ドライブ超デットヒートは出たか?まぁ、その顔は出なかったようだな(笑)」
何言い直してるんだよ、というか何でお前がナレーターやってんだよ!?
この材木座!あと小町までいたし!このロリコン!
まだ見ぬ英雄王「我をその名で呼ぶなぁぁぁぁぁぁ!?俺が好きなのは金髪貧乳だぁぁぁ!」
·········始まるよ!
その頃、神崎士郎が飛ばされて、一分も経ってない内に第二、第三のサーヴァントが
現れた。マシュのマスターである彼が死んだ場合、マシュは聖杯に取り込まれるでしょうね。
と、何故かマシュの体に紫色の罅が入り始めた。
·····ってちょっと待ちなさいよ!何で罅が入るのよ!?というかサーヴァント達は
私をターゲットにしてきたんですけど!?
·····上等じゃない!私はマスターの適性が無いだけで、魔術師としては一流なんだから!
バァン!
『バインド!プリーズ!』
······はい?今何があったの?
其処にはサーヴァントのキャスターかと思われる男性と指輪を嵌めた青年がいた。
「う~んいくら自意識が無いからって女を二人がかりで襲うかよ?普通」
「まぁ、俺もそう思うよ。彼処にゲートになっている人いるし、」
「「さっさと終わらせる」」
『ドライバーオン!シャバダビトウタッチヘーンシン!シャバダビトウタッチヘーンシン!』
「変身」
『プリーズ!フレイム!ヒーヒーヒーヒーヒー!』
青年は左手の指輪を使ってベルトみたいなのを出して、右手の指輪をベルトの手みたいな
所に翳したら、魔方陣が出て、青年の体を通過すると、其処には異形の生物いた。
あの青年があんな怪物に········
意識を失う私は知らない。
彼が異世界を救った魔法使いだということを。
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『なぁ、起きないな進之介』
『まぁ、仕方ないさ。サーヴァントに飛ばされたんだからな』
―つかここ何処だよ。って泊進之介とブラウニーこと衛宮士郎!?
何でここにいるの!?まさか夢か!?
『そんな事より言っておく事がある。良いかよく聞けお前があの世界の住民じゃないのは
分かっている。だが、お前には、何故か魔術回路がある。それを使えるようにするんだが、
何故俺達がいるのか、それは』
「俺がコイツらに頼んだからだよ■■■■いや神崎士郎」
―DJサガラじゃないかよ!?ヤバいなんか嫌な予感がする········
「まぁ、俺の事は好きに呼べ。っとよし!この世界の説明に入るが、この世界は
"fate/Grand Order"の世界だと思うが、少し違う。と言うがな、人類を支配しようとした
■■■がお前がチェイサーマッハ出なかったよ糞が何で超魔進チェイサーが出んのに
チェイサーマッハが出なかったんだよって思っているゲームで倒されたんだがな?
その消滅前に■■■■が目を着けて復活させたんだ。まぁ、ソイツは世界を滅したい。
■■■は人類を支配したい。奴等はwin-winの関係になったんだろうな」
―········続けて下さい。
「それで意気投合した彼奴等は、仮面ライダーを支配下に置くのではなく、封印又は
殺した。お前らが読んでいるラノベなんて九割近くは制圧しているし、此処だって、あともう少ししたら、奴等に制圧されるだろうし、仮にここからお前が消えたとして、
瀕死のお前じゃどうする事も出来ないから此処から離れる離れない関係なく、
世界は崩壊するんだよ。お前を先輩と慕っている彼奴も当然消える」
俺の脳裏に先輩と慕ってくれたマシュの顔が浮かぶ。
········そうだよな!俺はここから出たい!例え、世界が崩壊するとしても俺は戦う。
手を伸ばせるのに、伸ばさないなんて俺は死ぬ程後悔するからな。
俺は自分が後悔しない道を進むんだ!
「いい覚悟だ。それならお前は大丈夫だろう。魔術回路はほい!」
―ちょっと待てよ!?魔術師が(fateの世界で)誰もが受ける道をほい!の一言で
終らせて良いんですか!?
「痛いのを我慢して耐えているのが好きなサドじゃないんでね。痛いのは嫌いだろう?」
―ありがとうございます。
「ここもそろそろか·····頑張れよ神崎士郎」
そう言って、サガラは消えた。
『gugsggsgh!!』
『おいおい此処まで来たのかよ!おい神崎士郎!お前は先に行け。』
―どうすればいいんですか?
『あーそれはお前が起きたいって願えばいいよ』
―そうですか。って体が消え始めた!?皆さんホントにありがとうございました!
そうして俺の体は消えた。
「さて、やりますか」
「あぁ!トレース·オン!」
『シグナルバイクシフトカーライダー!超!デットヒート!』
「おい士郎。ひとっ走り付き合えよ!」
「任せろ!」
死線が此処で始まろうとしていた。
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「って此処は何処だよというか体が超痛ぇ傷が無いのに凄く痛い」
『やぁ、起きたかね少年』
っての声は!?というか、何で此処に······
「俺のスマホがあんだよ!?」
『そっち!?普通はベルトが喋ったとか、そんなことを疑問に思わないのかい!?』
そうベルトさんもそうだが、何故か俺のスマホに興味が沸いたんだよね。
だって此処2004年だし。その時、『ウェェェイ!!』って遊んでたし。
「いやだってベルトさんなんて、テレビで出てるし、実際に出来るものなら、作ろうかと
思ったくらいだし。というかあんたの疑問は大抵答えられるぞ?」
カクカクシカジカ
『ふむなるほど大体は分かった。しかし、君だけでは無理だろう。確かに君は成人男性の
5倍のスペックだが、そんなスペックで世界が救えるとは思えない。
だから、私が力を貸そう。知っているだろうが、私はクリムスタインベルト。
私の事は敬意と誠意を持ってベルトさんと呼んでくれたまえ』
ありがとう!ベルトさん。
俺はスマホを言峰コートのポケットに入れ、変身道具一式持って此処を出た。
『熱くないのかね?士郎』
熱いにきまってんだろ。
よかったぁ、前回の伏線回収まで行けて。
次回、『俺、変身します』