普通以下の高校生が贈る物語   作:乾巧

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明日には仮面ライダーチェイサーが来るぞ!
皆さんは知ってると思いますが、新たなルーラーとして、あのエミヤ擬きが入りましたが、
個人的には、
『ルーラーとは彼女だけが許されたサーヴァントのクラスの中で最も神聖なクラスを
―彼奴が汚した。許さんぞぉぉぉ!!』
と思っています。
·······ってあれ!?なんか服変わってるし、左腕に何か赤いライン入っているしぃ!?
これもしかしてジル·ド·レェ(キャスター)化してる!?やだよ助けてエミヤ先生!
バァン!
「I am bone my sword......」
ちょっ無限の剣製はやり過g
グシャ!

???「始まるよ!」


鉄橋と/所長と/聖杯戦争

うーんおかしいなぁ。

俺、ドーナッツを買って旅に出た筈なんだけど、気づいたら、此処にいたし、

現実は小説よりも奇なりって感じだよなぁ······

辺りは火事なのか、炎が蔓延している。暑くて構わないね。

何か■■■みたいのが襲い掛かって来て、俺は■■■■■■■■■■を起動させ、変身しようとしたら、■■■みたいのが急に燃えた。

「はぁ、この状態でまだ生存者がいたのか·····ってアンタなにもんだ?」

助けてくれた青フードの男が警戒MAXで聞いてきた。

「警戒すんなって。俺は―――」

―――――

――――

―――

――

Dr.ロマンとの通信が途切れる前に此処から2キロ歩いた先に竜脈がうんたらかんたらで、

通信が安定するとか言っていたので其処に向かっているが、さっき体力の限界を過ぎたので、

はぁはぁ言っている。

······うん。これが終わったら、運動及び戦闘訓練を受けよう。

―キャァァァァ!?

うん何か嫌な予感がしたんだが············

 

はい!所長でした。

というか所長の判断とか凄かったなぁ。というか俺、これが終わったら、補欠に戻るってさ。

まぁ、俺以外の奴ならラノベの主人公宜しくご都合主義で解決するだろ。

(話してる間にも敵襲がありました)

 

 

所長が言うには第五次聖杯戦争中らしいので、必然的にキリツグの助けを求められない事が

決定したが、まだ、激辛麻婆豆腐神父がいるのでなんとかなればいいなぁ·····

 

~教会跡~

 

なん···だと·······?

あの激辛でもいないだと?ヤベェ勝てる気しねぇ········

ん?何であのコートこんな時なのに新品みたいに綺麗なんだ?

俺は気になって触った。

 

―問おう。あなたが私のマスターか?

―その心臓貰い受ける!

―別に倒してしまっても構わんのだろう?

約束された勝利の剣(エクスカリバー)!!

―ならば決闘ではなく誅罰だ!

―ランサーが死んだ!この人でなし!

―痛い僕の手がぁぁぁぁぁ

―殺してくれぇぇ

―それは出来ない契約だ

―バーサーカー何処なの?暗いよバーサーカー助けてよ······

―そんなにしても勝ちたいか!?

―これからはお茶漬けだけだぁ!

―坊やだからさ

―バーサーカーチームはバーサーCAR!!

―久々のシャバの空気はうめぇぜ!

―お金返して下さい。

―だってお前ルール守んないじゃん?

―しんじおうちかえる

―大丈夫です私の騎乗スキルはA+ですから。

―百人殺せば英雄だよぉ?

―私に追いつくとはこういうことだ

―ランサーと槍を掛けたAUOジョークだぞ!?

―だからBlu-rayの場合はデータをコピーするときにだけディスクが必要で録画の場合は

必要無いんだ。衛宮士郎も言っていただろう?『ボタンを押すだけで良い』と

―アーチャーは財布に強い·····

―俺がルールだ!

― 一夫多妻去勢拳!!

―魔術師には魔力補給として性行為するのは当たり前よ

―ねぇどうやって帰るの?

―当然歩きだよなぁ·····

―ドラックマシンはね·····曲がれないの

―すごいぞバーサーカーくんジャンプで10階までひとっとびだ!

―ママチャリがぁ!

―切り札は常に俺の所に来るようだぜ

········何か違うのがあったけど、そこは『おのれデェケイド!』ってことにしておこう。

とりあえず俺はこのコートを羽織った。

この世界のの一部の記憶が流れた。ということはキーアイテムの可能性が高い。

→なら持っておこう名前は、言峰コートにしよう。

だって教会跡にあったから、教会の所有者は言峰だし。

『集合!!』

·····おっと集合みたいだな。

 

 

 

「·······で、なんかある?こっちは特になにも無かったわ」←所長

「此方も特に何も」←マシュ

「此方も生存者は無し。だが、不審な物があってそれに接触した所、この時代周辺の記録の

一部が流れたので、こちらを回収しました。」←俺

 

 

·····あの言峰コートは魔術礼装かもしれないと所長は言っていた。

でも、記憶の一部は見れなかったということで、何で触んのよとキレられた。解せぬ。

 

 

 

 




次回予告

サーヴァント襲来!!
苦戦しながらもなんとか勝利をもぎ取るが、新たなサーヴァントの襲来で神崎士郎は
吹っ飛び、生と死の狭間をさ迷うが、そこで助けたモノは!?

次回『どうしてそれがあるのか』




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