死んだ少女(笑)のIS録   作:電波人形(仮)

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全員「・・・チーン」

他がお通夜モードなんで


・・・はじまります(赤面)


全員「どうしてこうなった」

始めに言おう

 

「「「「どうしてこうなった『にゃ』」」」」

 

時はその日の朝にさかのぼる

 

 

 

 

 

あーさー

 

 

 

束さんが上条ファミリーの一員になってから1ヶ月した後の夏休み

 

士郎と束さんも打ち解けて好感度が

 

私>士郎>束さんの妹>束さんの友人>←の弟

 

となりつつある

 

そして今日

 

「IS、つくろう」

 

ということになったのだ。

 

ISコアは束さんがつくってきた最後の1つ、本来はあるはずのない468個目のコア、そして

 

「私もISの機能があるよ?」

 

そんなことを言い出しやがった相棒兼デバイスの2つである

 

そして調べの結果

 

「さーちゃん、えーちゃんにもISの機能がある。厳密にはコアだけど」

 

「フッふーん!」

 

まじか

 

「「マジです!」」

 

そんなこんなでISをつくり始めたが

 

「ん?・・・なんだこれキンッ・・・え?!」

 

先にテキトーに組み上げたISを男性でISを動かせないはずのマイブラザーが動かしたと誰が思うか

 

「「「「どうしてこうなった『にゃ』」」」」

 

これで始めに戻る

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・まて、

 

 

「アイルー、おまえ・・・」

 

「しゃべれたんだね、このネコ」

 

「しゃべれたにゃ!」

 

そういってぴょんぴょんはねるアイルーのかわいさ、プライスレス

 

 

・・・まぁおいといて

 

「どうしよう、士郎がIS動かせるとかマジヤバイよ」

 

「これは私も予想外だね」

 

「・・・IS、組み直すか」

 

士郎のためにそうしよう

 

「?どう組むの?」

 

「そうねー・・・士郎、カモン」

 

そういって、会話の合間にISを脱いでいた士郎を呼ぶ

 

「・・・?」

 

「ちょっとちくっとしますよー」ポン

 

そんなこんなで士郎を通じて平行世界の可能性を探す

 

(うーん・・・これは流石に、明らかに罰ゲーム用かんがすごいしなー・・・なんだろうちの士郎は普段着が一番にあうね、これ・・・うーんカレイdゲフンゲフンよさげなのなー)

 

「・・・咲ねぇ?」

 

「・・・はっ、どうしたの士郎?」

 

「いや、咲ねぇの普段着てる奴はダメなのかなって」

 

「・・・それだ!」

 

少女作成中・・・

 

 

 

 

でけた、私、やったよ

 

ISにしてはゴツくなくどっかの幻想の妖怪はこびる山にいる人を思わせそうな和服に腕についているISっぽい感じの手と足の装備にメカメカしい犬耳である

 

「やったぜ・・・」

 

そう言う私はISのエリーを装備していた。

 

こちらもISらしい装備は腕と足のみでいくつかピットが浮いている。そのうち1つには魔方陣の書かれた立方体がはまっているそして安定の猫耳である。ただし小型マイクのついたヘッドホンだが

 

(性能を見て)「これはひどい」

 

束さんが何か言ってるが今はさいっこうにハイなので聞き流す

 

「・・・ねぇ、さーちゃん」

 

「なんですか、束さん」

 

「地下の訓練室って広いよね?」

 

「そうですが・・・あぁ」

 

「「レッツ模擬戦タイム」」

 

そんで

 

少女移動中・・・

 

 

 

《これよりー!ISの武装だけで戦ってもらうよー!》

 

《勝ったほうにはー!次の当番表(料理)の優先決定権にゃ!》

 

模擬戦、だが私は本気で行く

 

お互いに初心者、だが

 

私は全力だ・・・!(ハンデあり)

 

《ハンデはー!

・士郎は一発当てたら桜はシールドエネルギーを0にしたら勝ち

・一部の武装の使用不可(桜のみ)

だよー!》

 

説明の後、カウントが入り

 

ブー

 

開始のブザーが鳴った

 

 

 

桜sideout

 

 

 

 

 

 

3人称side

 

 

訓練室で白と黒が舞う、よくみると黒が白を押している

 

黒は舞い、踊るように白を斬る

 

まるで手慣れているかのように

 

 

3人称sideout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

束side

 

私は目の前の戦闘に目を奪われている

 

戦っているのはさーちゃんとしーくん

 

さーちゃんはくるりくるりといろんな方向からしーくんを斬っている。

 

その姿がとても綺麗で

 

 

気がついたらしーくんが墜落していた

 

 

束sideout

 

 

 

 

 

 

桜side

 

私☆だいしょーり!

はい、勝ったよまぁトーシロとプロだからね仕方ないね

 

「咲ねぇ」

 

「どしたの、士郎」

 

「・・・俺も強くなりたい」

 

・・・まぁ普通は良いけどね、これは

 

「強くなって、何をするの?」

 

「・・・咲ねぇを守れるように、なりたい。今まで、優しくしてもらって、守ってもらって・・・そのままでいるのは、ダメだと思うから」

 

「・・・わかった、いいよ、でも」

 

「なに?」

 

「その言葉を忘れちゃ、ダメだよ」

 

「・・・わかった!」

 

そんな感動シーンも終わり

 

そんなこんなで上条家の夏休みは過ぎていった

 




長く苦しい戦いだった・・・

桜「おまえはどこのTASだ」ゲシッ

士郎「次回予告だ」

束「やーはろー!束さんだよー!」

次回について一言

束「おかんがふえたとか・・・」

士郎「家族が増えるよな」

桜「なんでよ・・・」

次回

束「おかんが増えたよ!やったね!」

桜「待て!それはフラグだ!」
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