普通以下の高校生が贈る物語   作:乾巧

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マシュ「作者さん、どうして投稿遅れたんですか?」
―――イ、イヤダナ~(白い悪魔とか大尉の動画見てたなんて言えな···あれ?)
マシュ「作者さんは私より壁を選ぶのですか!?どうしてですか?壁ですよ!?」
結月ゆかり「野郎オブクラッシャー!!」
弦巻マキ「落ち着いてゆかりん!?」
東北ずん子「始まりますよ?」


夢の中で君と

ゲート渡って見た光景は意外にもカルデアだった。しかもついさっきの、だ。

此処ってマシュの過去とかそういう思い出の所に来るのかと思ってたけど、

現実は小説より奇なり、だね。だってこうして神様転生擬きになってるし。

と言うとデカブツがいると思うんだけど·····ッッ!?

次の瞬間、俺達がいた場所に炎が迫って来た。

俺達は、回避して事なきを得た。

「おいおいつれね~なぁ~!!この間の恨みを晴らそうと思ったのによぉ!」

そう言うのは赤いナニカだった。

正直、ウィザードはMOIVE大戦以外観ていない。故に分からない。

ただ、ガンバライドはやっていたので、姿知っているが。

「おいおいなんで生きてんだよ!?お前は俺が倒した筈だ!」

「確かに俺はお前に倒された。けどなぁ、色々な世界ぶっ壊してたら、

死んだ奴らが復活したから俺もそのうちの一人だってとこだって帽子を被った奴に

言われてた·············そんなことよりもさっさとやらねーとファントムになっちまうぜ?」

帽子を被った奴?もしかして·············

それは置いといてこいつをどうにかしないと!

俺はシフトアップして、ハンドル剣を炎魔人(仮)に斬りかかった。だが、

「ん?何かやったか?」

と簡単に受け止められてしまった。

「うーん良いねぇ!お前が軽く絶望してるのが、剣越しに分かるぜぇ!お前の技なんてその程度。

俺を斬るなんて100年早いんだよぉ!」

そう言って炎魔人(仮)は俺を蹴飛ばした。

『ウォータードラゴン!プリーズ!ジャバジャババシャーン!ザブンザブーン!』

ウィザードはウォータードラゴンになって炎魔人(仮)と戦い始めた。

だが、炎魔人(仮)はウォータードラゴンの水や氷を蒸発させている。

あれ?強すぎじゃね?普通ならダメージくるでしょ!?

ウィザードは結局、炎魔人(仮)に押し負けた。

その際、ウィザードの懐からピンク色のナニカが落ちた。

炎魔人(仮)はそれに目を引いたのか、それを手に取った。その瞬間。

炎魔人(仮)の体が一瞬蒼炎を纏い、何かラスボス感がする姿になっている。

············何か勝てる気しない。このままだと全滅だろう。

それでもアイツを救うって決めたんだ!

『ターイヤコウカン!マックス!フレア!』

·····某紅い弓兵が言っていた。常に最強の自分をイメージするのだと。

「解析開始」

俺は自分の体全体を強化した。

炎魔人(仮)は溢れる力に喜んでいたが、俺の存在に気付き、

「おいおいまだやるのかよ!良いぜ今度は簡単にくたばんなよ?」

「望む所だ!」

・・・・・・・・・炎VS炎の戦いが幕を開ける

 




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