とある科学の出来損ない。   作:レモネードOR

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黒子の喋り方が難しい。


自己紹介1

ツインテールさんにジャッジメント177支部に連行された。

さて、この状況をどうしようと考えてると、玄関から声が聞こえ振り向いたらそこには、

黒髪の女の子がいた。

 

「さっきの人ですよね。本当にありがとうございました。私、佐天涙子っていうんですけど、」

突然マシンガントークで困惑していると後ろからまた声が聞こえた。

「佐天さーん突然話しかけられても相手からは、訳が分かりませんよー」

 

「あっそうですよねごめんなさい。突然話しかけちゃって」

佐天?と言った女の子が謝る

 

「全く佐天さんは、」

頭に花飾りを付けた女の子がやれやれと言った感じで喋っている。

 

「黒子ーいるのー」

おっとまた誰かが来たようだ。ドアの後ろから入って来たのは、茶髪の髪に常盤台の制服を着こなしたあの有名な第3位の超電磁砲だった。

 

あいつか上条が言ってたビリビリって奴かと考えていると後ろから肩をトントンされた

振り向くて血管が浮かんだあきらかに怒ってるツインテールさん。何が起きたか理解出来ないでいる。

 

「お姉様に手を出そうとするならテレポートで屋上から落としますよ?」

この子恐ろしいこと言ってるよむっちゃこえー

「ツインテールさんまず、落ち着いてほらここに紅茶あるよ?とりあえず飲もうねゆっくり話そうツインテールさん。」落ち着かせようと言う。

 

「誰がツインテールですのぉぉ!!」

さらなる逆鱗に触れてしまった。

「白井さん落ち着いて!」

メガネの美女が止めた。

「私の事をツインテールって言いましたの絶対に許しませんのぉー」

怒ってるツインテールさん。

 

「黒子!!落ち着きなさい!」

第3位さんが電気を放つ。その途端ツインテールさんが、叫んだ。

「もっとぉーこの黒子にお姉様の愛をぉー」

ていうか、この人何気にすげー事言ってんな

電撃が快感になってんじゃねぇかと思った。

 

そうしていると、佐天?が「いい加減自己紹介した方がいいんじゃないですか?困っていますよ。」

「おう、正直助かったほぼ会話についてこれなかったし、ぶっちゃけみんなの名前正確に判断してねぇよ」

 

「そうよね、ごめんね」

 

「本当にすみませんの。」

ツインテールさんも反省したらしい。

 

「じゃあ早速私から自己紹介します。私の名前は、佐天涙子《さてんるいこ》って言って柵川中学1年生。で、

趣味は都市伝説探しと初春のスカートめくりです。」

うん、しょっぱなから凄いなおい!スカートめくりってこの子のってことか!初春?さんを見ると

真っ赤な顔をして目を逸らしてしまった。

「もしかして玲さんってむっつりスケベ?」

 

「ぶっそんなことねぇよ!いやないないこれはあくまで条件反射ってやつだし」

突然言われ動揺してしまいつい早口になってしまった。

 

「あはは分かりやすいですね〜」

 

いや別にいいじゃんこちとら純粋な思春期男子なんだから。

と思っていると次の人の自己紹介が始まっているようだ。

 

「私の名前は初春飾利《ういはるかざり》って言います。佐天と同じ中学出身で一応ジャッジメントをやってて好きな物は甘い物です。よろしくお願いします。」

顔を真っ赤にしながら言っていた。多分恥ずかしいんだろうなぁ。

 

「うん、二人共よろしくな」

次は、ツインテールさんだった。

 

「わたくしの名前は白井黒子《しらいくろこ》と言いますの常盤台中出身で空間移動《テレポーター》をやっておりますのジャッジメントをやっていて好きな物はお姉様ですの。そして、わたくしとお姉様は運命共同体と言ってもいいですの。アバババ」

更に電撃を受けている白井さんは嬉しそうだやばいな白井さん。

 

「えーと私の名前は固法美偉《このりみい》って言ってジャッジメントの年長者よ、よろしくね」

一番大人らしい挨拶をする固法先輩。大人の美しさが出てるなぁ〜と思っていると。電撃音が止んだ。

 

「ったく黒子はしつこいんだから、で次は私よね、私の名前は御坂美琴常盤台中学出身で一応電撃使い《エレクトロマスター》してるわ敬語は使わなくていいからよろしくね」

フレンドリーな挨拶をしてきたので疑問を持ち聞いてみた。

 

「常盤台ってお嬢様学校じゃなかったけ?」

 

「確かに、お嬢様って感じはするけど、私は違うのよねなんかかた苦しい感じなのよね」

 

「へ〜お嬢様ってイメージだったが違うのか。」

まぁこれは知っていた上条がビリビリを常盤台の生徒と言っていたからだ。

 

「ちなみに、御坂さんはレベル5の第3位なんですよ。」

 

御坂は一瞬暗い顔をしたがそうなのよね〜と流した。

 

「そうなんだ。努力家なんだなぁ。」

 

御坂が驚いていた。

 

「えっとあんた引かないの?」

 

「引くも何も、別に頑張ったんだなーとしか思わないだろう。なっ佐天さん」

 

「確かにそうですね〜だってレベル5ってもっとかたいイメージあったんですけど御坂さんと話したら

想像と違って私達と変わらない中学生ってことが分かって良かったです。」

 

「そういう事だよ」

 

そういうと御坂は、「あははごめんね、実際私ってレベル5って事で避けられることが多くてさ、だから、佐天さんが私達と同じ中学生って言ってくれて嬉しかった。こんな、私だけどみんなこれからもよろしくね」

と本当に嬉しそうに笑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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