ振り返ってみると紅い髪をした女性が部屋に入ってきた。
「あなたは?」
「私はリアス・グレモリー」
きれいな緋色の髪に大きな胸、それに名前が・・・・まさか
「オイ、ルナまさかこの世界は・・・」
「うん、君が考えてる通り ハイスクールD×Dの世界だよ」
うん、考えていた通りの世界だった。
「マジかよ、よりにもよって異能系バトルとエロがたくさんあるD×Dの世界かよ」
「何だ知ってるの」
「あぁ、俺アニメとかマンガ、ゲーム、ラノベが好きな人だから」
俺が、トラックに跳ねられて死ぬまでは、暇があればラノベやマンガを読んでたしネットをすると決まってアニメを見ていた。
「そうなんだ。ほかにも異世界あるけどほとんどが君が知っている世界かもね。」
「マジカヨ」
俺は、空を見上げ額にておあてた。これからどうなるんだ。
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