桜「やったね作者」
エリー「今宵は宴ね?」
それでは!どぞー
えー、こほん、やーはろー♪桜です。
またまた時間がとんで今は前話から約半年。つまりは冬休み前ってやつです、ハイ
そんな時に
「にゃあ・・・?」
ネコと犬を拾いました。
「・・・マスター、世話はするのか?」
「もちろん、ちゃんとやるよ」なでなで
「咲ねぇのなで方凄いな・・・」
え?どんな感じか?どんなツンデレでも「ほにゃあ・・・・・・」ってなる。
「ねぇねぇさーちゃん、その腕のアザみたいなのは?」
「え?・・・ああ、これは令呪で、て・・・ええ?!増えた!?」
束さんに言われて腕(正確には手)をみると
3画の筈の令呪が増えた。6画くらい。
「うん、なんでさ」
軽く現実逃避したい。
「桜、現実を見なきゃ駄目だよ」
うぐっ
「そうだねー♪」
ぐはぁっ!!
「ご主人ー撫でてくださいにゃ!」
おけーナデナデ
「マスター、とりあえず状況を整理したらどうだ?」
うん、わかった。後、ごめんね気を使わせちゃって
「いや、大丈夫だ。マスターもあまり無理をするな」
コクリ
「アーチャーって咲ねぇにはやさしいよな」
そうなの?
「あー、確かに。なんでだろーねー?」
さあ・・・?
「あー・・・・・・なるほど」
おっなになに?
「いや、ねぇ?あっ、後桜はセリフが何か違うよ」
「マジで?」
「マジで」
確かに地の文で話してたかもなー
「それで?エリーの予想は?」
「桜に惚れた?」
「いや、無いでしょ」
うん、無いよそれは。年の差って奴を考えなよ。アホか
「後はラインで桜の過去を見たとか?」
「そっちの可能性の方が絶対高いよ?!」
少女漫才中・・・
うん、気が済んだわ
「・・・・・・」チーン
「さすが咲ねぇ」
「私達の出来ないことを平然とやってのける」
「そこに痺れる憧れる!」
なんでさ
そんなこんなでこの日は終了。
駄菓子菓子、こんなものは只の前座だったのだ・・・!
次の日
上条桜の朝は早い。
「ふぁあ・・・・・・」
まず起きて
ジャーゴシゴシ
顔を洗う。当番の日には朝食を作るが今日は当番ではないので移動
テクテク
「・・・・・・」ヒュンヒュン
そして、朝の分の鍛練。とりあえず木刀を振ってからISの戦闘訓練である。
「・・・(満足)」
またまた移動。
「・・・」ジャー
その後シャワーを浴びて
テクテク
居間に行く。
3人称sideout
桜side
鍛練も終わって居間の前だが、うん、何か騒がしい。とりあえず・・・
このまま待つ
中に入る
うーん・・・あっ(察し)
→こっそり覗き見する。
選択肢を増やすんですねわかります♪
ソーッ
あいた襖の先には、
・・・うん、何か凄いことになってるよ。描写?うん、ちょっとね?
うん、まずは襖を閉めて、息を吸って・・・
「おっはよーございまーす!!!」
元気に挨拶DA☆ZE
「あっ、良かった。ほら、朝食食べるよー」
はーい
少女食事中・・・
「とりあえず自己紹介タイム?」
「せやかてさーちゃん!」
あっ家の面子のは割愛。ほら、何度も繰り返すの面倒だしね?
「それでは♪どぞー!」
「まずは私から。コホン、サーバント・セイバーです。今回は、えと、喚ばれたとゆうか、なんというか・・・とりあえず、この手紙ですべて解決ですかね?」
「ん?これ?」ペリ
桜へ
本当に、すみません。
今回の事ですが、同僚の「アーチャーがいるならセイバーとランサーも入れればよかろうなのだ!」というのが原因です。
許して貰えると嬉しいです。
P.S.そいつはボコしました。
テンより
「オケ把握。あいつ同僚いたのか」
「いや、そこですか」
そこが重要なんだよ
「まぁいーや、次は・・・」
「すでに名前が分かってるから自己紹介の必要の無いこの事実」
「まぁ、大丈夫だろう?」
「登場のインパクトが減るだけですからね」
確かになーそうなんだよなー仕方無いね幸運Eだもの
「いや、なんで知ってるんだよ?!」
「マスターだからね、仕方無いね」
「マスターが優秀なのに幸運だけ上がらないのはどうかと思うが?」ニヤニヤ
あんま言ってやんなよ、ランサーさんがかわいそうだろ
「・・・?」
「マスター、セイバーは出会ったばかりだから地の文は読めんぞ」
知ってた。でも、肝心のランサーさんにも届かないこの事実。重さはプライスレス
「「「「知ってた」」」」
マジかよ。そんなこんなで家族が増えた
ふぅ・・・
桜「前座終了まであと1話だよ。作者」
そうだねー
アーチャー「無理は禁物だぞ?」
士郎「次回予告だぞ?」
束「はーい♪束さんとうじょーう!次回はなんと!」
エリー「友達が・・・できる!」
アイルー「ちなみに原作キャラにゃ」
次回ー
セイバー「友達・・・いい響きです」
次回もよろしく(*`・ω・)ゞ!