普通以下の高校生が贈る物語   作:乾巧

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あばばばばばヤバいエタりそうになった。
最初にエタるという単語を聞いた時、「エタるってなあに?」ってなったなぁ...
今月末のイベントは30日以外興味ないな♪
試練より種火のほうがよかったな!


俺、変身します!

·····どうも神崎士郎です。

見てください。この現場を!周りを見るとこの熱い中グースカ寝ている所長は放って置いて、

キャスターになった兄貴と最後の希望ことウィザードがいるではありませんか!

······てかおいマシュがゲートになりかけている?

幸い進行率がスゲー遅いけど、ヤバい事には変わらないか。

「あれ?君は僕が殺したと思ったんだけどなぁ?どうして生きているのかな?」

サーヴァントがこっちに気付いたようです。

俺はベルトさんを腰に巻いて、シフトブレスを左手首に付けた。

『スタート・ユア・エンジン!!』

「悪いが俺も知らない。気付いたらこうなってたんだよ」

シフトスピードが俺の手に来た。イグニッションキーを回し、シフトスピードのケツの方を

回し、シフトブレスに挿す。そして俺は叫ぶ。

「変身!」

俺はシフトブレスに挿したシフトスピードを上げて戻す。

そして、俺の体は真紅の鎧を纏う。

そして、後から遅れてタイヤが俺の左肩から右脇腹にかけてたすき掛けみたいに掛かった。

『ドライブ!ターイプスピード!』

ドライブドライバーから流れる音楽は戦士の誕生を祝うかのように聞こえた。

「これが俺にとっての初乗りだ!サーヴァント共、ひとっ走り付き合えよ!」

「クックックタイヤのたすき掛けですか!愉快な人だ、笑わせたお礼に

派手に消してあげましょう!」

ーーーーーーーーーブチッ

フフフ、コイツドライブの特徴であるタイヤを笑いやがった。マジで覚悟しろよ?

――――――――――――

―――――――――

――――――

―――

???SIDE

『ドライブ!ターイプスピード!』

ん?なんだ?この音。なんか聞いたことあるなぁ····

「なぁ、晴人!アイツ味方だと思うか?」

コイツはクーフーリン。たしかアイルランドの光の御子人呼ばれている本人だそうだ。

何故この時代まで生きているのかと聞いたら、

「俺達はサーヴァントという存在で魔術師の使い魔みたいなものだ」

と帰ってきた。その他諸々話して、契約しようとしたんだけど、

なんか無理だった。魔法使いじゃダメなのかな?

まぁ、良いかと俺達は生存者が他にもいないかなっと捜していたんだけど、

なんか大きな音がしたから、来たら、紫色の髪の女の子がゲートになりかけているから

助けようと思って変身したんだけど、もう一人いた女の人が気絶した。

·········そんなに緊張していたんのかぁぁ··········

というかサーヴァント手強いんだけどっ!?

早くしないと思っていたら、冒頭みたいになった。

仲間だといいなぁ····

――――――――――――

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――――――

とは言いつつ。

しぶといです。シフトアップ使ってもこれかよ⁉︎

此処はアレだ。一人だと無理なら二人でいけばいいじゃん!

そうと決まれば即実行!

「あの~すいません!このサーヴァント倒すのに協力してくれませんか?」

ウィザードさんお願いします!

「うんいいよ。ライダーは助け合いだからな」

ありがとうございます!

「じゃ一気に決めましょうか!」

俺はシフトブレスに付いているボタンを押す。

ウィザードはドライバーの手を逆側にした。

『ヒッサーツ!フルスロットル!』

『ルババッチテラチゴー!ルババッチテラチゴー!』

俺はシフトスピードを上げて戻す。

ウィザードは指輪をドライバーに翳した。

『スピード!』

『チョーイイネ!キックストライク!サイコー!』

俺は『スピードドロップ』でサーヴァントをあつめて、

ウィザードは『ストライクウィザード』で俺と一緒に止めをさした。

ここで普通なら安心して良いが、まだマシュがいる。

進行率は半分くらいまで到達している。

マシュを救えるのはウィザードだけ、そんなのは分かっている。

だけど、俺は自分の手で彼女を救いたい。

だけど、ドライブにそんな力があるのか俺には知らない。

「おい、あんた。顔が見えないが、何考えているかは分かるぜ。‥…あの娘を救いたいんだろ?」

そう話しかけてきたのは、ランサーの兄貴もといキャスターの兄貴のクーフーリンだ。

此奴に関しては『ランサーが死んだ!この人でなし!』だ。

覚えやすくて良いだろう?

ってなんで分かるのかは置いといて、何か方法があるんですか!?

「何か失礼な事言っていたような気がしたが、まぁ良い。方法っても、晴人が何かする前に

あいつの背中にルーンを刻むのさ。なに、空間転移擬きのルーンは出来るんだぜ?

‥…まぁ、燃費は悪いがな。それもお前さんが俺と仮契約してくれば問題解決なんだがな」

良し、俺で良かったらお願いします。

俺は晴人さんに彼女を救いたい事を伝えた。

彼は、二人は無理だと言っていたが、クーフーリンが協力する事を伝えるとまぁ、良いかと了承してくれた。

俺達はマシュの心象世界に入った。

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ーーーー

私の記憶というか、思い出というものはない。

それは、私自身にも分からないし、所長やドクターに調べて貰っても何もランサー私の情報が

得られなかったらしい。

私はカルデアが魔術師を育成する場所であり、私自身にマスターの資格がある事から、

そこで指導を受けていた。

私を含めて47人の魔術師が集まって、最後の一人が来る日。

私はフォオさんを追っていて、床で寝ている人を見つけた。

彼は神崎士郎と言うらしい。

彼と話してみると、今まで見てきた人達と比べて人間らしかった。

私はいつの間にか彼を『先輩』と呼んでいた。

 

 

ーーーーーーーーこれが私と先輩の出会いだった。




4月16日あまり駄文すぎたので改稿
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