明久side
雄二「ここまで来れたのはお前たち全員のお陰だ!ありがとう」
と頭を下げる雄二
須川「いきなりどうした!気味が悪いぞ」
雄二「気味が悪いって酷いこと言うな」
明久(いきなり過ぎるからだよ)
横溝「Aクラス戦はどうやって戦うんだ?
雄二「俺と翔子の一騎打ちをする」
明久「雄二で勝てるの?」
スカッ ←カッターが掠る音
パカっ ←携帯を開く
ガシッ ←雄二が僕の手を掴む
雄二「明久、なにする気だ!?」
明久「翔子さんにメール」
雄二「死刑宣告か!!」
秀吉「それは置いといて、流石に代表同士の一騎打ちではなく
代表者の7対7はどうじゃ?」
雄二「そうする方が安全か
よし、明久、秀吉、康太は今からAクラスに宣戦布告に行くからついて来てくれ!!」
3人「了解!!」
~Aクラス~
コンコン
雄二「失礼する」
風吹「失礼するなら帰ってくれ」
雄二「そうかそれなら・・・ってなんでだよ!!」
風吹「ノリツッコミwww」
優子「からかわないの!それで用は何?」
雄二は呼吸を整えてから
雄二「FクラスはAクラスに一騎打ちを申し込みたい」
優子「却下ね!!こっちにリスクがありすぎるわ」
明久「じゃあ7対7はどうだい?」
優子「!!(アキ君も来てたの!?)それならぁー」
優子ちゃんが話していると後ろから不意に
翔子「‥…その条件なら受ける」
雄二「うわっ、翔子か!!それは助かる」
翔子「‥‥ただし、各試合の勝者は1つお願いを聞くこと」
雄二「それでいいならこっちからもお願いしよう!お前らもいいだろ?」
明・秀「いいよ(よいぞ)」
康太「・・・・」ゴシゴシ ←カメラを拭く音
明久(康太、君は何を望んでいるんだい!?)
雄二「それじゃあ、明日の10時からでいいか?」
風吹「いいんじゃないか!?
てかお前らの狙いは設備なのか?」
明久「違うよ、再振り分け試験を受けることだよ」
風吹「そうか、手加減はしないが頑張れよ」
それから僕らは教室に戻った
~翌日~
高橋「それでは只今よりAクラス対Fクラスの試召戦争を始めます
準備はいいですか?」
翔・雄「はい(あぁー)」
学園長「それじゃ頑張んなよクソジャリ共」
高橋「では最初の代表者は前へ」
佐藤「Aクラスからは私が出ます」
雄二「佐藤か…‥秀吉、行ってきてくれ」
秀吉「心得た!!」
Fクラスからは秀吉が出るようだ
佐藤「君は優子さんの弟らしいね」
秀吉「そうじゃが、それがなんじゃ?」
佐藤「いや、弟の君も頭はいいのかなって思ってね」
秀吉「よかったらFクラスじゃないじゃろう
それより始めなくてよいのか?」
佐藤「そうだね、それじゃ先生、物理でお願いします」
高橋「承認します」
科目の選択権はFクラスが4回、Aクラスが3回である
佐・秀「試獣召喚(サモン)」
佐藤 389点
雄二「さすがAクラスだな」
明久「でもね秀吉もすごいよ」
秀吉 367点
A・F『なんだとぉ~~~!!』
優子「いつの間にそんなに採れるようになったのよ!?」
明久「僕が教えたんだよ、秀吉はやればいくらでも伸びるタイプみたいだし」
秀吉「それは言い過ぎじゃ明久よ」
美波「ちょっとアキどういうことよ!!
秀吉と一緒に勉強してたですって」
瑞希「何でですか、明久君!?お仕置きです!!」
明久「美波に姫路さん、何するの!!そっちにはまがr、痛い痛い!!!!!!」
雄二「やめろ!!」ガスっ
美波「痛いじゃない!」
瑞希「そうですよ!!お仕置きが終わってないんですよ」
雄二「今は試合中だ!!」
雄二がそういうと2人はおとなしくなったが
美・瑞「全部アキ(明久君)のせいだ」
秀吉「こっちのクラスが騒いですまないのじゃ」
佐藤「まぁいいよ!それよりそろそろ・・・」
それと同時に二人の召喚獣が動き、武器が激しくぶつかり合う
秀吉「そこじゃ!!」
佐藤「甘い!!隙だらけよ」
秀吉「なんの!!これからじゃ!!」
1回戦とは思えないほど激しい戦いを繰り広げ
遂に
佐藤 13点 VS 秀吉 0点
秀吉「負けたのじゃ」
佐藤「楽しかったよ!また、やるときがあったらやろうね」
秀吉「そうじゃな!次は負けないのじゃ」
そうして1回戦は終わった
秀吉「すまんのじゃ、負けてしまったのじゃ」
雄二「いや、あれだけいい試合になったんだ!気にするな」
明久「秀吉の分まで頑張ってくるよ」
康太「‥…次がある」
F全「いい戦いだったぞ」
秀吉「ありがとうなのじゃ、みんな!!