いよいよBクラス戦と言いたいですが
その前に明久がCクラス対策に手を打つみたいです
下手ながらここまでやってますがこれからも頑張ります
明久side
~翌日~
雄二「お前ら、あと10分で開幕だ!!」
Fクラス『おぉ~~~~~!!!』
雄二「ぜってぇ勝つぞ!!」
明久「雄二、最初僕は一回抜けるね」
雄二「なんでだ?」
明久「根本君のことだからセコイ手があるだろうし
昨日風吹から助言してもらったんだ」
雄二「その助言って何だ?」
明久「『多分根本君のことだからCクラスを使って
戦後の弱った僕たちを襲わせるつもり』かもって事」
雄二「そうか・・・・でどうする気だ?」
明久「風吹が自分で提案するのは変だから
僕がAクラスに頼みに行くことにしてるんだ」
雄二「だが、そう簡単に乗ってくれると思うか?」
秀吉「そうなのじゃ、明久よ」
明久「大丈夫、もう手はあるから」
そう言って取り出したものは
雄・秀「それって学食のタダ券!!」
明久「しかも、一か月分だよ!
観察処分者の仕事でもらったんだけど」
雄二「それを景品に練習試合をさせるわけか」
明久「そういうことだよ」
秀吉「でもいいのか?お主のもらったものじゃろ?」
明久「僕はいつも弁当作ってるからいいんだよ
じゃあ少し行ってくるね」
そう言いながら僕はAクラスに向った
~Aクラス前~
明久「翔子さんちょっといいかい?」
翔子「…何、明久?」
明久「Cクラスと練習試合をしてほしんだげど
お願いできない?」
翔子「‥‥いいけど、なんで?」
明久「Bクラス戦の後に攻めてくるかもしれないからだよ」
愛子「でも、こっちやあっちにメリットがないよね」
明久「それならこれを景品として出すならどう?」
ポケットから長々とした食券を出すと
モブD「凄い長さだな!」
明久「勝った方にこれをあげるよ!それでどうだい?」
Aクラス「やるよ!!」
明久「Cクラスとの練習試合の申し込みの時に
それも伝えといてね!それと僕が出すことは秘密に!
それじゃあお願いね」
風吹(いい感じに乗せたな、明久のやつ)ククッ
明久side out
~Cクラス前~
優子「ちょっといいかしら?」
小山「Aクラスが何か用なの?」
翔子「‥‥Cクラスと練習試合がしたい」
小山「こっちにメリットがないじゃないのよ」
風吹「それなら勝った方はこの食券(明久から受け取った)でどうだ?」
小山「(えっ!!風吹様!!)そ、それならいいわよ」
翔子「…明日の午前10時開始でいい?」
小山「いいわよ、みんなもいい?」
Cクラス「いいよ!!」
風吹「それじゃ明日はよろしく」
小山「は、はい!!」///
再び 明久side
明久「雄二、終わったよ!」
雄二「どうだった?了解は得られたか?」
明久「皆、食券に食い付いたよ」
雄二「そうか、ところでここまで無事によく来たな?」
明久「うん、Bクラスが襲ってきたから5人ほど返り討ちにしてきた」
雄二「そうだったか!じゃあもうお前も戦線に行って来てくれ!!」
明久「わかったよ行ってくる!」
そして僕も戦線に向かった
~渡り廊下~
明久「皆おまたせ!!」
秀吉「皆、援軍が来たぞ!」
FモブB「ありがたい!俺、点数ヤバかったんだ」
明久「点がきつい奴は補充!まだいける奴はそのまま戦闘だ!!」
秀吉「儂は一旦引くぞ、明久!!」
明久「わかったよ、教室のことよろしく」
そう言って秀吉と数人が引いていき、
Bクラス「今が攻め時だ!!」
明久「そんなに上手くいくかな?」
数学
明久 397点 VS モブ 13人 平均 254点
BモブA「嘘だろ!!」
BモブD「カンニングしただろ、観察処分者!!」
明久「五月蠅いな、もういいや殺ろう!」
Bモブ 8人 0点
西村「戦死者は補習!!」
BモブE「こいつ強い!!」
明久「まだやるかい?」
秀吉「明久!!大変なのじゃ、教室が滅茶苦茶にされてるのじゃ」
ペキッ
明久「ホォーBクラスハソコマデスルンダ!」
BF全員「!!!!」ゾクッ
秀吉「明久、殺気が漏れておるぞ」
明久「あ!ゴメン!!」
秀吉「それと4時で今日の分は終了じゃ」
その言葉通り4時で明日に持ち込みとなった
明久side out
横溝「秀吉、お前あの時の吉井の殺気平気だったのか?」
モブO「凄い殺気だったが」
秀吉「あれくらいなら平気じゃ!兄の方が怖かったからのう!」
秀吉が言った通りに風吹は切れると止まらなくなることがあり
昔1つの不良集団を壊滅させ、『鬼神』という名がついたほどである
雄二「各自、なにか取られていないか確認してくれ」
F全員『大丈夫だ』
雄二「それじゃ明日決着をつけr「ちょっといいかい」何だ、明久」
明久「僕にトドメやらせてほしいんだけど」黒いオーラ
雄二「お、おう!わかった、お前にトドメは任せる」
(秀吉、何があった!?)
秀吉(教室のことでじゃろう)
康太(‥‥アイツらしい)
雄二「取りあえず今日はもう解散だ」