普通以下の高校生が贈る物語   作:乾巧

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昨日、岩窟王のイベントが始まりましたが、おい岩窟王。
お前星5のLv90なくせに火力が足らないんじゃありません?ツンツン
岩窟王「そっそんなこと言われても·····んっ!仕方無いじゃないかぁ···」
じゃあとATK3000up出来ますね?
岩窟王「むっ無理だよぉぉ·····3000なんて入らないよぉ······」
何これ可愛すぎ·········バタン
佐々木小次郎「おいおいそんな床で寝てたら風邪引くぞってまだ召喚してない鯖を
苛めてんじゃ·······」
岩窟王「(助けを求める様な表情で涙を溜めながらこちらを見つめている)」
佐々木小次郎「グハッ」バタン
???「男ってみんな馬鹿ばっか····連中は放っておいて「待てよ」何よ」
今のは馬鹿とばっかを掛けたギャグ?
???「~~~!!何でそんなとこに気付くの!?この馬鹿!ボッチ!巧!」
あぁ~·······走り去っちゃたよ·····まぁいいか!
始まるよ!

なお、岩窟王に関しては、前書き後書きの謎空間内でTS化していますが、本編に出すときは
活動報告にてTS化するしないを決めますのでご了承下さい。
―ジャンヌは絶対にTS化させないからな!


どうしてそれがあるのか

·····■■■■■■の下に誰のかは知らないが、携帯電話が落ちていた。

特撮に出てくる近未来的な物ではなく、只普通のスマホだ。

私は暇潰s·····ゲフンゲフン誰のかを調べる為に電源を入れてスライドしたが、

すぐにホーム画面になった。····ダメじゃないか。せめてパスワード位着けておかないと

自分の趣味等が流失するからね。私はこの世界の事を調べる為にブラウザを起動させたが、

●O●TU●Eしか使えなかった。Y●●●●BEで調べるのは困難だと思い、諦めた。

ゲームは色々あったが、特にこの『fate/Grand Order』は7つの特異点が在るのに、

プレイできるのは、4つまでしかで、イベントに力を注いでる感じがするのは、

これが強かった。次に●p●●emusicを聴いたが、何故、■■■■が写真に

写っているんだ······新聞記事みたいのでなくて、映画みたいに写っていた。

まぁ、英雄伝みたいな感じで制作しているのか?

それだったら、当事者の一人として少し恥ずかしいがね·····

―――――

――――

―――

――

つか説教に一時間弱も使ってんじゃねーよ。

あぁ~足が痺れる。あっこのコートは所長が

「何で私が男物のコートを着なきゃいけないの?というか、私は魔術使えるから

サーヴァントが来ない限りなんとかなるけど、貴方は魔術を使えるかどうかは

分からないけど貴方はサーヴァントのマスターなのよ?あのスケルトンでも

一応知性あるから、丸腰の貴方を狙われたら、全滅よ。だから、貴方が着なさい」

だそうだ。俺嬉しくて、思わず惚れそうになったわ。

「先輩、サーヴァントが周辺に現れました。迎撃しますか?」

もう来たか。確か記憶によるとアイツか·····

『今の戦力でサーヴァントに勝てない!今すぐ其処から逃げるんだ!』

Dr.ロマンからの言う通りだ。だが·····

「いや迎撃だ。此処から離れている最中に背中からやられたら、それこそ全滅だ。

此処でサーヴァント一体をどんな形でも勝てばそれは彼女の中で自信が生まれる。

だから、将来的にも、今の現状にも考えると、迎撃を提案するんだが、所長はどうですか?」

「そうね。私も迎撃よ。だってあそこにいる以上逃走は不可能だからね」

「行くぞマシュ!いつもより本気で迎撃するぞ!」

「はい先輩!」

 

マシュは鎖を避けつつ、盾で攻撃し、段々とサーヴァントの体力を削っていった。

だが、あともう少しの所で、宝具らしきユニコーンを召喚した。

どうやら、これで決めるようだ。

「マシュ!盾を上に投げられるだけ高く上げろ!」

マシュは俺の言うことに疑問を感じながらも、俺の指示に従ってくれた。

そうしているうちに、サーヴァントは猛スピードで接近してくる。

良かった。まだ気付いていない········

後少し·······後少し···········後少し·······

「今だマシュ!上にジャンプして盾を取れ!そしてそのまま落ちろ!」

マシュは上にジャンプして上から落ちてくる盾をキャッチして落ちた。

········お分かりだろうが、仮面ライダー電王アックスフォームの必殺技

『ダイナミックチョップ』をモチーフにさせてもらった。

·····良くできたな。ということは、キンタロスは意外と計算してやってたのか!?

「良くできたなマシュ!さt」ダン

俺は明後日の方向に飛んでいった。だがせめて最後まで言わせてくれ。

――――――――――――――

――――――――――

――――――

―――

先輩が急にとばされたので周囲を確認すると新たなサーヴァントがいました。

「うんうん今の感触だと完全じゃないけど60%の確率の感じで殺したな」

せん、ぱいが、し、んだ?

死んだ?

誰が?

先輩が?

先輩を守れなかったのは?

私?

·································。

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

私は紫色の罅が入るのを感じながら、意識を手放した。

ただ、最後の一瞬。

「俺が最後の希望だ」

そんな声が聞こえた感じがした。




今日は仮面ライダーチェイサーが来るので、
チェイサーマッハや超デットヒートが出来るか検証したいので、
今日はここまで!
一応、チェイサーマッハはメインマッハでサポートチェイサーで、
チェイサーがお亡くなりになってから超必殺技発動
ドライブ超デットヒートはメインドライブサポートチェイサーで、
上記と同じのやり方でやろうと思います。
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