桜「今回と次回の2回に分けるよ」
士郎「だいたいエリーのせいになってきたなー」
束「まートラブルメーカーだからね」
さて、前回から大分過ぎて私と士郎は小6になった思い出の多い夏休み
また、波乱が巻き起こる
夏休みが始まって1週間のたったある日。まだ7月で、でもすごい暑いこの日
宿題も終わり、あとは勉強を忘れない程度にやれば良いので正直楽だ
そんな私が向かっているのはこれまた地下のエリーの研究室。研究しているのはもち魔術とかのオカルトである
「エリー?どうしたのー?」
「いやー、暇そうだからちょっと手伝って欲しくてねー?」
「まぁ・・・いいけど」
そんなこんなで、手伝いタイム。今回は部屋の整理である。エリーの指示を聞きつつ手を動かす
ツルッ←足が滑るおと
ドサッ←倒れる音
「いにゃ!?」←私の悲鳴(?)
ファァアア←後頭部のケガを治してる
ピカーッ←下にあった魔方陣が起動したSE
「・・・!桜!」←エリーの呼び掛け
「・・・ファ?!」←驚いた私
「「・・・なにもなかったね」」
「・・・ファ?!」
「まてエリー、何があった」
「これは・・・サーバント召喚の魔方陣!」
「なっなんだってー!?」
まさかさっきので・・・?!
ダッ
「桜!?」
地上への階段を今はいているスカートとか関係無く上がりきり、最短ルートで庭に出る
やはり・・・だ。
《エリー、緊急事態。空から飛来物あり、あの様子からさっきので喚ばれたやつね。私が何とかする、他のの避難お願い》
そういって通信を切る。そして
「『四重結界』『スライム・プロテクト』」
2つの結界を張る。1つはお察しの通りもう1つは柔らかい結界である。そして
グニョン
スライム・プロテクトで受け止め
キンッ
四重結界で反動によるフライ・ハイにならないようにする。
あー疲れたー・・・・・・寝るかスヤァo(__*)Zzz
少女熟睡中・・・
「・・・ター・・・・・・スター?」
誰かが私を呼んでいる。でも、まだ眠い。まだ、もうちょっとだけ
ゴロンと寝返りをうつ。畳に寝ているみたいだ
「・・・・・・ん・・・ゃん?」
今度は・・・束さんか。駄菓子菓子私の眠気には勝てないよ・・・・・・ゲシッ
ガバッ「タコス!」
・・・はい、起きました
ガタガタ←何か怯えてる士郎と束さんとアイルー
サッ←一瞬で顔面蒼白になった赤と黒の人
ガタガタガタ「・・・ヒッ!?」←何かいつもと180度違うエリー
何よ、私は化けもんか
「・・・なに?」
その一言で落ち着いたらしくとりあえず正常になった。多分
「何かあったの?」
「いや、何でも無いの。ええ、ホントよ?」
それならなんで震えてるのさ
とりあえず話を聞いた所、色々あって私にも言うかとなってエリーが蹴って起こしたと・・・よし
ズルズル「ま、まって!許して!悪気は無かったの!ほんとだよ!?」
「・・・」ニコッ
私は笑って手を少し緩める
「桜・・・あ「だが断る」・・・え?」
「だが断る」
駄菓子菓子、慈悲をかける必要無しと言うように服の襟を強く握る。
「え、待って!慈悲は!慈悲は無かったの!?」
「無い」
「鬼!悪魔!キリング・オートマタ!」
「何とでも言いなさい。大丈夫、殺しはしないよ」
オカシイナーアハハッアハッ ナンデミンナコワガッテンノカナー
少女拷m・・・ゲフンゲフンO☆HA☆NA☆SHI中・・・
その後自己紹介タイム。なんとエリーの紹介の模様。・・・安心出来ない
「はーい!こちらが、皆のお姉ちゃん!上条桜だよ!」
「よろしくお願いいたします」
「・・・咲ねぇさっきと色々違うな」
「うん・・・コレジャナイ感が凄いや」
「そーれーでーぇ!こっちがー!桜の弟の士郎だよ!」
「といってもエリーが色々やった結果の産物だけどね。この状況」
「でもエリねぇがいなかったら消滅だったらしいじゃんかー」
「・・・マジで?」
「マジだよ束ねぇ」
「はい!つーぎーにー!うちの頭脳キャラ兼居候!天才で天災!篠ノ之束さんです!(*`・ω・)ゞ!」
「咲ねぇと束ねぇが合わさって最強に見える」
「スペック的にも見た目的にも最強すぐるね」
「待ってエリー、私はそう言われるほどじゃないよ」
「「「「「嘘だ『にゃ!』!」」」」」
「えー・・・(´・ω・`)」
(((((可愛い『にゃ』・・・)))))
なんで皆、鼻を押さえて何してるんだか(頬を膨らませつつ)ムーッ
「桜、これは愛、なんだよ」
「そうそう、さーちゃんが可愛すぎだからこそ愛が出ようとするんだよ」
「ご主人の可愛さは!」
「世界一、だな」
「なんですかー皆仲良くしてー私、仲間外れですかー」
「まぁまぁ、仲間外れじゃないから」
「・・・本当?」(涙目上目遣い)
「ぐふぅお!?」
「「「エリー!?」」」
「私は・・・大丈夫だ、ぐほっ」
「エリー!無理しちゃダメ!」
エリー、過剰な萌えの摂りすぎにより、リタイア!
「・・・という茶番は置いといて」
「はーい!次はこちら!我が家のペット、アイルー!」
「よろしくにゃ!」
「・・・さっきのは茶番なのか・・・?」
「「「「「うん」」」」」
「・・・全部?」
「いや、私がリタイア以外はガチでした」
「エリーがリタイアとか無いよね」
「えーちゃんは不滅らしいしね」
「エリねぇ・・・」
「うん、いってて悲しくなることは止めよう」
うん、そうしよう
「さーいーごーにー!私!エリーだよ!」
「我が家のトラブルメーカーが抜けてる」
「後、馬鹿に力持たせた結果だよね」
「ひどいー」
そんなこんなで
エリーいじりタイム・・・
終わったZE☆
「さて、最後に貴方だよ?」
「ああ、サーバント・アーチャーだ」
「すみません、うちの馬鹿が」(エリーを蹴りつつ)
「ほんとだよなー」(エリーの関節を外しつつ)
「えーちゃんはトラブルメーカーだね」(エリーに小規模爆弾着けつつ)
え?エリーが大丈夫か?大丈夫、あいつ不滅だから
「いや、大丈夫な訳が無いだろう!?」
「咲ねぇの地の文を読んだだと・・・!」
「あれはさーちゃんと親しい人しか出来ないのに・・・!?」
はい、なんやかんやで
「おかんが増えたよ!やったねさーちゃん!」
「うん、嬉しいけどそれ死亡フラグ!」
いやー、エリーさん感想どうぞ
エリー「なんでよ」
桜「今回はぎりぎり事故かな」
士郎・束「異義無し」
次回予告
桜「ネコが可愛いのは当たり前だよね!」
士郎「次回」
アイルー「ご主人に撫でられたいにゃ!」
束「次回もよろしく!」