普通以下の高校生が贈る物語   作:乾巧

3 / 12
まだかなーまだかなーイベントまだかなー


炎が蔓延している街の中心で

『・・・』

何処だ此処は?

私は■■■達とともに■■■■■■を■■■体倒して、■■■■■■■■を人類が

正しく使える時代まで凍結するつもりだったのだが、どうやら時空転移してしまったらしい。

理由は分からないが、今把握しているのは、■■■■■■と■■■■■一式、■■■■や■■■、■■■■■■を除いた■■■■■■■■と■■■■■■■一式、■■■■■■■■、

■■■■■■■■、■■■■■■■と■■■■■■■■、プロ■ゼ■である、■■■■が

使っていた■■■■■■■■と■■■■■■一式が無くなっていた。

私が■■■■■■■■■になる前なら、人に助けを求める事なんて簡単だったが、

今の私には出来る事が更に限られてしまう。

・・・誰でも良いから助けてくれ!

 

――★☆★☆★――

 

「フォウ!フォウフォウ!」

何だよ俺は眠いんだ。というか死んだろ。アレ。俺は―

「先輩。起きてください。・・・起きませんね・・・やっぱり正式な敬称の方がいいでしょうか?

―――マスター、起きてください。そろそろ起きないと殺しますよ?」

やめろよ!?やめてください!?お願いだからヤンデレみたいのやめてくれます!?

「・・・なぁ、取り敢えず此処は2004年1月30日の日本の冬木市なのは知っているし、

さっきの殺すとかなんとかは放って置いて・・・俺達、よく無事?だったな」

そして、とうとうなってしまったか。シールダーのマシュ·キリエライト。

星3だがコストは0という序盤は役に立つ唯一無二のシールダーであるが、他の鯖と比べて、

性能が低いし、しかもストーリーの進め具合によって進化しないので、運営が仕事しているかによって進化するかしないかが、握られている可哀想な鯖その1である。

まぁ、今となっては運営に文句すら言えないが。

「はい。何故か分かりませんが、レイシフトに成功したみたいですね。

それよりも先輩。周囲を見てください」

周囲なんて世界の終わりを彷彿させる位の火事現場・・・っておい!?

 

骸骨がいました。それは某私の技巧に出てくるスケルトンに似ている。

そりゃそうさ!骨だし。

「GuOOOOOOOAAAAAA!!」

骸骨(仮)が俺達を見つけると、威嚇なのか咆哮をかましてきた。

アレ?骨なのに声出るの?某女性服のブルックか!?

「おいマシュ!此処は俺達でどうにかするぞ!敵はスケルトン3体いくぞ!」

「はい先輩!」

 

 

マシュはその場にあった正円に十字架が突き刺さったような大楯を使い、スケルトン3体を

無事倒した。だが、俺は魔術を使えない一般人だけどマシュ一人が戦っているのに、

自分一人安全な所から指示を出しているなんて、マスターとしては普通かもしれないが、

男として、いや、人間として最低だと思っていた。

「ふぅ、不安でしたが何とかする事が出来ました。怪我やお腹が痛くは無いですか?」

「凄く強かったよ!マシュ。というか、よくそんな重そうな盾振り回せんの?

なぁ、もしかしてマシュお前、『戦闘訓練はいつも居残りでした』何て言わないよな?」

マシュは顔を赤く染めて

「いえ、私は戦闘訓練はいつも居残りでしたよ?私は戦闘よりも研究タイプの人間ですので」

ツーツーピッ

『あっもしもし?よかったぁやっと繋がったぁ』

おぅ早いなぁDr.ロマン。てか暑いなぁ、マジで。汗ビッショリなんだが

もし帰ったら、いの一番に風呂に入るんだ!(死亡フラグ乙wwww)




FGO、リーダーがエミヤかスカサハか両儀式セイバーか両儀式アサシンか
マルタでやってます。フレンド募集です。
感想やFGOのガチャに対する自慢でもなんでも良いので、是非ください!
········もしも後者で青セイバーやジャンヌ出たとか言われたらどうしよう(涙)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。