雄二「負けちまったものはしょうがねえから次だ!!」
明久「次は誰が出てくるんだろ?」
優子「こっちからはアタシよ」
雄二「木下姉か....島田行ってくれ」
美波「分かったわ」
両者が位置に着いたところで
優子「あら、そっちからは帰国子女さんかしら
大丈夫なのかしらね」
美波「ウチだって今までやってきたんだから大丈夫よ!!」
優子「そういや、あなたさっきアキ君に暴力を振るっていたわね」
美波「あれはアキが木下にいやらしいk「その根拠はあるの?」」
優子「根拠なくやったならあなた、相当なクズね」
美波「そこまでいうことないじゃない!!」
優子「じゃあ知ってる?貴女や姫路さんが幾度となくやってきた暴力で彼は
通院してたのよ」
A・F全員『!!!!!!!!!』
雄二「本当かよ明久!!」
康太「‥…なぜ黙っていた」
美波「そんなこと嘘よ!!アキはあれくらいじゃ何ともないはずよ」
ブチっ
その言葉が聞いて
風吹「ふざけてんじゃねぇぞ、お前!!」
愛子「人の体があんなことされて無事なわけないでしょ」
A全員「このカスが!!」
美波「何よ、みんなして!!」
瑞希「そうですよ、明久君も何か言ってくださいよ!!美波ちゃんが可哀想です」
明久「なんでアイツも肩を持たないといけないの?」
瑞・美「「えぇ!!」」
明久「この際だから言っておくけど正直君たち鬱陶しいんだよね
女子と喋ってるだけでお仕置きとか言いながら何かされるの迷惑なんだよ」
雄二(おいおい、なんかいつもの明久じゃないぞ)
秀吉(本心を出してるやつは性格が変わっておるからのう)
高橋「もうそろそろ始めてもらえませんか」
優子「そうでしたね、科目選択権はあなたよ」
美波「数学で!!あんたなんか倒してやる」
数学
美波 431点 VS 優子 457点
A・F『2人とも400点越え!!』
美波「数学だけならいいとこまで行けるのよ」
優子「まあすぐに終わるわ」
その言葉を最後に戦闘は始まった
ガキーン ブスッ ザクッ
美波「どうして当たらないのよ!!」
優子「単調すぎるのよ、あなたの動き」
美波 84点 VS 優子 421点
美波「クッこれならどうよ!!」
優子「遅いわね、もう終わりにしましょうか.......腕輪起動!!」
ザスッ
美波 0点 VS 優子 371点
高橋「勝者Aクラス!」
雄二「チッ、これで2敗か‥‥結構ヤバいな」
明久「どうするんだい?」
雄二「どうするもこうするの勝つしかないだろ」
高橋「それでは3回戦 代表者は前へ」
愛子「それじゃあ、Aクラスからは僕が行くね」
雄二「工藤か、康太行けるか?」
康太」「…‥‥任せろ」
両者が位置につく
愛子「君がムッツリーニ君だね、君は保健体育が得意らしいね」
康太「・・・それがどうした?」
愛子「僕も得意なんだ、だけど君と違って『実技』でね」
F男(雄二、明久、秀吉を除く)「じ、実技!!グハッ」鼻血の血だまり
康太「‥…危なかった」ヨロリ
明久「取りあえずからかうのはそれまでにしようか」
愛子「明久君、君には手とり足とり教えてあげようか?」
美波「その必要はないわよ」
瑞希「明久君にそんな機会は来ないんです」
明久「その誘いはありがたいけど、そういうのは好きな人とやることでしょ
それにみんなの面前でそういうことは抑えるべきだよ」
愛子「ごめんなさい」シュン
明久「怒ってるわけじゃないからね、場所をかんがえればいいんだよ」
康太「‥‥それより始めよう」
愛子「そうだね、それじゃあ保健体育で」
保健体育
愛子 491点 VS 康太 ???
Fモブ「なんだあの巨大な斧は!!」
愛子「理論派と実技派、どっちが強いかな?」
そう言って試獣を動かし
愛子「バイバイ、ムッツリーニ君」
康太「‥…加速」
愛子「え!?」
ザクッ
康太「……加速終了」
愛子 0点 VS 康太 576点
A・F「なんだあの点数!!」
愛子「負けちゃった....僕の努力は無駄だったのかな」
康太「顔を上げろ、工藤愛子」
愛子「え!」
康太「俺はこの教科以外の点数はFクラス並みしかない
だが、お前は他の教科も採れているだろ
自分を否定するな!!」
明久(康太があんなに言うなんてもしかしてね)フフッ
愛子「あ、ありがとう/////」
優子(あっ落ちたわね、あれは)
雄二「1勝2敗だが、康太よくやったな」
康太「‥‥いい好敵手を見つけた」