桜「皆もー私みたいなーサイキョー目指してー」
「「がんばってねー」」
桜「二回目の転生、現状把握」
桜side
気づいたらまた、白空間
「なんでさ」
癖になりつつある言葉を言う
あの子は元気だろうか彼らがいても少し心配だ。
「桜」
名前を呼ばれる、《3回目》とは違い《1回目》のように冷静になる。
「テンか、今度はどうしたの?」
「何か、冷静だね」
「今はハイテンションな気分じゃないからね」
「ふむ・・・」
「何が始まるんです?」
「第二回の転生DA☆」
この状況も私からすると二回目である。
「転生にあたって何かある?」
「転生先はインフィニットストラトス、家族はいない、主人公と同い年、後今回は色々解決したご褒美の特典2個」
「インフィニットストラトスか・・・聞いたことはあるけど内容は知らんやつね」
私は知らない、作者?小説もってた
メタ、ダメ、絶対by作者
それはおいといて
「特典要らなそうだなぁ」
「まぁそのままでもチートだしね」
「私はいろいろ欲しいなー」
そう言うのは私の相棒のエリー・スノーフィール、デバイスである
「それなら特典1個分ね」
「やったー♪」
とりあえず武器を振るかー
少女鍛練中・・・
「桜ー終わったよー」
「それじゃあ行くか、テン」
「どうした、桜」
「また、会えるといいな」
そう言って私は転生(二回目)をした
少女転生中・・・
目が覚めたら知らない天井、だから
「知らない天井だ・・・」
といっても怒られないと思うの
ダダダダダ
・・・何か聞こえ「さーくーらー!」
どうあがいてもエリーです本当に(ry
「・・・どうしたの?」
「家に防犯の仕掛けをしたの、後で見てもらいたいなって」
「おk、後でね」
とりあえず現状把握だ
「家に何かあった?」
「研究所らしき地下室と・・・後戸籍とか通帳とか小学校がどーたらの紙と、かな?・・・あっ後、修行場」
「ありがと、それじゃあ防犯システムの確認しようか」
そんなこんなでこの日は終わったが次の日・・・
「おー桜おはよー」
誰か、倒れてる
「エリー、その子は」
「あー、この子?別世界でねー、とある作品のとあるキャラに転生者が憑依して元の肉体からいなくなった魂的アレを桜ちゃんの能力で創った肉体に入れた結果
だよ、後そことは別の世界から連れてきたネコ」
「そう、なのか」
「戸籍はせーさく済み」( ・`д・´)
「そーなのかー」
・・・エリーってショタコンだっけ?
「ちなみにそのキャラって?」
「少年がfate/の士郎で、ネコがモンハンのアイルー」
「なんでさ」
その後私はエリーをメッチャ殴った
少女半殺し中・・・
とりあえず、悪は死んだ、多分そんなこんなで色々O☆HA☆NA☆SHIしたり、説教したりマウントとって殴ったりしていると
「ん・・・」
少年A(正確には後の衛宮士郎と思われる私と同い年位の少年)が起きた
「「「・・・・・・」」」
三人の間で沈黙が流れる、まぁ彼から見たら知らない場所で知らない少女がマウントとってもう1人の少女を殴っているからな仕方ないな
「起きたか、とりあえず私は上条桜だよ。よろしくね、えーと・・・」
まずは私の名前を言い、ごく自然に少年の名前を呼べるようにする。
「・・・えーとおれは、士郎だよ、よろしく」
「そう、所でね士郎君・・・」
「?なんだ」
「孤児院に行くのと私の兄弟になるの、どっちがいい?」
「・・・え?」
少女説明中・・・
「・・・まぁ簡単にいうとこいつ、エリーのせいだよ大体は」
「そうなのか・・・」
あぁ、とりあえずエリーを可哀想な物を見る目で見てはダメだよ士郎君
「それで、さっきの説明の通り元いたとこには帰れないので、この世界で生きていくしかないんだ」
「だから、さっきの説明なんだ」
そう言って士郎君は悩んでいるというか状況を整理しているのか見たいな感じになっている
少年悩み中・・・
「・・・よし」
「お、決まった?」
「うん、桜のとこにいることにする」
キリッって効果音のつきそうな感じで士郎君は言った。これが後の鈍感系主人公らしさですねわかります
「そうなのか、それじゃあよろしくね・・・士郎」
「よろしく、えっと・・・咲ねぇ」
おいまて、何故私のあだ名+お姉ちゃんを組み合わせたのつい頭撫でたくなるよ?なっちゃうよ?
「・・・何故にそうしたんよ」
「咲ねぇが姉みたいで、でもお姉ちゃんとかで呼ぶのはこれじゃないっていう感じだから」
「さくら→さく→さき→咲となったと」
「うん」
OK士郎は何があっても守ろう、そうしよう
本日からネコと弟ができた私であった
桜「弟ktkrこれでかつる!」
次回予告ー
桜「皆のシリアス、桜です」
次回は多少シリアスはいるよ
桜「次回」
士郎「咲ねぇの優しさは53万(ry」
次回もよろしくー